カテゴリー「アンドロメダを作ってみよう」の56件の記事

2006/05/07

アンドロメダ試作艦完成

昨年7月から気分転換としてモデリングを始めたアンドロメダが、ついに立体として完成いたしました!!!(とはいえまだ試作ですけれど)

An145

当初のモデリング時のコンセプトは、「船体はスマートに、拡散波動砲発射口とブリッジは大きく堂々と」でしたが、果たしてその様になったでしょうか。


An147
スマートはスマートなんですけど、艦尾は想定していたよりも、結局太くなってしまいました。調整したい部分はいろいろありますが、まぁそれは次のステップで。

An149


An148

リアビューはなかなか気に入っております。メタセコでのモデルと同じようにできています。

An146

一番のお気に入りは、ブリッジ周辺の形状。大きく堂々と出来たのではないでしょうか。

そもそもこの試作の目的は、宇宙戦艦の様な大きな構造を私のような初心者がペラペラの紙で作ることができるのか?というものでした。そのため、船体には ポリゴンでの線が残っているわ、パーツの合いは悪いわ、モールドの描きこみは足りないわ、など不満もいろいろあります。しかし私の理想とするアンドロ メダをこの手で作る、という小さい頃からの夢をある程度実現でき大変満足しています。正直自分でもここまで作れるとは思いませんでした(笑)。

六角大王とペパクラデザイナーだけで始めたこのアンドロメダも、KMCさんをはじめ皆さんの助言をいただきながらいろいろなツールを使って作ることとなり、この試作を通じて色々と学ぶことができました。そして皆さんの応援のお陰で最後まで飽きずに完成させることができました。ありがとうございます。

今後はこのアンドロメダを完成させていこうと思います。主に手を入れるのは、全体のプロポーションの調整、船体表面へのモールドの描きこみ、船体色の変更、作りやすく無理のない展開図の追求、などでしょうか。またまた時間はかかるとは思いますが、気長にお付き合い下さい。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006/05/06

アンドロメダを作ってみよう54

真ん中の砲身の角度保持力がやっぱり悪いので、更に展開図を改修。

An142

真ん中の砲身の回転軸に対する上下からの圧力が弱かったのが原因ですので、それを改善するようにこのように。工作しやすくするために、後ろ側もバッサリ。


An143

今度こそうまくいったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/30

アンドロメダを作ってみよう53

このアンドロメダで最初に工作したパーツは主砲塔でしたが、最後に作るのも主砲塔となりました。

An141


砲身は一応可動するのですが、3本の砲身のうち真ん中の一本が角度を保持しづらいという問題がありました。それも以前作った展開図をCADで編集し改良することで対応します。いろいろとやる方法はあるかと思いますが、なるべくシンプルな方法で。なんとか角度を保持しやすくなったかな。

あとはモールドを描きこんで色塗りです。Illustrator CS2 体験版の試用期間は終了してしまいましたが、ライブペイント機能の快適さと、ソフト全体の動作の軽快さから離れられず・・・。結局ライセンスを購入してしまいました。あまりに高額ではありますが、2月、3月に深夜残業、休日出勤した自分へのご褒美ということで自分を納得させてます(笑)。恐るべし、体験版。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/04/23

アンドロメダを作ってみよう52

紙が2枚だけ残っていたので、早起きして右舷サブノズルも工作しました。

An139

PS版の設定画に近いアングルです。右舷側は工作をかなり省略しています。試作なので。。。


An140

残りは主砲塔1基だけです。今日は紙買ってきます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/22

アンドロメダを作ってみよう51

illustratorで色塗りました。

An138

左舷サブノズルは完成。右舷も一気に!と行きたいところでしたが、残念ながら材料の紙切れ。

東急ハンズへ急がなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/16

アンドロメダを作ってみよう50

アンドロメダもぽちぽちと進めています。

An137

下部のサブノズルも付けるとリアビューが締まりますね。

このブログを読み返してみると、上部ノズルを作っていたのは今からもう5ヶ月も前なんですね。上部では大きな羽の付根のノズル側の切れ込み部分もメタセコのブーリアンを使って必至コいて作っていましたが、今ではそういった細かい部分は全てCADで加工できるので、非常に楽です。

