カテゴリー「コスモタイガーを作ってみよう」の48件の記事

2007/05/18

EXコスモタイガーII

EXモデル コスモタイガーIIが届きました。

Excosmo2

アニメでの設定画を現代風にアレンジしたキットのようで、緻密な感じでなかなかよいです。

しかしながら、パッケージの完成写真を見る限り、このコスモタイガーはどうにも落ち着かないというか、安定感がない、という印象を強く受けます。なぜなんだろうと、いろいろな角度からの写真を見てみますと・・・。

このコスモタイガーは、全体的に上の方向を向いているのです。機種も上向き、後部ノズル横のオレンジ色の突起も上向き、主翼も上向き(というかほぼ水平)。

コスモタイガーは、アニメ劇中の作画でも、PS版の設定でもこれらがググっと下向いているからこそカッコよくなっていると思うのです。

とは言え、このキットの精悍さや現代の航空機風のアレンジはなかなかカッコよく、私のペパクラ・コスモタイガーIIをディテールアップするときもとても参考になりそうです。

1/350ヤマトが完成したら、このコスモタイガーを自分のイメージに改造してみるというのも良いですね。そんな技術はないけれど。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005/09/21

ヤマトフィギュア1「コスモタイガーII」

セブンイレブン限定の「宇宙戦艦ヤマト」フィギュアコレクション、さっそく私も1個買ってきました。

せっかくだからコスモタイガーIIアンドロメダでないかな~、と思っていたら、

2005_0921seven0004

おお、見事出ましたコスモタイガーII

商品内の解説を読むと、このコスモタイガーはヤマトよ永遠にの、中間補給基地のミサイル攻撃シーンを再現したものだそうです。

なるほど、金田伊功デフォルメが効いてノーズがながーくなってますねぇ。しかし材質や製造の問題もあるのか、主翼がどうにも上の方にあがっていて浮ついた感じです。どうせなら主翼の外側部分をもっと下側、前側にググっと曲げちゃって、もっと大胆に金田デフォルメを効かせれば良かったのになぁ~。

なんとこの原型を作ったのは、ヤマトのガレキで有名な、んどぱら屋さんなんですね。私も今年のワンフェスで拝見しましたが、んどぱら屋さんのキットは非常にシャープなデキで素晴らしかったです。お金がないので買えませんでしたが・・・。

2005_0921seven0016

おなじみコスモタイガー隊に参加させてみました。

左から自作ペーパークラフト(1/72)、ちょっと前にコンビニで買った食玩のオマケ、今回のモノ、ポピニカ魂付属のコスモタイガー(1/650くらい?)です。

10種類全部集められるかな。次はアンドロメダ出したいですねぇ。

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/03

山本機完成

コスモタイガーの展開図を少々変更したのに伴い、今度は黄色い山本機仕様にしてみました。

cy01

cy02

黄色とグレーって色が合わないんじゃないかと思ってましたが、こうやって工作してみると・・・やっぱり合わない(笑)。

cy03

オレンジ色の通常機と並べてみました。

PS2版ゲーム内のモデリングでは、実はオレンジ機とイエロー機とでは、垂直尾翼の形状がビミョーに違うのですが、このペパクラでは同じモデリングデータから作成しているので、もちろん同じ形状です。

残るは、垂直尾翼が赤の古代機とグリーン迷彩の完結編仕様、それから三座型ですかねぇ。まぁ機会があれば。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/27

気分転換その3

側面図を見ながら全体の形状をチェック。

an06

このアンドロメダも一応PS版を基にしているのですが、PS版には側面図・上面図の設定画がないので、果たしてこんなものでいいものか・・・。艦首がちょっと長めかなぁ。艦尾ノズルも大きいかなぁ。船体下部のタンクもデカすぎるかなぁ。

しかしながら、円筒形の艦尾から直線基調の艦首までのアンドロメダの特徴的なデザインは、それなりにモデリングできたのではないでしょうか。

ブリッジの横に幅広く飛び出したアンテナ部分も今回のモデリングでの重点ポイントですが、なかなか私の理想通りの形状になってきました。その下方のヤマトでいう第2艦橋の部分は、映像では艦橋砲という設定でしたが、PS版では普通に第2艦橋になったようですね。

ここからドカーンとビーム砲が出たらカッコよさそうなんだけどなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/25

気分転換その2

メタセコイアにも少しずつ慣れてきて、基本的な操作ならばショートカットキーでサクサクとできるようになりました。

その操作練習台がこれ。

an04

モデリングのコンセプトは、船体はスマートに、アンドロメダの特徴である拡散波動砲発射口とブリッジは大きく堂々と。映像では船体は艦首に行くほど絞り込まれていますが、このモデルでは波動口のサイズを確保するため横方向の絞込みはほとんど無しです。

