カテゴリー「アンドロメダを作ってみよう」の56件の記事

2006/05/07

アンドロメダ試作艦完成

昨年7月から気分転換としてモデリングを始めたアンドロメダが、ついに立体として完成いたしました!!!(とはいえまだ試作ですけれど)

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当初のモデリング時のコンセプトは、「船体はスマートに、拡散波動砲発射口とブリッジは大きく堂々と」でしたが、果たしてその様になったでしょうか。


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スマートはスマートなんですけど、艦尾は想定していたよりも、結局太くなってしまいました。調整したい部分はいろいろありますが、まぁそれは次のステップで。

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リアビューはなかなか気に入っております。メタセコでのモデルと同じようにできています。

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一番のお気に入りは、ブリッジ周辺の形状。大きく堂々と出来たのではないでしょうか。

そもそもこの試作の目的は、宇宙戦艦の様な大きな構造を私のような初心者がペラペラの紙で作ることができるのか?というものでした。そのため、船体には ポリゴンでの線が残っているわ、パーツの合いは悪いわ、モールドの描きこみは足りないわ、など不満もいろいろあります。しかし私の理想とするアンドロ メダをこの手で作る、という小さい頃からの夢をある程度実現でき大変満足しています。正直自分でもここまで作れるとは思いませんでした(笑)。

六角大王とペパクラデザイナーだけで始めたこのアンドロメダも、KMCさんをはじめ皆さんの助言をいただきながらいろいろなツールを使って作ることとなり、この試作を通じて色々と学ぶことができました。そして皆さんの応援のお陰で最後まで飽きずに完成させることができました。ありがとうございます。

今後はこのアンドロメダを完成させていこうと思います。主に手を入れるのは、全体のプロポーションの調整、船体表面へのモールドの描きこみ、船体色の変更、作りやすく無理のない展開図の追求、などでしょうか。またまた時間はかかるとは思いますが、気長にお付き合い下さい。

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2006/05/06

アンドロメダを作ってみよう54

真ん中の砲身の角度保持力がやっぱり悪いので、更に展開図を改修。

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真ん中の砲身の回転軸に対する上下からの圧力が弱かったのが原因ですので、それを改善するようにこのように。工作しやすくするために、後ろ側もバッサリ。


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今度こそうまくいったようです。

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2006/04/30

アンドロメダを作ってみよう53

このアンドロメダで最初に工作したパーツは主砲塔でしたが、最後に作るのも主砲塔となりました。

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砲身は一応可動するのですが、3本の砲身のうち真ん中の一本が角度を保持しづらいという問題がありました。それも以前作った展開図をCADで編集し改良することで対応します。いろいろとやる方法はあるかと思いますが、なるべくシンプルな方法で。なんとか角度を保持しやすくなったかな。

あとはモールドを描きこんで色塗りです。Illustrator CS2 体験版の試用期間は終了してしまいましたが、ライブペイント機能の快適さと、ソフト全体の動作の軽快さから離れられず・・・。結局ライセンスを購入してしまいました。あまりに高額ではありますが、2月、3月に深夜残業、休日出勤した自分へのご褒美ということで自分を納得させてます(笑)。恐るべし、体験版。


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2006/04/23

アンドロメダを作ってみよう52

紙が2枚だけ残っていたので、早起きして右舷サブノズルも工作しました。

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PS版の設定画に近いアングルです。右舷側は工作をかなり省略しています。試作なので。。。


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残りは主砲塔1基だけです。今日は紙買ってきます。


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2006/04/22

アンドロメダを作ってみよう51

illustratorで色塗りました。

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左舷サブノズルは完成。右舷も一気に!と行きたいところでしたが、残念ながら材料の紙切れ。

東急ハンズへ急がなくては。

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2006/04/16

アンドロメダを作ってみよう50

アンドロメダもぽちぽちと進めています。

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下部のサブノズルも付けるとリアビューが締まりますね。

このブログを読み返してみると、上部ノズルを作っていたのは今からもう5ヶ月も前なんですね。上部では大きな羽の付根のノズル側の切れ込み部分もメタセコのブーリアンを使って必至コいて作っていましたが、今ではそういった細かい部分は全てCADで加工できるので、非常に楽です。

上部の羽は時間の経過とともに段々下がってきてしまったので、下部においては角度を維持するために羽はノズル内部まで伸ばしています。ブリッジ後部の羽での経験が活きてますね。

ノズルの楕円の輪郭も、InkscapeやIllustratorのベジェ曲線で綺麗な円弧を描けるのではないかと期待しとります。

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2006/04/02

アンドロメダを作ってみよう49

応急手当で色塗りミス部分を修正。

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Inkscapeで塗った展開図を Illustrator CS2体験版で修正しました。ついでに取れてしまっていたブリッジ上部の2本のうちの1本のアンテナも再作成。これでホントにブリッジ完成です。

いよいよゴールが見えてきました。

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2006/04/01

アンドロメダを作ってみよう48

今まではJw_cadで編集した展開図に対しオープンソースのInkscapeで着色してきましたが、第2艦橋部分にはKMCさんに教えていただいたIllustrator CS2体験版(30日使用制限)を使ってみました。

それで出来上がったのがこれ。

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IllustratorにおいてもInkscapeでも、Jw_cadで作成した展開図の線をどんどん結合して閉じた領域(クローズパス)を作り、その中と外側の線のそれぞれに色を指定する、という方法で色を塗っていきます。

これがなかなか地味で手間のかかる作業なのですが、Illustrator CS2にはライブペイントという新機能があり(本来はスキャンした写真やイラストなどをベクトル画像に変換し着色する機能のようです)、これを使えば一々クローズパスを作らなくても、ライブペイントグループとしてグループ化した内部の領域にガンガン色を塗っていくことができるのです。

うーん、これは便利です。Inkscapeでクローズパスを作成して着色する作業に比べると10倍くらい作業効率が良いように感じられます。サスガは商用ソフトです。

ただキーボードショーカットを多用する私にとってInkscapeのキーマッピングの方が理にかなっているようにも感じられ、それぞれ一長一短あります。しかしIllustratorはあまりに価格が高い!そしてInkscapeはあまりに処理が遅い! まぁ試用できる間Illustratorを使い倒しましょう。

