カテゴリー「車」の13件の記事

2009/07/26

もう3年

車検に出していた愛車 GOLF V GTIが戻ってきました。

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3年で走行距離9,557km。つまり年間3,000kmちょっと。日本で最も走行距離の少ない GTIに違いないでしょう。独身の頃は時間さえあれば車に乗っていたので、年間1万kmはいっていたんですけどね。

車検を通すのは前車のインテRに続いて2回目です。乗り換えてもう3年、早いものです。


なぜ今までインテRしか車検を通さなかったのか、愛車遍歴を勝手に振り返ります。

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最初に買った車は中古のUSシビック・クーペ4AT。スポーツ・シビックのハッチバックの顔付きに、シビック・フェリオのロングホイールベースを合わせた伸びやかなクーペスタイリングと、USからの逆輸入車という希少性が好きでした。写真はカタログからで、実際の愛車は黒色でした。

ステアリングをセンターに戻しても左に傾いていたり、ドアを閉めたらパワーウィンドウが壊れたりと、トラブルが多いなぁと思っていたら、これは事故車だったそうで。ホンダ系の中古車ディーラーの営業さんは絶対に事故車じゃないと言っていたのに、騙されました。オートマに飽きて、2年で乗り換えました。


2台目は、5thプレリュードSIR 5MT。憧れの DOHC VTECエンジンです。当時としては珍しい縦目と極端に長いフロントのオーバーハング。こんなにカッコ悪い車もないだろうと思ってましたが、エアロをつけてローダウンさせたら良くなりました。教習所以来7年ぶりのマニュアル車にも苦労しましたね。毎日早朝練習して、マニュアルの運転技術を磨いた車でし た。

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最近もあちこちで集中豪雨による被害がありますが、この時も 60mm/1時間を超える集中豪雨で、立体駐車場の地下にあった愛車は完全に水没。新車から納車2年で一瞬にして廃車となりました(涙)


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リア右側のDOHC VTECの文字が誇らしげでした。トルクも太く、ハイカムに切り替わった後のギュイーンというエンジンの伸びは、のちのDOHC i-VTECのインテRにもない楽しさでした。


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車内も完全に水浸し。当時人気だったアルパインのナビも一瞬でパーです。この車はサイドブレーキレバーの感触が好きだったなぁ。


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閉じていたサンルーフは、水でショートして勝手に開いてました。ちなみに一緒に水没したセルシオは完全防水なのか、水に浮いてました。さすがセルシオ(笑)


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notesドナドナド~ナ~ド~ナ~。突然の別れです。


プレリュードを突如失い、いろいろ考えたすえ購入した3台目は、ホンダから離れスバル・レガシィB4 RSK 5MT。当時ホンダ車では、S2000が話題だったのですが、納期の遅さと敷居の高さであきらめました。

B4の問題は、2時間乗ると腰が痛くなるというシートの悪さ。また、VTECエンジンからの乗り換えでは、ターボラグやアクセルの踏みこみ量とマッチしない加速感に慣れることができず、またまた2年で乗り換え。

またよほど愛着が無かったのか、写真もカタログも一切残っていなかったので、画像なしです。


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4台目はホンダのレーシング魂、涙目インテグラ TYPE-R 6MTであります。新車発売直後にディーラーに冷やかしで見に行ったら、営業さんに頼みこまれて買ってしまったという感じ。ジムカーナなどのスポーツ走行も少し楽しみました。

初めて車検を通したほど車としては大変気に入っていたのですが、車両保険の異常な高さ、同乗者からの乗り心地の悪さへの不満などの問題もありました。

また、この車に乗る時は、TYPE-Rという称号からくるプレッシャーをいつも感じていて、リラックスして運転することはできなかったですね。。。


この間に結婚し将来も考えて2回目の車検の前にゴルフV GTI DSGに乗り換え、昨日それも車検を向かえた訳であります。


このゴルフにはまだローンも残っているので永く乗り続ける予定です。いい車だと思いますが、やっぱりシフトノブとクラッチペダルが恋しい。。。いつかはオープン。

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2009/06/18

GTI Mk VI

本日は私用で有休を取って愛車でスーパーに行った帰り、ファミレスの駐車場からシャープな印象の車が出てきました。

「おおっ!新型ゴルフ」

と思いきや、そのグリルには赤い2本のラインと「GTI」のエンブレムが!

