カテゴリー「宇宙戦艦ヤマト」の314件の記事

2017/04/24

アンドロメダ2202 トゥーンレンダリングその2

ペパクラ用にはここまでする必要はないのですが、トゥーンレンダリングが面白いので表面のモールドや分割線を入れたりして遊んでみました。

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以上の様に玉盛さんがデザインしたアンドロメダ2202はどこから見てもアンドロメダです(この3Dモデルがそのデザインを完全に再現しきれているとは言えないですけれども)。

ペーパークラフトにするならば遊びはこれくらいにして、内部構造をどうするか考えなくては。するならば、ですがね。

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2017/04/03

1/1000 地球連邦航宙艦隊プラモデル

プラモデルを作る時間も環境も無いのですが、もちろん購入しています。バンダイの1/1000アンドロメダ2202とゆうなぎ艦隊セット。

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アンドロメダは確実に入手するためにネットでポチっと予約(Amazonではないけどね)してしまいましたが、ゆうなぎは近所の街の模型店「ヤマナカ模型」で買ってきました(こうした模型店が近所にあるというのは大変貴重です)。

アンドロメダ2202の形状を把握するのが目的なので、アンドロメダはサクッと仮組みしました。パーツも少なくガンガン組めます。


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このプラモデルは映像の3Dモデルを忠実に再現しているようで、アニメ同様、プラモデルもこの角度から見たとき本当にカッコいいです。


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その理由のひとつが船体中央側面のバルジで、前方の安定翼~艦橋下~後部上下2つのサブエンジン~下部中央のインテイク~下部前方のインテイクをぐるっと周った形状となっています。公開されている設定画(パース図や上面・側面図)でもバルジの形状はあまりはっきりせず、アニメの映像でもバルジの境界が線としては描かれていないので、アンドロメダ2202の本当の形を知るという意味でもこのプラモデル購入は必須であります。

ゆうなぎのプラモを見ていて気付いたのですが、こうしたバルジはゆうなぎ(つまり2199の金剛型戦艦、いわゆる沖田艦)にもあるので、2199時代の地球艦隊から継承されている構造ということなのかもしれません。


プラモデルを仮組して気づいたこと。

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既に月刊ホビージャパン誌などでは、テストショット(?)のアンドロメダの作例が掲載されていますが、艦橋上部両端パーツの分割ラインが前面から側面に変わっています(おかげで前方から見た艦橋がスッキりしてます)。


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連射魚雷発射管(波動砲口上部後方にある2連装の長い魚雷発射管)の表現も、テストショットと違っているようです。発射管のフタにパーツの分割線が入ってしまっているので、技術ある人は合わせ目をきれいに消すのがいいでしょうね。

それより気になるのが波動砲発射口の段。モールドではなくあえて段となっているのですが、設定画、アニメの映像などどこを見てもここには段もモールドもありません。このプラモには船体表面に(巨大感を出すための?)モールドが多くあるので、ここにも何かないと間が持たなかったのでしょうか。私がこのプラモデルをちゃんと作るのであれば段は削りたいです。


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黒いメインノズルは別パーツとなっていますが、アニメの映像を見ると、船体のもう一本内側のラインまで黒く塗られているようです。どちらが正解でしょうね。塗り分ける位置で艦尾の印象も変わってくるので結構重要なポイントかと。

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艦底部。ヤマトの様に艦載機発艦口のハッチがありますが、その周辺もコった面構成となっています。ただ、この構造はこのプラモデルを買わない限り設定画からは決して読み取れませんよね。


アンドロメダをはじめとする「さらば宇宙戦艦ヤマト」時代の地球艦隊は、シンプルな円筒あるいは葉巻型の形状に、艦橋構造物や砲塔がニョキニョキ生えたのが基本構造でしたが、2202アンドロメダはもはやそういったものではなくなっています。非常に洗練されていてどこから見ても(特に前方斜めからのパースが)美しく、それでも間違いなくアンドロメダです。