これでブリッジ展開図の作成も終了です。5ヶ月くらいかかりました。長かった~。でもこの間にJw_cad, Inkscape そしてIllustratorという新たな道具を使えるようになりました。


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あ~、第一艦橋したの色の指定ミス、そのまんまだった・・・。

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2006/03/26

アンドロメダを作ってみよう47

久々にInkscapeを立ち上げてCADで編集した展開図に色塗りです。
試作なので色を塗らなくてもいいのですが、色付きではじめてしまった以上、やはり塗らないとカッチョ悪いので。

とりあえずまず司令塔土台部分だけ塗りました。

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前方下部の大型インテイクの横側、のりしろだと思って色を塗っていなかったところが白く残ってしまってます。試作艦はこのままいきます。試作なのでカンベンしてくださいー。

Inkscapeでの色塗りもサクサクできるようにはなってきましたが、しかしその操作性にはまだ馴染めません。思うように色を塗れないのも、自分の操作が間違っているのか、Inkscapeのバグなのかもなかなか判定できず。イラレの操作感もこんな感じなのでしょうかねぇ。


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後ろのモールドの描きこみはこんな感じです。線の太さや色の濃さは完成版を作るときに調整します。大きな2つの羽の付け根にある3つの丸がある物体って何なのかしら。

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2006/03/15

アンドロメダを作ってみよう46

ブリッジ下の土台部分は、結局メタセコからモデリングし直しました。

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全体的なバランスはこんなもんかな。前方下部の大型インテイクは、その内部にも色を付けるため、内側にも紙を貼っていてなかなか複雑な構造です。前回の試作版よりはこれでもシンプルにはしています。


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大きな羽根の根元の3連装パルスレーザー砲も、先に作った2連装砲の展開図をCAD上でちょちょいとコピペ&修正して作ったものです。

後方の大型羽根は前回に比べ一回り短くしたのですが、このアングルから見るともうちょっと長くてもいい様にも見えますね。羽根の長さは、設定画での前方パース、後方パース、それぞれで見栄えのする長さに描かれていてこれといった正解はないのですが・・・。

 

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こうやって側面を見ると、船体の後方、下方にある羽根とのバランスを考えるとまぁこんなものかという感じがするでしょ(笑)


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2006/03/10

アンドロメダを作ってみよう45

ココログ管理画面のメンテナンスに起因したトラブルからの復旧、時間がかかりましたねぇ。システムの負荷軽減のためにDBをチューニングしたら、DBのロックが増えて逆に負荷が高くなったとか。私もシステム屋だけに、限られた時間内でのシステムのメンテナンスの大変さは良く知っていますので、決して他人事ではないです。

とはいえ、ブログを更新できないというのは、書きたいときに記事を書けないということで、利用者にとってはストレスが溜まるもの。私も1ユーザの視点からシステムの重要性を痛感しました。今私が担当している仕事はここまでシビアではないですが、最後まで気を抜かず行きたいものです。

さて、そこまでして書きたかったという記事ならば、よっぽど先に進んだのかと思いきや、いつもの如くほとんど進んでいない状態です(笑)。

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ディテールを作りこんで行くうちに、全体のバランスを崩してしまったようです。

羽根がでかすぎるわ、側面の2つの大きな穴は大きすぎるわ、その下のくぼみの部分も上下に広くなりすぎるわ。


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この大きな羽根の表面のギザギザした線、以前はメタセコでまじめに面を切って切って伸ばして縮めて作っていましたが、今はCADで好き勝手に作ってます。大きい羽根を小さくするのも、CADの世界だけで完結できます。快適です。


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とりあえず、もう一回CADで展開図を作り直します。


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2006/03/06

アンドロメダを作ってみよう44

仕事がピークでペパクラをやる時間をほとんど取れていませんが、やる気は満々なので、進捗は少なくても写真を載せちゃいます。

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司令塔の土台をメタセコでちょっとだけ作りこんで、あとはCADで展開図をガンガン編集しています。

司令塔後方の大きな2つの羽根は、取り付け角度をしっかり出して維持させるために、左右をくっつけた大きな1枚の板を折り曲げた構造としています。

ただ、羽根ちょっと大きすぎたかな~。角度ももう少し広くしてもいいかな~。


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やっぱり大きいかも。

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2006/02/26

アンドロメダを作ってみよう43

最近仕事がぼちぼち忙しかったので、2週間ぶりのペパクラです。

KMCさんからいただいたアドバイスで、パルスレーザー砲の展開図を変更しました。

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展開図は以前のモノに比べて非常にシンプルに、のりしろの数も圧倒的に減って工作し易くなっています。形を維持しつつも面を減らすノウハウというのがペパクラにはあるのですね。私もまだまだ経験が足りないです。

KMCさんには砲塔のサンプルもいただいたのですが、結果的にはそれとは違う構造になってしまいました。このあたりはこれからもいろいろと試して行きたいです。

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第2艦橋の窓の形状もビミョーに修正しました。第2艦橋はちょっと腰高かな、と思いつつも司令塔全体の形状は結構気に入ってます。


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後ろはこんな感じ。モールドも描いています。これでも設定書にくらべるとシンプルな形状にはしています。

次は色塗りです。

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2006/02/11

アンドロメダを作ってみよう42

このアンドロメダで一番細かいであろうパーツの試作ができました。

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いくらなんでも細かすぎますね。砲身も上下に動かそうと思えば一応動きます。




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アンドロメダは対空砲火が少なくて良かった(笑)。

 

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2006/01/29

アンドロメダを作ってみよう41

りとき値引き中さんご指摘の通り、第一艦橋下部のクリーム色っぽい部分は色の指定を間違えたまま(本来は船体と同じグレー)ですが、修正は後回しで第2艦橋部分を Jw_cadで編集し試作します。

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第2艦橋の窓が下に長すぎたかもしれません。


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艦橋の左右にある羽は左右別々のパーツではなく、水平な角度を保つため真ん中でつながっている大きな1枚の羽となっています。