新型ゴルフVIのGTIだった様です。まだ日本ではGTIは発売されてないハズですが、ほんの一瞬だけウチのゴルフV GTIと、VI GTIがランデブー走行に。

新型GTIはパっと見TSIなどと変わらない印象ですね。GTIはやっぱりワッペングリルでなくては!(単に負け惜しみですが)



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ゴルフV GTIは、フロントではワッペングリルでGTIを強く主張していますが、リアでの主張はこのGTIエンブレムくらいで大人しい印象。そのためか、公道を安全運転でゆっくり目に走っていると、アオられたり、抜かれたり、クラクション鳴らされたりします(笑)。前車のインテグラ TYPE-Rの時は、どんなにゆっくり走っていても、そんなことは一切なかったのに・・・。やはり TYPE-Rのエンブレムの力は凄かった。

ゆっくり目とはいっても、制限速度は出しているんですけどね。車間距離を取りましょう。安全第一。

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2009/05/28

パプテマス

帰宅したら郵便受けにシロッコのカタログが置いてありました。

日本でも発売になったのですね。ディーラーの営業さんが持ってきてくれてました。

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シロッコの写真を初めて見たときは、カッチョいい~と思いましたが、新型ゴルフもシロッコ顔になったのを知ってからはちょっと冷めました。

トランスミッションは6速DSGか7速DSGで、日本には6MTは導入されないのですね。せっかくのクーペならばマニュアルミッションで運転したいところです。

ジジィになった頃にマニュアルのオープンカーに乗るのが私の夢ですが、DSGやらハイブリッドやら電気自動車やらになっていく中、私がジジィになった頃にマニュアル車なんて残っているのでしょうか。

クォーツや電波時計などの絶対的に正確な時計があるにも関わらず機械式時計が愛される様に、電子制御のミッションより遅くて効率が悪くてもマニュアルミッションが愛され残っていくといいですね。

シロッコと聞いて、ただ単にタイトルを書きたかっただけの記事でした。

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2009/05/18

FCXクラリティ

昨日の日曜日は、「20th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009」を見るために、さいたまスーパーアリーナへ。

妻も私も、さいたまスーパーベイビーズの一員として、デビュー以来20年間の名曲の数々を、吉田さんのハリのあるボーカルとダンス、ドリカムの男の方こと中村さんのトークで楽しみました。


しかし、コンサート帰りの私の注意を強烈にひいたのが、コレ。

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ホンダの究極のエコカー・FCXクラリティであります。どうしてこんなところにクラリティが? しかもコンサートに来た沢山のお客さんがクラリティの写真をバシバシ撮っています。クラリティのこと、皆さんそんなに御存じなのかしら。


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どうやら皆さんが撮っていたのは、ナンバープレートにある「ドリしてます?」の文字の様です。ドリカムとFCXクラリティがコラボでいっしょに全国を周っているんだそうな。

新型オデッセイやインサイトなどでちょっと見慣れた感のある新しいホンダ顔のクラリティですが、実車はスマートで如何にも速そうでした。


「これは水素を燃料として・・・」と妻にうんちくをタレかけたら、傍にいたお兄さんが、「よろしかったらどうぞ」と。

「いいんですか~。」と、白基調の高級感溢れる運転席に座らせてもらいました。感激。


車が全くCO2を出さないとはいえ、燃料の水素を調達する際にCO2が出るという話も聞きますし、コストの問題もあってこれが街中を走る様になるのはまだまだ先でしょうけど、車社会の未来のため、エンジニアの皆さん研究頑張って下さい。

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2007/12/29

MT復活

インテR DC5 (6MT) から ゴルフV GTI (DSG)  に乗り換えて1年あまり。 100分の3~4秒で変速できるとか、0-100km/h加速がMTより0.3秒も速いとか言っても、DSGの操作感はマニュアルモードつきATそのもの。あぁ久々にMT車を運転したい。クラッチ踏んで回転あわせてシフトレバーをコキコキと・・・ローテクでも非効率的でもそれが楽しいのです。


そんな私に待望のMT車が納車されました。


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ストロークが短く小気味良さそうな6速マニュアルシフトに、操作性・耐久性に優れていそうな3つのペダル。しかし、赤いスイッチ類の上の十字は一体・・・?