ペーパークラフトのためのモデリング用の形状把握のために仮組みしたプラモデルですが、せっかくなので少し表面処理して軽く色を塗って完成させたいとは思います。


この調子でバンダイさんには今後の商品展開も期待したいところです。ドレッドノート級主力戦艦は既に発売が発表され、2202年型ヤマトも出るとして(出ますよね?)、ムービーエフェクトを省略したアンドロメダ同型艦、ガトランティスのゴーランド、そしてそして何よりも大戦艦(カラクルム級戦闘艦)は出して欲しいですね(大戦艦は全長444mのアンドロメダよりはるかに大きい全長1キロくらいに映像では表現されていましたが、設定上全長520mというのはプラモ化も意識したことなのかな)。

とりあえず主力戦艦は、ネット予約ではなくヤマナカ模型へ買いに行こうと思ってます。

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2017/04/01

アンドロメダ2202 トゥーンレンダリング

メタセコイアにも簡易的なトゥーンレンダリング機能はあるのですが、細かい制御ができないので、Warabiというソフトでやってみました(残念ながら既に開発は終了しているようです)。

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もともとペーパークラフト化前提のモデルなのでかなり低ポリゴンなのと、まだ形状が不完全なのでいまいちな部分もありますが、アニメっぽい雰囲気になって心地よいです。

ペーパークラフトとして作り上げるには根気も時間もかなり必要なのですが、3D CGとして成長させていくのもありかな。

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2017/03/04

2202で最も気になるグッズ

劇場では何となく手が出なかったものの、やっぱり欲しいと思っていたヤマト2202関連グッズは、英雄の丘ペナントでも、モバイルバッテリー「アンドロメダ」でもなく、これ。

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ジムでボディジャムかメガダンスをする時に使おうと思っていた、アンダーアーマーの第一艦橋Tシャツです。


ヤマトのイラストが描かれたTシャツも売ってますが、それを着るのはサスガの私も恥ずかしく。これならば知っている人が見れば、「おお!第一艦橋!」と思うでしょうし、知らない人が見ても、「なんだかわからないが面白い。」ということになるのではないでしょうか。(これ個人的にはとてもいい絵だと思うのですが、どなたが描いたのでしょう)
劇場では腰がひけてましたが、たまたまアンダーアーマーの店のそばにいたので今しかないと買っちゃいました。

ただ裏側を見ずに買ってしまったのが心配でしたが、裏側は・・・

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といたってシンプルでした。ジムでは結構後ろからも見られるのでね。良かった良かった。「愛の戦士たち」とか書いてなくて。

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2017/02/28

アンドロメダ2202とドレッドノート級2202その2

Blu-Rayを入手するまで・・・はガマンできず、息子の了承も得られたのでMOVIXさいたまで鑑賞してきました。映画が始まった瞬間から、「そうそうヤマトはこれだよ、これでなくっちゃ~」と、UCガンダムもそうでしたけど、ファンを熱くするポイントちゃんと付いてきます。さすが福井さん。


興奮冷めやらぬ中、ドレッドノート級をさらにモデリング。
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上は以前にペパクラ化し始めて途中のままの(投げ出した?)主力戦艦で、下がそれをベースに2202ドレッドノート級にバランスを変更したものです。

両社の全体のバランスは結構近いのですが、一番の違いは艦橋構造物の大きさでしょうか。私のモデルは船全体のバランスがスマートになる大きさとしたのですが、2202版の艦橋構造物はアンドロメダ級のそれと同程度の大きさとなっており、ドレッドノート級はドレッドノート級らしく力強く、アンドロメダ級は艦橋構造物を船体のサイズに比べて相対的に小さくして、ドレッドノート級よりも巨大(まさしく超ド級)に見えるようにバランスしているのかもしれません。


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続いてアンドロメダ。同じく上側が以前に作ったペパクラ用3Dモデルで、下側がそれを2202アンドロメダのバランスに調整したものです。