第2艦橋横のパルスレーザー砲はどうしようか思案中です。

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2006/01/22

アンドロメダを作ってみよう40

ブリッジ上部の試作がやっとやっとできました。

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試作の段階ではここまで細かく作りこむつもりではなかったのですが、Jw_cadと Inkscapeの操作練習も兼ねてモールドの描きこみも、ほぼ最終版に近いレベルにまでできたと思います。


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ブリッジ後部はこんな感じ。赤く丸い部分は、丸く穴を開けて裏から赤い紙をあてて立体感を出しているところと、立体的に見えるように Inkscapeでグラデーションをつけて描いたところと2パターンを実験しています。最終版では穴をあける方法にしようかと思っています。天頂部の丸も赤く塗りましたが、どうやらここはアニメでも赤ではない設定だったようです。最終版では修正します。

つづいてブリッジ下部です。細かい部分だけに時間も手間もかかって疲れますが、めげずに行きましょう。


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2006/01/15

アンドロメダを作ってみよう39

今日はじっくりペパクラをやる時間を取れたので、Inkscapeで色塗りです。

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よりによってアンドロメダで一番細かいブリッジ部分でInkscapeを使い始めてしまったので大変苦労しましたが、今日じっくり使ってみたことで Inkscapeで色を塗るコツがようやくわかってきました。操作に慣れたとはまだ言えませんが。メタセコイアにペパクラデザイナー、Jw_cadにInkscape・・・同じような編集ソフトを使っていると、各ソフトの操作方法が交じり合って混乱しちゃいますね・・・。

Inkscapeで十分にイラレの代替となりそうなのですが、Inkscapeではある色から別の色へのグラデーションが出来ない様なのが残念です(ある色を透明から透明で無い状態に変化させることはできますが)。

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今日の成果です。工作する時間はあまり取れなくて、ブリッジ上部完成!とは行かなかったです。

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2006/01/09

アンドロメダを作ってみよう38

メインで使用しているWindowsとlinuxのデュアルブートマシン(ThinkPad X40)のWindowsディスク領域を拡張しようとlinux領域をNTFSでフォーマットしたら、Windowsが起動しなくなってしまいました。がーん。

linuxの /bootにあるGRUB関連のファイルを消去したからの様です。ペパクラ関連のファイルは直前にバックアップを取っていたとは言え、それ以外のファイルでは復旧できないものもあるし、仕事でも使っているPCなのでWindowsが使えないのはキビしい。

Windowsを再インストールしようかと思いきやMBRにGRUBをインストールしたために、HD内のWindows再インストール用の領域も起動できず再インストールも不可。前にも後ろにも動けない状態。あ~修理に出すしかないのか~いやぁ久々にハマった・・・・・・linuxを元のパーティションに再インストールしたら GRUBの定義ファイルが復活して、GRUBからWindowsを起動できるようになりました・・・。あ~Windowsを再インストールできなくて良かった。

 

そんなことはさて置きペパクラです。コスモタイガーではPaintGraphicを使ってドット絵屋さんよろしくペパクラ表面をお絵かきしていましたが、アンドロメダではせっかくなのでベクトル形式で描いてみます。

CADとInkScapeのどちらでがいいのかと思いつつ、まずはCADで描いてみました。

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円や直線基調のモールドはCADで描いてInkScapeで線に色を付ける、でいい様です。

いよいよ次はInkScapeでの色塗りです。後部のスリット周辺だけは色塗りを試してみました。Jw_cadの操作性は感動的に素晴しいですが、InkScapeの操作のクセにはなかなか慣れることができません・・・。

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2006/01/04

アンドロメダを作ってみよう37

CADで編集したブリッジ上部を工作してみます。工作するのは本当にひさびさですなぁ。

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第一艦橋の黒い窓は、当初はメタセコ上でモデリングして表現していたのですが、それをペパクラデザイナーできちんとした展開図として出力させるためには面倒なモデルの編集が必要となったため、メタセコでの窓は消去しCAD上で描画しました。


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このブリッジ後部左右にある4つずつのヒダヒダは、メタセコでモデリングするのを忘れていたので、CADでさっくり作りました。真ん中のスリットの仕切り板もCADです。

これでは色がついていないので次はお絵かき色塗りに挑戦です。

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2006/01/03

アンドロメダを作ってみよう36

ペパクラデザイナーにてEPS形式で出力した展開図を、GhostScript, GSview経由でJw_cadで読み込ませ、右ボタン、左ボタン、両ボタンのクリックを駆使して編集していった結果がこれ。

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いや~Jw_cadでの編集は快適そのものです。メタセコとペパクラデザイナーを往復しなくても展開図を編集できるのですから。もう手放せなくなりそうです。

あとは印刷して工作ですが、新しいことばかりで今日はもう力尽きたので、また明日。

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2005/12/18

アンドロメダを作ってみよう35

一週間ぶりの更新ですが、相変わらずブリッジのアップの絵のままで、ほとんど変化がございません(笑)。

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対空パルスレーザー砲、ブリッジ側面のインテイクなどの小物類をざっくりつけただけです。パルスレーザーの砲身をどのように処理しようかと考えておりますが・・・。


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ブリッジの裏側には、丸い穴やら、排気ダクトの様なものやら、ヒダヒダ状のモノやらいろいろと付いているのですが、これらをどこまでモデリングしようものかと。この裏側、平面的で正直あまりカッコよくなかったのですが、PS版では若干立体的な構造となって少しカッコよくなっています。このあたり、デザイナーの宮武さんもさすがにデザインに苦労されたのでしょうか。

西暦2005年もいよいよ押し迫ってきましたが、アンドロ試作1番艦の年内進宙は厳しい状況となってきましたねぇ。ま、のんびりと。

 


 


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2005/12/11

アンドロメダを作ってみよう34

今日は久々にお笑いライブ「Laugh!」へ。出演は、インパルス、ロバート、陣内、東京ダイナマイト、小力、猫ひろし、レギュラー、と私も今イチオシの次長課長と超豪華。いや~笑いました。

そんなこんなでペパクラやってる時間は今週末も2時間くらいでしたが、ちょいとだけ進みました。

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第一、第二艦橋の窓、アンテナなどのフィンをモデリングしただけですが、少しらしくなりましたね。