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そう、グランツーリスモ5プロローグ(以下GT5P)+ ロジクールG25 レーシングホイールであります。。。


G25をプレステ3に接続し、GT5Pをプレイすると・・・クラッチペダルを踏まなくても、マニュアルシフトレバーだけで変速できてしまいます。GT5PはG25を正式にサポートとは謳っていないからなのかもしれませんが、ロジクールのサイトにある通り、ゲーム開始後に△ボタンを押すと、クラッチ機能をOnにできます。これでバッチリ。

シフトフィールはまずまず。クラッチペダルとシフトノブは物理的にも電気的にもつながっていないので、クラッチペダルを踏まなくてもシフトノブの位置を変えてしまうことができてしまう点は残念ですが、そうするとゲームではニュートラルになってしまう、ということで変速時にクラッチペダルの操作を必要としています。

すっかり忘れていたヒール&トウのやり方も、慣れてくると楽しい~。綺麗に決まっても実車のような爽快感はありませんが、それでも十分。

肝心のGT5Pも、GTHDコンセプトの時に比べて新しい感動があるわけではないのですが(GTHDコンセプトでのアイガーノルドワンドコースの空気感の表現には本当に感動しました)、やはりよくできています。画面上で車の台数が増えたときのコマ落ちは気になると言えば気になりますが、そこも違和感無い様にうまく処理しています。


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コクピット視点モードが私の好みです。視界は狭くなりますが、右ハンドル車の右側シートに座った時の、左側の車輪と右側の車輪の位置を強く意識しながらドライブできるので、更に実車の感覚に近くなります。コクピット内の影の表現が驚くほどリアル!

ただ、GT5Pでのレースはほとんどがローリングスタートなので、静止状態からクラッチをガツンとミートして、1速、2速とシフトアップしてロケットスタートを決める、といったことができないのが残念です。毎回毎回△を押さずに済むように、GT5P自体がG25に完全対応もして欲しいところ(これくらいオンラインアップデートでできそうですけど)。



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メットにグローブにシューズ・・・バカもここまでヤレば立派です。


GTP5+G25は本当に楽しい~。ゲームというより、マサにGT5のコンセプトであるドライビングシミュレータであり、本物のMT車が無くても私の欲望は当分満たされそうです。GT5P+G25ならば事故る心配もないし、何より実車よりもエコだしね。


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2007/01/21

パドルシフト

Amazonに注文していた GT FORCE Pro for SEGA RALLY が届いたので、これ待ちであまりやってなかったリッジレーサー7とグランツーリスモHDコンセプトをプレイ。

リッジレーサー7は、グラフィックも緻密で美しいですが、今までのリッジを高解像度のハイポリゴンにしただけ、という感じも。操作も GT FORCEよりも標準のパッドの方が具合がいいです。でもPSを牽引してきたゲームだけあって無条件な楽しさは健在です。


対してグランツーリスモHDコンセプトですが・・・これはマジ凄い!ゲーム画面もリプレイ画面も、パっと見た感じまさに実写の映像です。

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テレビを直接デジカメで撮影したのでせっかくのハイビジョン映像を表現できていませんが。


奥行きを感じさせる立体感、風にそよぐ草木、そのまま自動車のCMの映像として使えそうなクルマの質感(特にヘッドライトなどのプラスチック感・キラキラ感の表現)・・・。実写の様に強く感じる一番の理由は「光」(と「影」)です。

 

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これがゲームのリプレイ画面とは。実際の画面はこれより遥かに美しいです。

 

今までの3Dゲームでは、ポリゴン特有の暗ーい色合いが如何にもコンピュータゲームという印象を与えていましたが、GTHDは、クルマが草木が山々がそして空気が、太陽の光をあびて輝いているかの様に見えるのです。太陽光の暖かみすら感じます。特に凄いのは、太陽光を反射するアスファルトの質感。レンダリングの技術が凄いのか、テクスチャを描く上でのセンスが良いのか、その複合的な技術が凄いのか、3DCGについて全く素人の私にはわかりませんが、この映像表現にはハード性能の向上以上のものがあると思います。