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「さらば」の地球艦隊の艦船は、円筒や円錐形やそれらの組み合わせに、艦橋構造物や砲塔をニョキニョキ生やしたシンプルながらもスンバラしい統一感のあるデザインで、アンドロメダもその例に漏れず艦尾の円筒から2連六角形波動砲口の艦首へゆるやかに繋がっている構造でした。ペパクラアンドロメダもその基本に沿ってモデリングしつつも、円筒の中心よりも艦首を持ち上げるなどの調整を行っていたんです。
2202は、船体中央部をバルジで膨らませ、艦首方向へ向けて一旦持ち上げた艦首を、波動砲口を斜めに傾けているのもあってぐいっと押し下げているようにも見えるウマいデザインです。
あとは艦橋が船体の比較的後方に位置していますね。ここはもうちょっと前の方が私の好みかな。

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船体横のバルジと船体底面部分や下面のインテイク部分とがどう繋がっているかイマイチ理解できていないですが、そこはプラモデルを入手してから研究します。とは言え、ペーパークラフトにする場合、バルジの境界はあまりはっきりさせず緩やかに膨らませるかもしれません。

アンドロメダはあるかもしれませんが、1/500のドレッドノート級はさすがにプラモデル化されないと思いますので、そっちからやろうかな。

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2017/02/14

アンドロメダ2202

子供中心の生活となり、時間とモチベーションを大量に要するペパクラは長期中断中。ヤマト2199も模型の題材としては今一つ燃えませんでした。

そんな中、生来のインドア派だった私の趣味は妻の影響でジムでの筋トレと有酸素運動と化し、体力と筋力はついたものの、好きなスタジオプログラムが終わってしまい途方にくれる日々を過ごしておりました。

ヤマト2202の公開が迫るも、仕事にも疲れた私にはDVDが出たら見りゃいいじゃん、くらいの興味しか湧いてませんでしたが・・・アンドロメダ2202のデザインを見た瞬間体から何かが込み上げてきました。子供の時に見て衝撃を受けたチョーカッコいいデザインの宇宙戦艦を、再び立体化するしかない!と。

つーことで、新しいパソコンにメタセコイアをインストールするところからです。メタセコイアは気づけばVer.4にアップしてましたが、私が以前作ったプラグインも32ビットモードでは動きましたし、ソフトとして見た目が立派になっても体で覚えているショートカットキーは昔のままでありがたく、サクサク使うことができましたよ。

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以前のペパクラ用アンドロメダ3Dモデルを2202風に修正。2202の特徴は、前後左右方向に傾斜し対称ではない六角形の波動砲口と、船体中央のバルジでしょうか。波動砲口の傾斜は「さらば」の時の宮武さんのパース図でも確かにそう見えなくもなかったですが(今思えばかつての超合金魂でもこうなっていたかと)、この微妙な傾き具合が気持ちよくなってきました。

1/1000プラモデル発売前に2202の形状を把握しておきたくざっくりモデリングしましたが(まだ艦橋周辺には過去のペパクラの名残が残ってますしバルジも不完全)、1/500プラモデルは出るんでしょうかね。出ないならば1/500で(全長90cm?)ペーパークラフト化するのもありですが、作り上げるにはモチベーションがあっても数年かかると思うので、まずは papercraft etsutanさんのペパクラアンドロメダに期待!ですね。

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2013/12/08

飛ぶ理由

模型からはすっかり離れ、今まで全く縁のなかった筋トレや有酸素運動に勤しむ最近の私ですが、遅まきながら小林誠さんの「HYPERWEAPON 2013s 飛ぶ理由」を買い面白かったので久々に書きます。

Toburiyu

遠い未来、誰もいなくなった地球を訪れた異星人が、発掘した資源から地球の歴史を紐解いていく世界。そこに事実と架空が混在しているとは気づけなかった彼らは、大和もヤマトも史実として歴史を作り上げていく。1941年も2199年も遠い未来から見れば同じ時代で同じ世界。そして帝国超弩級空中浮遊戦艦大和が日本を救うため往復190000kmの旅へ立つ。その主力武器は必勝砲。

その世界観の模型の作例やデザイン、イラストを楽しむのはもちろんですが、異星人による勘違いながらも真剣な研究成果である歴史や解説も、読み物としても楽しめます(現代の我々の歴史認識(聖徳太子とかピラミッドとか)も、案外こういうものなのかも)。