上部の羽は時間の経過とともに段々下がってきてしまったので、下部においては角度を維持するために羽はノズル内部まで伸ばしています。ブリッジ後部の羽での経験が活きてますね。

ノズルの楕円の輪郭も、InkscapeやIllustratorのベジェ曲線で綺麗な円弧を描けるのではないかと期待しとります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/02

アンドロメダを作ってみよう49

応急手当で色塗りミス部分を修正。

An136

Inkscapeで塗った展開図を Illustrator CS2体験版で修正しました。ついでに取れてしまっていたブリッジ上部の2本のうちの1本のアンテナも再作成。これでホントにブリッジ完成です。

いよいよゴールが見えてきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/01

アンドロメダを作ってみよう48

今まではJw_cadで編集した展開図に対しオープンソースのInkscapeで着色してきましたが、第2艦橋部分にはKMCさんに教えていただいたIllustrator CS2体験版(30日使用制限)を使ってみました。

それで出来上がったのがこれ。

An133

IllustratorにおいてもInkscapeでも、Jw_cadで作成した展開図の線をどんどん結合して閉じた領域(クローズパス)を作り、その中と外側の線のそれぞれに色を指定する、という方法で色を塗っていきます。

これがなかなか地味で手間のかかる作業なのですが、Illustrator CS2にはライブペイントという新機能があり(本来はスキャンした写真やイラストなどをベクトル画像に変換し着色する機能のようです)、これを使えば一々クローズパスを作らなくても、ライブペイントグループとしてグループ化した内部の領域にガンガン色を塗っていくことができるのです。

うーん、これは便利です。Inkscapeでクローズパスを作成して着色する作業に比べると10倍くらい作業効率が良いように感じられます。サスガは商用ソフトです。

ただキーボードショーカットを多用する私にとってInkscapeのキーマッピングの方が理にかなっているようにも感じられ、それぞれ一長一短あります。しかしIllustratorはあまりに価格が高い!そしてInkscapeはあまりに処理が遅い! まぁ試用できる間Illustratorを使い倒しましょう。

これでブリッジ展開図の作成も終了です。5ヶ月くらいかかりました。長かった~。でもこの間にJw_cad, Inkscape そしてIllustratorという新たな道具を使えるようになりました。


An134

あ~、第一艦橋したの色の指定ミス、そのまんまだった・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/26

アンドロメダを作ってみよう47

久々にInkscapeを立ち上げてCADで編集した展開図に色塗りです。
試作なので色を塗らなくてもいいのですが、色付きではじめてしまった以上、やはり塗らないとカッチョ悪いので。

とりあえずまず司令塔土台部分だけ塗りました。

an131

前方下部の大型インテイクの横側、のりしろだと思って色を塗っていなかったところが白く残ってしまってます。試作艦はこのままいきます。試作なのでカンベンしてくださいー。

Inkscapeでの色塗りもサクサクできるようにはなってきましたが、しかしその操作性にはまだ馴染めません。思うように色を塗れないのも、自分の操作が間違っているのか、Inkscapeのバグなのかもなかなか判定できず。イラレの操作感もこんな感じなのでしょうかねぇ。


an132

後ろのモールドの描きこみはこんな感じです。線の太さや色の濃さは完成版を作るときに調整します。大きな2つの羽の付け根にある3つの丸がある物体って何なのかしら。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/03/15

アンドロメダを作ってみよう46

ブリッジ下の土台部分は、結局メタセコからモデリングし直しました。

an125

全体的なバランスはこんなもんかな。前方下部の大型インテイクは、その内部にも色を付けるため、内側にも紙を貼っていてなかなか複雑な構造です。前回の試作版よりはこれでもシンプルにはしています。


an126

大きな羽根の根元の3連装パルスレーザー砲も、先に作った2連装砲の展開図をCAD上でちょちょいとコピペ&修正して作ったものです。

後方の大型羽根は前回に比べ一回り短くしたのですが、このアングルから見るともうちょっと長くてもいい様にも見えますね。羽根の長さは、設定画での前方パース、後方パース、それぞれで見栄えのする長さに描かれていてこれといった正解はないのですが・・・。

 

an127

こうやって側面を見ると、船体の後方、下方にある羽根とのバランスを考えるとまぁこんなものかという感じがするでしょ(笑)


| | コメント (8) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