もうちょっとだけ作りこみます。


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2005/12/08

1st Anniversary

このペーパークラフト日記も開設1年を迎えました。飽きっぽい私によく1年続けられたものです。

1年前、私がどんな記事を書いていたのか、ちょっと振り返ってみますと。。。

ちょうど1年前の 2004/12/8は、写真もないテキストだけの、私のペパクラのサイトを宣伝する記事でした。

当時は市販のペパクラ・ガンダムの工作過程をサイトにアップし始めたものの、サイトを見るのは私と妻ばかりで全く誰も来てくれない状態。なんとか人に見てもらえないか、うまく検索エンジンにひっかかる様にならないものかと、検索されやすそうなブログをその入り口として使ってみたんですね。ココログへの写真のアップの仕方やトラックバックの意味すらよく分かっていない状態でしたが。

ペパクラデザイナーを使って、初の自作ペパクラ・コアファイター(結局未完成)を作り始めたのもこの頃だった様です。ペパクラデザイナー歴も早いものでもう1年になりますね。はじめてコメントをいただけたのもこの頃で、それはそれは感激したものです。

お蔭様でこのブログも、ペパクラを趣味とし志を同じくする方々、ヤマト・アンドロメダのファンの方々に(そしてダイエッターの方々にも)支えられて、1年で多くの来訪をいただき、幾つかのサイトからリンクいただくまでになりました。私のペパクラ設計・工作のスキルもそれなりには成長してきたのではないかと思います(1年前は全くの知識ゼロでしたからね)。

今日から1年後の 2nd Anniversaryを迎えるときも、1年前の今日の記事を見直して自分が成長したことを感じられるようにしたいものです。

久々にメタセコイアを立ち上げました。ブリッジ部分を少しずつ作りこんでいきます。

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人間は成長も早いですが、忘れるのはもっと早い・・・すっかり忘れてます、メタセコイアの使い方(笑)。

1年後にはアンドロメダ完成しているだろうなぁ・・・いくらなんでも。

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2005/11/14

アンドロメダを作ってみよう33

最近仕事が忙しくなってきて、ペパクラできるのは週末だけなのですが、いざ週末になってもなかなか進まず、今回の進捗はこれだけです。

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艦首波動砲口の少し後ろ、上下に2つある小型インテイクと、その少し後方上部の楕円形状物(ミサイルランチャー?)です。

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写真が小さすぎてわかりづらいですが、上下の小型インテイクの取り付け位置は、アニメでもPS版でも下側の方が前よりになっているのですよね。同じ位置の方が揃っていて綺麗なのに何故???とずっと思っていましたが、下側には大型排気口(波動砲強制冷却装置)があって空間が狭いため、上側と同じ位置にするとインテイクが大型排気口に近づきすぎてゴチャゴチャとうるさくなってしまうからの様です。

今回は設定画に従って、下側を前よりにしてみましたが、まぁ上下の位置を揃えてもいいかなとも思います。

これで艦首部分の試作はほぼ終わりで、残るは艦尾とブリッジ周辺です。

 



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2005/11/06

アンドロメダを作ってみよう32

続いて主砲塔3号基の制作。

前回の砲塔は、砲身を回転軸の表面に接着しただけであったために砲身の向きが真っ直ぐになりにくく、また砲身を可動させるときの強度にも不安がありましたので、そのあたりを改善しました。

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砲身を可動させる仕組みは非常に簡単。向かって一番右はまだ砲身を砲塔に接着していませんが、砲身が入る縦長の穴の一番上からぶら下がっている細長い紙の折り目が回転軸となります。それだけでは角度を固定できないので、回転するときに摩擦を発生させるための半円形状の回転物(写真上部)をその回転軸に接着します。

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裏側から見ています。今回は砲身の向きを揃えるため、砲身はこの半円形状の物体を貫通させています。

それからついでに今までの砲身は若干太めでしたので、やはり当初計画どおり爪楊枝(または直径2mmのプラ棒)で丸められるサイズに砲身を細くしました。

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一番砲塔が今回作成のモノで、二番砲塔が前回作成のモノ。一番最初に作った砲塔は、砲身の角度を保持できないため四番砲塔に降格ということで(笑)。

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2005/11/04

アンドロメダを作ってみよう31

船体表面の小物体作りにも少々飽きましたので、主砲塔2号基を作ってみました。

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主砲の砲身を任意の角度で固定させるための簡単な構造をいれてみました。写真は主砲塔の下側から見たものです。

砲身の仰角は45度くらいと非常にせまく、その角度の間で少なくとも4つの位置でポーズを保持させたい、ということで砲身の回転軸として30角形の半円部分を使用してみました。

回転軸が真円ではなく30角形(の半分)であるということによるカクカク部分が、主砲塔の下側の面と摩擦を発生し、またこの回転軸パーツの高さを主砲塔の高さに対して少々キツめに作ることによって、主砲塔上側の面から押され更に摩擦が強くなり角度を保持できる、という非常にシンプルな構造です。

角度を保持する構造が全く無い第一主砲塔と並べて設置してみました。

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この主砲塔2号基はとりあえず実験的に作っただけで、角度を保持させるための内部的な構造をもうひとつ追加しようと計画していたのですが、まぁこれでも問題なさそうですね。

シンプル・イズ・ベストですので、これでいってみようかな。

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2005/10/30

アンドロメダを作ってみよう30

この連載もすでに30回。今日は先日購入したニンテンドーDSでの頭の体操に興じてしまったため(頭を柔らかくするどころかヤリすぎて頭が疲れきってますが)、進捗はこれだけです。

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第一主砲塔下部船体側面の2つの小さな立体物、小型ミサイル砲です。

今は試作段階ですので、パーツの構成についてはいろいろと試行錯誤していまして、この写真の上下2つのミサイル砲では船体への接着方法を変えています。上はミサイル砲の船体側にも接着面を作成し(つまりミサイル砲は閉じた立体)、下は船体側には面は無くのりしろで接着していますが、のりしろも六角形の接続面の全ての辺には作成せず、六角形の左右の2辺からはのりしろを間引いています。

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接着箇所が美しいのは下の方で、ミサイル砲の六角形の形状が美しく出るのは上の方です。