偽装じゃなくて改造でしょ、というよりそれが工法になってしまっている世界観。うーん面白すぎます。

小林さんのファンや模型ファンはもちろん、ヤマトファンもこれは目を通しておかないとちょっともったいないです。思わずニヤリものですよ。

ヤマト関連の記事もあります。出渕さんのインタビュー記事は沢山見られますが、そうではない視点からの2199も興味深いですよ。

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2012/11/06

2199オリジナル・サウンド・トラック

巷ではどれくらい盛り上がっているのかわかりませんが、私の職場では異様に盛り上がっているヤマト2199。会社帰りに同じ部の5人で新宿ピカデリーへ見に行くのが3ヶ月に1度のイベントとなっております(いい職場だ)。

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待ち望んだヤマト2199オリジナル・サウンド・トラックが届きました。第三章で使われた「艦隊集結」が収録されてないじゃないか~というのはありますが、かつての名曲を、そして新曲をじっくり聴けるなんて幸せです。あのズンチャッズンチャッヤマトは、「ヤマト渦中へ」という曲名なのね。

11/10のヤマト音楽団大式典に向けて、通勤電車で明日から予習です。席は前から8列目。先着順だったようで、思ってたよりは前の方じゃなかった。。。ですが、アキラさんのトークが今から楽しみです(そっちかい)。

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2012/04/19

ついに抜錨!(若干ネタバレあり)

ヤマト2199見ましたよ。少しネタバレなので、まだの方はご注意を。

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評判通り、いいデキでした。オリジナルヤマトにかなりの思い入れがある私でも、すんなり受け入れられる作品です。運良くBlu-Rayを入手できたので、もう繰り返し何度も何度もみてますよ。

1~2話の一番の期待はやはりヤマト発進シーンでしたが、そのシーンは・・・オリジナルの3話を2話に詰め込んだからか、ちょっとあっさり。抜錨シーンはあの曲で、その後はあの曲で、と2199の発進シーンの音楽の使いかたは良かったと思います。でも発進シーンはオリジナルPART1劇場版が最高ですよ。

主役のヤマトはかつてのPART1の作画の雰囲気を意識したデザインですが(艦首ミサイルが喫水線上に乗っていないとか、喫水線が低めとか)、新世代のヤマトだしもうちっとスマートにしてもいかったんじゃないかな(私は復活篇ヤマトが好きなので)。艦載機による空中戦は見応えありました。

オリジナルほど単純ではない性格や人間関係のキャラクター達は、これからどのように動いていくのか楽しみです。

映像が新しくなり、設定も変わり、キャラのデザインが変わり、キャラの性格も変わり、更に声が変わっても、間違いなくヤマトだ、俺達はヤマトに帰ってきたのだ、と思えるのは、効果音や音楽というオリジナルとの共通項があるからではないでしょうか。音や音楽の持つ力は偉大です。

我々オールドファンだけならず、ヤマトを見たことがない世代の新しいファンが増えて欲しいものです。その結果ヤマトといえば2199のことを指し、オリジナルのヤマトは昔のヤマト、なんて言われる時がくるかもしれません。私としては、今回の2199の素晴らしいデキを喜ぶとともに、オリジナルのヤマトの良さを再認識できたのが良かったかなと(しつこいけど、発進シーンは劇場版PART1に勝るものなし!)。

そして抜錨という言葉がとにかく耳に残りました。抜錨!抜錨!

2話で急ぎ抜錨・発進したヤマトですが、残りの話数が多い分、それ以降はタップリと見せてくれるということでしょうから、3話以降を楽しみに待ちたいです。我々オールドファンも驚きの展開がきっと待ち受けていることでしょう。

それから早くサントラ出して欲しいです(思っていたより新曲が多かったですし)。音響監督吉田さんよろしくお願いします。

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2012/02/01

残存艦隊

quogliさんのコメントに刺激されまして。メタセコ上でオブジェクトをコピーしただけのものですが。

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構図とかフネの配置とかイマイチですが、ペンシルバニア級率いる地球防衛軍残存艦隊ということで。

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