でもこれでもPS版の設定画に比べると、まだ船体が太いような。

an05

拡散波動砲発射口の内側の赤い部分は、メタセコイアの面の押し出し機能で簡単にできました。

3Dモデルとしてはそれほど複雑な形状ではないですが、これをペパクラにするには、多くのハードルがありそうですなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/08/24

コスモゼロ

ペーパークラフト コスモゼロが完成しました。

c107

残念ながら自作ではなく、私のサイトで放置PLAY状態の、ワニマガジン社発売宇宙戦艦ヤマトのペーパークラフトに付属してきたものです。

c108

パーツ数は少なく、工作は非常に簡単です。

タンクやアンテナは紙の厚さしかなくペラペラでディテールは厳しいものの、陰影のついた絵が表面に描かれているので、こうして見るとなかなかのモノです。

ブラックタイガーも付属しますし、これらはワニマガジン社のサイトからダウンロードもできます。

c109

コスモタイガーとの共演。コスモタイガーの試作機を並べれば、古代率いるコスモタイガー隊を作れそう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/21

レンダリング

メタセコイアの簡易レンダリング機能でCG作ってみました。

cosmo4

cosmo6

cosmo8

ペパクラのもうひとつの楽しみかたですね。

構図やら光源やらはまだまだですが、ま、ちょっとしたお遊びということで。

ヤマトが海の上ならば、コスモタイガーはやはり空ですなぁ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/15

コスモタイガー完成

約4ヶ月の苦心の作、ようやく完成しました。

c104

c100

c101

c102

写真は照明のいい時に撮り直してサイトにアップします。とりあえず今は3DホライズンのデータをUPしたので、みなさんもグリグリして下さいませ。

コスモタイガーの形状にはマズマズ満足してますが、展開図の方はとても人様にお見せできるレベルに達してません。でもまぁ、これが私の自作ペパクラ完成品第一作目ですから、まずは完成したことに満足しましょう。工作しやすい展開図は、これから少しずつ追求していきたいと思います。

そして試作1号機とのツーショット。

c106


この2つの形状はほとんど同じなのですが、これを見るとテクスチャのデキがペパクラの完成度を左右するということがわかります。

六角大王、ペパクラデザイナー、Paintgraphic、メタセコイア、3Dホライズン、この4ヶ月でいろいろなことを経験できて楽しかったです(ほとんどがKMCさんのアドバイスによるものですが)。全く初心者の私でもこれだけのモノを作ることが出来るペパクラはとっても楽しいものです。プラモで同じものを自作するなんてとても無理ですからね。今後もいろいろなペパクラ作っていきたいものです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005/08/07

コスモタイガーを作ってみよう35

いよいよ完成品の工作開始です。今までの努力もこの工作のデキ次第ですが、私の工作技術がなかなか満足するところまで行かず。。。ペパクラの作成には、モデリング、テクスチャ描き、工作、といった過程があるわけですが、それぞれ別のセンスが必要になることを痛感しますね。

工作しつつ、この期に及んで何を思ったか機体内部に支えのパーツを1つ追加することに。そうすると主翼の厚みをカッチリ表現できるハズなのです。

c98

写真は機体裏側です。いろいろと試行錯誤した挙句、機体はこの様に、後方、前方それぞれでフタをする構造になっております。

これまでは、機体全体の展開図をペパクラデザイナーで一気に作成していたのですが、メタセコではモデリング段階で切断する辺を指定できない、つまり展開図作成時に毎回指定する必要があり面倒なので、機首、機体、主翼といったパーツごとに展開図(PDO)を作成し、あとで全部の展開図をマージすることにしました。

そうすればパーツ単位での展開図のメンテも楽ですし。

最後の工作にしたいので、じっくり作りましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/08/06

モデリング終了

終盤で何故か六角大王からメタセコイアに切り替えたエクスチャ修正作業も終了し、モデリング完了です。

c97

最終試作機と、あまりテクスチャ変わってないって? その通りあまり変わってません。色や形や位置のバランスを変えたのと、お絵かきツールで最近覚えたグラデーションを使ったくらいです。

現代の航空機を参考に、マーキングやパネルラインなどをもっと細かく描きこもうかとも思いましたが、知識が無いのと、それらを未来の航空機に応用する想像力が無いので、ほぼ設定書どおりとしました。ま、その気になれば、あとでテクスチャだけ描きなおせばいいですし。

それでも六角大王ではゆがんでしまっていたテクスチャも面構成を見直すことで解消できました。メタセコのナイフツールが役立ちましたよ。

あとは、展開図を作成して工作すれば完成!・・・のハズ。

このままもうちょっとレンダリングして CG画像としてもいいかもなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