先日購入したポーランド Halinski のYUKIKAZEのカードモデルには全くのりしろがありませんでしたが、このようなポーランドの模型には精密感を出すためにあえてのりしろがないモデルが多いとのことです(模型に付属の紙模型.comさんの解説書によります。この解説書は参考になりますよ~)。そのため紙をエッジ(つまり面じゃなく辺)で直接接着したり、接着箇所に裏側から紙を当ててのりしろとしたり。このあたりの工作方法は、ユーザに一任しているようですね。

今まで私はペパクラにおいてパーツを接着させる箇所にはきちんとのりしろがあることこそが展開図として美しいと勝手に思っていたのですが、必ずしもそうでもない、という感じもしてきました。のしりろはお手軽である反面、その厚みによる影響を解消するために薄々攻撃や厚みを考慮したモデリングが必要になったりもしますし。

こののりしろの考え方の違いは、精密な模型を作るための素材を提供しその方法はユーザに任せるポーランド製と、キットで全てを完結する親切設計の日本製、というところでしょうか。

話が取り留めなくなってきましたが、まぁ私はまだまだ初心者なので、ひとつの考えに固執せずいろいろ試して失敗して経験をつんでいこう、ということであります。

以上ペパクラ初心者が小型ミサイル砲を作りながら初心者なりに考えてみたことでした(笑)。

 

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2005/10/29

アンドロメダを作ってみよう29

一週間ぶりの更新・・・ですが、進捗はあまりありません。

船体中央側面の楕円形状のモノ(「さらば」では補助推進制御弁とあり、その後方の4つのサブノズルに内部的に接続されます)と、艦首上面の羽(羽の根元は波動砲照準機という設定)をつけただけです。

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写真に撮ると、実物よりも寸詰まりな感じに見えます。。。


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2005/10/22

アンドロメダを作ってみよう28

下部タンク状補助エンジン両側作りました。

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船体は上下逆にしています。

アンドロメダのこのあたりの構造ってどうなっているんだろう、このタンク状のものってどこからどうやって支えているのだろう、ってずっと疑問に思ってましたが、今回のモデリングでよく理解できました。

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艦首側面の前方翼作りました。その前方の楕円形はちょいと形がゆがんでしまってます。

これらがある面、つまり拡散波動砲口から船体中央までつながる面の形状がイマイチシャープさにかけるので修正したいなぁ。次の試作では直します。

 

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2005/10/16

アンドロメダを作ってみよう27

艦中央下部のメインインテイクを細かくモデリングしていきます。

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難しい構造ではありませんが、パーツとパーツの接続面をあわせるため、ブーリアンの嵐です。ブーリアンを使う度にメタセコ上のオブジェクトもドンドン増え、もう自分でも管理しきれません。。。

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インテイクと、その更に下部の巨大タンク状のモノ(さらばでは補助エンジンとの設定)、左舷だけですが、工作しました。インテイクを船体に綺麗に接着させるために、インテイクの構造をしっかり支える仕組みも必要そうです。

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船体とのバランスも悪くないかな。

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スタンドの影にすっぽり隠れて下部のインテイクとタンクはあまり見えませんね。スタンドの形状も工夫しなくては。



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2005/10/15

アンドロメダを作ってみよう26

左舷上部のサブノズルを作ったところでサブノズル作りにも飽きてきたので、艦首下部のインテイク状部分を作りました。

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なーんか、パーツの合いが悪いなぁと思ったら、船体に接着する位置を間違えてました。本当はもうちょっと上のほうに取り付けるハズだったのですが。。。

このインテイク状のモノは、映画「さらば」では星間物質吸収口でしたが、「PS版」においては、波動砲強制冷却システム、という設定になっています。

でもなんだか前方下部の板部分が開口部に比べて小さいかな~という気もします。


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横から見ると、冷却システム、長すぎるような気が・・・。

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前から見ても冷却システム開口部横幅デカイっすね~。



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アンドロメダを作ってみよう25

日の出の時刻が遅くなってくるのに従い私の起床時間も遅くなり(電気のない時代のような生活ですが)、仕事も忙しくなってきたのもあって、アンドロメダぜんぜん進んでいません。そういえばまだ大きさを確認していなかったので、全長を測ってみました。

全長約79cm。想定どおり約 1/350スケールとなりました。

大きさの比較のため、ポピニカ魂ヤマト(1/625)、ペパクラ・コスモタイガーII(1/72)と並べてみました。

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これだけ大きなサイズのものでもさっくり作ることができるのが、紙模型の良さですね。週末の土日を使ってアンドロメダ建造進めてみましょう。

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2005/10/11

アンドロメダを作ってみよう24

本体後部のサブノズルの展開図(の試作)を作ってみました。

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右舷上部のみサブノズルを作ってみました。
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サブノズルに付く羽のデザインは、PS版においては現代風のアレンジがされています。写真では見づらいですが、羽の裏表それぞれ2枚ずつの紙を重ねて、そのアレンジによる羽のモールドを表現しています。すいません、おやぢさんの手法、プラモデルではなく紙模型にも利用させていただきました(笑)。

一番心配だったサブノズルとその羽の立体化もなんとかなりそうです。ただ、ノズルの円柱の形状を綺麗にするための構造の追加は必要そうです。


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2005/10/08

アンドロメダを作ってみよう23

ブリッジの細部の作りこみは後回しで、後部のエンジンノズルに移ります。

船体中央の骨格構造を変更したので、ノズル内部の構造もやむなく以下のように修正。

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以前にも増して複雑になってます。。。



船体に取り付けました。

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あ~ノズルの形状歪みました。ノズルの開口部のパーツは合も悪いし、円形の形状の保持もイマイチ。展開図の微調整は必要ですが、とりあえず先へ進みましょう。


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2005/10/04

アンドロメダを作ってみよう22

モデリングの作りこみはまだまだ不十分なのですが、形状等の確認のため暫定版のブリッジを作ってみました。

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うーん、当たり前ですが、メタセコイア上の3Dモデルと全く同じ形です。

「さらば版」と「PS版」のアンドロメダのデザイン上の最大の違いはこのブリッジの形状だと個人的に思っています。「さらば版」は全体にひょろ長く、「PS版」は太く短くずっしりと。「PS版」はブリッジ上部の横に広い部分が縦方向にでーんと伸び、迫力を増しています。

このペパクラもその「PS版」に従っていますが、それよりもブリッジ本体の横幅が少々狭かった様です(例えばブリッジのクリーム色の部分)。これでは必然的に土方艦長の座る席も横幅が狭くなるのですが、この方がメリハリが付くので、とりあえずこれでいこうかと。

 

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ブリッジ左右にある黒いアンテナ部分の形状が、前方・上方から見ると上がり目に、1枚目の写真の様な下から見上げるパースだと下がり目に見える、というのは私なりのこだわりであります。


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後方から。

今回のブリッジの試作の目的は、どこまでを立体としてモデリングし、どこまでをテクスチャとして描くか、というのを見極めるというのもあります。コスモタイガーの時は、細かい部分はテクスチャで描く、というのが基本でしたが、今回は無理のない程度で立体として紙で表現したいところです。

とりあえずブリッジ基部側面と後部の赤い穴はテクスチャでなく立体として作りこんでも大丈夫な様です。先ほど述べた左右の黒いアンテナ部分のスリットも、今回はテクスチャではなく、紙で表現したいですね。

つーか、テクスチャ描くのはホントしんどいので、描く量を極力減らしたい!というのがホンネですが(笑)。

 

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2005/10/02

アンドロメダを作ってみよう21

宇宙戦艦だけあって、下部にもいろいろと突起物が付きますので、まずはスタンドを作成。

スタンドもA4の紙で作れる最大のサイズとなりました。アンドロメダがなかなか重いので、スタンドの強度も考える必要がありそうです。

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艦首下中央の板(放熱板?)と上部の突起(「さらば」の設定では多元波動受信機)を付けました(ちょっと浮いているけど)。

アンドロメダらしくなってきましたよ。

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アンドロメダを作ってみよう20

船体を後ろまで組み立てました。

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しかし予想通り、上部甲板の接着はうまくいきませんでした。

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もうネロネロのヘロヘロです。白いのりしろも丸見えです。


うーん、大失敗。いや大フィードバック。


甲板周辺の切断辺をうまく接着させるには、切断辺の後ろ側にも骨格の構造を作って接着するときの支えとするか、切断辺の位置自体を変えてしまうといった対策が考えられますが・・・。

ただ切断辺を例えば艦底に移動したとしても、結局そこで同じ現象が起きるわけで。まぁまたあとで考えましょう。


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後方から。あれだけの内部骨格を作ったので、この船体の剛性はなかなか高く、かなりガッシリしています。しかし、パーツとパーツの間の隙間や合いの悪さも無視できなくなっています。原因は、展開図自身にも私の工作精度にもありますが・・・。

船体はネロネロですが先に進みます。これからいろいろな小さいパーツを作っていきましょう。

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2005/09/29

アンドロメダを作ってみよう19

船体中央部までがんばって作りました。

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パーツの合いは極端に悪くはなく(極端に良くもないですが)、このままの構造でなんとか船体を作ることができそうです。

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船体下部の拡散波動砲の六角形の形状から船体中央部にかけてには段があるのですが(写真の白い部分)、ここ部分の肋骨パーツの形状作成に失敗しています(写真じゃぜんぜんわからないですが)。

ペパクラは一度失敗するとなかなかリカバリが効かないので、気にせず先にガンガン進みます。

しかし、船体上面の甲板パーツをうまく接着できないだろう度80%ですね。
うまくいくかな。

 

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2005/09/24

アンドロメダを作ってみよう18

船体中央の竜骨のモデリングは少々面倒な作業なので、拡散波動砲口をちょっと作ってみます。今日も朝5時起きでやってます。アホです(笑)。

展開図はこんな感じ。

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そして赤い砲口内部から組み立て、外装を接着してフタをします。

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艦首に取り付けます。

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ちょいと歪んでますが、アンドロメダの特徴的な艦首ができましたよ。ちょっと感激。

この拡散波動砲口の展開図、これはこれでアリですが、せっかくの大型モデルだけに、砲口内部のギザギザのフィンも再現したいです。そうとなると展開図の構造も一から考え直しになりますね。ま、それは船体の全体が出来てから考えましょう。

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2005/09/23

アンドロメダを作ってみよう17

艦首に外板貼ってみました。

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調子にのってついでに艦首も仮接着。

ん~、少しアンドロメダらしくなってきましたよ~。

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アンドロメダを作ってみよう16

三角柱構造はあきらめ、市販の艦船のペパクラの内部構造の様にしてみました。

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これはこれでモデリングするのがめちゃくちゃ大変でした。
紙の厚さも考慮して、ブーリアンを多用し・・・。地道な作業です。

工作するとこんな感じ。
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なんだかうまく行きそうな気はするのですが。

とりあえず外板を貼り付けて様子を見ましょう。

 

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2005/09/18

アンドロメダを作ってみよう15

船体部分の展開図を作ってみます。

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船体の構造は、輪切りにしてできた短い円筒パーツを直列に接着していく、というのが基本です。が、1/350スケールはかなり大きく、船体の大部分の円筒パーツは A4の紙には収まらないサイズに。上面の甲板部分を輪切りでなく前後方向に細長いパーツとし、なんとか円筒を展開したパーツをA4に収めています。

こんなパーツ構成でいけるかな。。。

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艦尾を再度工作してみましたが、パーツ通しの合が非常に悪いです。

どうやら船体の中央を通っている背骨パーツのちょっとしたゆがみが、船体を大きくゆがませているようですね。

あ~めちゃくちゃ失敗しました。竜骨の構造を大幅に見直す必要がありそうです。

いや、失敗はなくただフィードバックがあるだけ、ですな。試行錯誤が続きそうです。

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2005/09/17

アンドロメダを作ってみよう14

船体の工作に入る前に、船体部分のモデリングを再調整。PS版の設定画を改めてじーっと見つめます。見慣れた設定画も3Dにするという視点で見直すと、いろいろな発見があるものです。

すると、ブリッジ前後の第2砲塔と第3砲塔は同一水平面上にはなく、第3砲塔の方が若干低い位置にあるような感じに見えてきました。前方からのパースでは明確にそうなのですが、後方パースでは同一水辺面に見えなくもない。ビミョーです。

で、「さらば」時代の設定画の側面図をひっぱり出してみると、やはり第3砲塔の方が低いと言えば低い(誤差の範囲という気もしますが)。ということでこのモデルにもその構造を採用します。

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あわせてブリッジの形状も変更。でもまだ第1艦橋の横長部分、第2艦橋の前方への張り出し部分、その下の基礎部分のバランスに満足できていません。イメージ的には基礎部分がもっとでーんとデッカクある感じなのです。

ついでに船体中央下部の大型インテイクの形状もよりPS版の設定画に近づけました。が、もうちょっと大きい方がいいかな。

このモデルのコンセプトは船体はスリムに、ということでしたが、結局船体後部はなんだかんだ言ってかなり太めになっちゃいました。ん~このあたりは試作してバランスを見てから必要に応じて改善しましょう。


前回太くしたリアのノズルはモデル上はこんな感じ。
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設定画には無いものの、劇中ではよく描かれたアングルです。
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うーん、2つの拡散波動砲口の間をもう少し離した方がいいかな。そうすると砲口の形状が変わっちゃうしなぁ。

こうしたバランス調整はいつまでたっても終わりません。相変わらず。。。

 

 



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2005/09/14

アンドロメダを作ってみよう13

後部ノズルの開口部を円形に近づけるため、何もなかったノズルの内部をこのようにしました。

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ノズル内部を別の円筒とし、円形の形状を支えるための仕切り板も追加。そして開口部のフチにも厚みを持たせました。いや~複雑です。

その結果がこれ。

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綺麗な円とはいきませんが、まぁ悪くないかな。フチの厚みが力強さを感じさせます。
内部の仕切りをもうひとつ追加すればもっと綺麗になるでしょうが、複雑になりすぎるのでもうやめておきましょう。


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最初のペラペラヘロヘロノズルとの比較。円じゃなく16角形になりましたが、ま、いいんでないかな。ペーパークラフトだし。

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2005/09/12

アンドロメダを作ってみよう12

もう1ブロック前方まで作りました。

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のりしろの位置と工作順序が悪くて、下側の凹みはヨレヨレになっちゃいました。
最初に作った主砲を乗せてごまかします。

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後部ノズルの開口部もヨレヨレです。ここには形状を支えるモノがないので、なかなか円形になりません。
それも紙らしく味があると言えば味がありますが、ちょっと迫力に欠けちゃいますねぇ。

何か対策を考えんとなぁ。

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2005/09/11

アンドロメダを作ってみよう11

竜骨の背骨部分は、細長い三角柱を4つ縦に接合して作りました。

背骨は全長60cmくらいと長いので強度が不安だったのですが、厚いマットフォトペーパーを使っているのもあって結構しっかりしていて、船体の構造を支えるための強度には問題なさそうです。

ためしに艦尾の2つの肋骨パーツを背骨につけてみます。

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肋骨のパーツは紙を2枚重ねており、更に強度を増すとともに、肋骨の外周に甲板を接着するための前後方向2つののりしろを形成する役割も担っています。

艦尾の甲板も試しに接着してみますとこんな感じに。

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工作する上では不要な辺がたくさん残っていますが、まぁなんとか艦尾サブノズル後方の凹み部分を作ることができました。しかしなかなか工作が難しい~。

この構造を前の方にもつなげていけば、なんとか船体を作ることができそうです。

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ノズルも付けました。



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2005/09/10

アンドロメダを作ってみよう10

試作を始めてみます。

船体からかとお思いでしょうが、全体の寸法を合わせるために、まずは主砲塔から作ってみます。

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結局全長は、275mの 1/350スケールで78.6cmとすることにします。

すると主砲塔の基部は全長5.3cmとなるはずで、ペパクラデザイナーで展開図の拡大率を指定するときにそうなる様に調整します。

主砲の砲身は直径2mmの爪楊枝に巻いて作れるサイズにするはずでしたが、できた展開図ではなぜか直径3mm。これでは明らかにオーバーサイズのはずですが、まぁとりあえずこれでいいかなぁ。。。

形状がシンプルでサイズがデカイので、間がもちません。テクスチャの描きこみか細かいパーツのモデリングが必要ですね。

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砲身は簡易的に可動はしますが、角度を固定する仕組みがないので、すぐに下に下がってきちゃいます。。。


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アンドロメダを作ってみよう9

船体内部の構造を作ってみました。

鏡面側から見た船体後部
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鏡面を非表示にすると
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真ん中に背骨を通し、ブーリアンで肋骨役の仕切り板に穴をあけました。
サブノズルによる凹みとも絡み合ってもうどこに何の辺が走っているのか、わけがわからん状態です。

辺を非表示にすると・・・
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それほど複雑な構造ではないのですけどね。

背骨の本数はこれでいいのか?、その太さはどのくらい?、断面の形状は?、ボディ表面の形状を美しくするには肋骨状の仕切り板ももっと必要か?

・・・まぁ紙で作って失敗してから考えましょう。

これ以上細かい部分は、小さいパーツごとの展開図を作りながらモデリングしていきます。

 

 

 

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2005/09/07

アンドロメダを作ってみよう8

下側も作って、サブノズルも(とりあえず3Dモデル上は)ほぼ完成!
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赤いノズルがグレーの船体に映えますなぁ。

このサブノズル部分の形状をうまく作ることができるかどうかが、最大の不安材料だったので、なんとかなりそうでよかったです。

リアスタイルはこんな感じ。
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4つのサブノズルとメインノズル、下部の2つの大型タンク(補助エンジンだという設定もありますが)の位置関係がよくわかります。

フロントビュー。
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フロント下部もこれくらいできました。
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もう少しだけ微調整し、内部の竜骨の構造を作りこんだら試作してみましょう。

 

 


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アンドロメダを作ってみよう7

後部サブノズルを更にいじってみました。

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ノズル内部の赤い部分を追加しただけの様に見えますが、上下のサブノズルの位置が接近しすぎていて少々迫力不足だったので、ノズルを上下に少し移動させました。

ただそのためだけに、船体下部中央のインテイクや船体の形状も大修正。もちろんブーリアンによる凹み部分もやりなおしです。

紙で立体として構成することを考えて、その凹み部分も前方まで延長。更にサブノズル間には艦載機発進口のための凹みもあり、円柱状のサブノズルと円柱状の船体と凹みが重なり合ってかなり複雑な形状になってしまいました。3DCGであればごまかしも効きますが、模型にする以上は立体としてウソのない構造にしなければならず・・・難しいですね。

そして直線基調の艦首はいろいろ考えた結果こんな構造に。

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この艦底の板部分と

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こんな形状の拡散波動砲発射口と

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こんな形状の船体部分とで

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こうなります。

結局、アンドロメダの模型のごく普通の構造です(笑)。

果たしてこれでペーパークラフトにできるでしょうか。複雑すぎるかなぁ。

のんびりやりゆうがよ♪道楽おやぢのヤマト製作記に、このブログへのリンクを貼っていただきました。ありがとうございます。

やはりアンドロメダは根強い人気があるということですなぁ。がんばります。



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2005/09/05

アンドロメダを作ってみよう6

メタセコイアのプラグイン、ブーリアンを使って、サブノズル後方の凹みを作ってみましょう。

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この船体のオブジェクトから


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こんな円錐のオブジェクトを減算します。

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両者を重ねて表示するとこんな感じ。

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船体 - 円錐 =  こんな感じ。

うーん、いい感じ。


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2005/09/04

アンドロメダを作ってみよう5

本日の進捗。

パッと見はあまり前回と変化がないようにも見えますが、メタセコイアのプラグイン・ブーリアンを使用して、ペーパークラフトとしてのパーツとパーツの噛み合わせなどを内部的にかなり作りこんでいます。

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全体のフォルムはこんな感じかな。当初は、艦尾の円筒のエンジンノズルの中心と、艦首の六角形の拡散波動砲口の中心は、同一水平面上にあったのですが、そうするとどうしても波動砲口の位置が低く感じられるので、艦首を少し持ち上げています。

船体下部の2つの大きなインテイク、後部の4つサブノズル、その他突起物の位置関係のバランスを取るのがナカナカ難しいです。

そのあたりを微調整して、結果的に船体はこの様なかなり歪んだ構造に。

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ただ後部の4つのサブノズルの形状や本体との位置関係のバランスをとるのが難しく、いまだにキッチリと決められていません。このあたりもブーリアンを多用することになります。

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こうやってみると、なかなか複雑な形状になってきましたね。もう少しで基本モデリングが終わりますので、そうしたらまずは全体形状確認のためにペパクラとして試作みましょう。

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チョコボールのくちばし可動部分の秘密もわかりました。主砲の砲身の可動に応用してみたいですが、とりあえず可動は後回しです。


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2005/08/31

アンドロメダを作ってみよう4

主砲塔に砲身を付けました。

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こうすると戦艦らしくなりますなぁ。

宇宙戦艦に仰角の狭い武器が役に立つのか、そもそも宇宙戦艦に高くそびえたつ司令塔が必要なのか・・・そんなことを言ってはいけません。とは言え、アニメに出てくる宇宙戦艦というのは何故か大概こういう形状をしています。宇宙戦艦ヤマトの功罪ですねぇ。

さて、ぼちぼち実際にペーパークラフトにすることを考えはじめました(と同時にこの企画も気分転換からアンドロメダを作ってみように昇格)。

主砲の細い砲身を紙を丸めて作るとなると、船体は必然的に大きくなります。A4サイズの紙で作ることができる大きなサイズだと、1/350スケールくらいかなぁ(275mの1/350で、全長 78.6cm)。その大きな船体を紙で支えるとなると、当然そのための内部構造が必要になります。

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写真は、左右対称のミラー側を非表示にし、船体の内側から見たものです。

船の構造を支える竜骨の肋骨部分を作りました。ここの真ん中に背骨となる棒(四角柱や円柱よりも横からの圧力に強そうな三角柱が良さそう)を通すつもりですが、それをやるには、そろそろプラグインのブーリアンが欲しいです。

早くコイコイ、ライセンスキー。

あぁ、艦船のペーパークラフトを作って経験をつんでおけば良かった。。。

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2005/08/27

気分転換その3

側面図を見ながら全体の形状をチェック。

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このアンドロメダも一応PS版を基にしているのですが、PS版には側面図・上面図の設定画がないので、果たしてこんなものでいいものか・・・。艦首がちょっと長めかなぁ。艦尾ノズルも大きいかなぁ。船体下部のタンクもデカすぎるかなぁ。

しかしながら、円筒形の艦尾から直線基調の艦首までのアンドロメダの特徴的なデザインは、それなりにモデリングできたのではないでしょうか。

ブリッジの横に幅広く飛び出したアンテナ部分も今回のモデリングでの重点ポイントですが、なかなか私の理想通りの形状になってきました。その下方のヤマトでいう第2艦橋の部分は、映像では艦橋砲という設定でしたが、PS版では普通に第2艦橋になったようですね。

ここからドカーンとビーム砲が出たらカッコよさそうなんだけどなぁ。

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2005/08/25

気分転換その2

メタセコイアにも少しずつ慣れてきて、基本的な操作ならばショートカットキーでサクサクとできるようになりました。

その操作練習台がこれ。

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モデリングのコンセプトは、船体はスマートに、アンドロメダの特徴である拡散波動砲発射口とブリッジは大きく堂々と。映像では船体は艦首に行くほど絞り込まれていますが、このモデルでは波動口のサイズを確保するため横方向の絞込みはほとんど無しです。

でもこれでもPS版の設定画に比べると、まだ船体が太いような。

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拡散波動砲発射口の内側の赤い部分は、メタセコイアの面の押し出し機能で簡単にできました。

3Dモデルとしてはそれほど複雑な形状ではないですが、これをペパクラにするには、多くのハードルがありそうですなぁ。

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2005/07/15

気分転換その1

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気分転換でモデリングしてみた宇宙戦艦。

実は六角大王で(というか3Dソフトで)円を描くのはこれが初めてで(笑)、いい練習になります。

頑張ればペパクラにもできそうです。船体の強度を確保することや、広い面をウネウネさせないようにするための構造を考えることが重要になりそうですが。

 

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