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その映像の質感の高さが、本当に自動車を運転しているかの様な錯覚も起こします。コーナーを曲がるときも体を揺らしながらクリッピングポイントにあるひび割れたアスファルトをついつい目で追ってしまう自分が。


そして錯覚を起こすもうひとつの理由に、GT FORCEでのパドルシフトがあります。ウチの今の愛車は某GTIでミッションはDSG、つまりステアリング後ろのパドルシフトで変速するというまさにグランツーリスモ状態。なので実車を運転している感覚を感じるわけです。

ただDSGの場合、100分のウン秒の変速でMT車よりも加速も良いと言われていても、パドル操作後一瞬で変速するグランツーリスモの様にはいかず、変速時のレスポンスの遅さ、タイムラグを強く感じます。実車にグランツーリスモを求める方が変な話ですが(運転の楽しみを求めるならば、DSGがウリのGTIであっても私はやはりMT車を強くお勧めします)。


それはともかく、GTHDでは、去年までの私の愛車であったインテグラTYPE-Rをもちろん選択し、トラクションコントロールとスタビリティ・マネジメントを解除して何度かアタック。ベストタイムは01'19.425で、オンラインでの全国(全世界?)ランキングはなんと88位!オレって結構速いじゃんと思っていたら、トップは更に3秒も速いのです。トップドライバーへの道は険しいのね・・・。


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私のドライブのリプレイです。


GT FORCEではステアリングを適切な位置に固定するための環境(テーブルなど)を揃えるのが大変なのですが、GT FORCE Pro for SEGA RALLY にはステアリングをひざ上に乗せて使用するためのオプション(ラップアタッチメント)が付いています。これが意外と使いやすいのです。

GT FORCE Pro for SEGA RALLYはGT FORCE Proよりも6千円も安い上にラップアタッチメントも付属してお買い得な商品だと思います。ステアリング中央にSEGA RALLYの刻印があることさえ気にならなければ(笑)。

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2006/04/15

新企画!?その2

ちょろっとモデリングを始めてみました。

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3面図といくつかの写真があれば簡単にモデリングできると思っていたのですが、クルマの面構成というのは想像以上に複雑です。非常にシンプルなデザインと思っていたこのインテグラでさえ。絵や写真だけでなく、実際の立体を見ないと面の構成はつかめなさそうです。ということでインテグラのミニカーを引っ張り出してきてしまいました(笑)。

凄いデザイナーさん達がしのぎを削ってデザインするのでしょうから、クルマデザインの奥が深いのも当然でしょう。いい勉強になりますね。

まずはペパクラにすることは気にせず、クルマのモデリングを楽しんでいきましょう。


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2006/04/14

新企画!?

独身時代から5年近く乗り続けている2001年式インテR。結婚して久しい今、2ドアのマニュアル車に乗り続けるのはさすがに不便です。車両保険の金額もハンパじゃないですしね。

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ホンダ好きとはいえステップワゴンなどはどうも・・・。デッカイ高級車もねぇ・・・。コンパクトでデザインが良くて4ドアで荷物も載って動力性能も良くて妻でも楽に運転できて所有する喜びのある車・・・夫婦で納得できるそんな車がこの世に1車種1グレードだけありましたので、思い切って乗り換えることにしました(またまた借金大王ですが・・・)。

愛着あるインテグラになんとか感謝したいですが、何かいい方法はないか・・・そう、私にはぺパクラがあるぢゃないですか!

アンドロメダの進宙予定もたたない状況ではありますが、インテグラのぺーパークラフトを作ってみることにしました。自動車はほとんどが曲面で構成されているものですから、宇宙戦艦とは異なる難しさがあると思います。が、それもまた挑戦です。

次のクルマが来るまでは5ヶ月くらいかかりそうですが、その間になんとか企画倒れにならないよう作り上げたいです。アンドロメダももちろんやりますよ!

・・・と自分にプレッシャーをかければやるでしょう。

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2005/03/08

F1とアミーゴ

今年もついに始まりましたF1グランプリ。昨年末に導入したスカパーのお陰で、今年は今宮さんカワイちゃんの解説で生で見られるという素晴しい環境。

今までシビック・クーペ、5thプレリュード、現行インテグラと乗り継いできた私はもちろんBARホンダを応援しています。しかしオーストラリアGPでは不発の結果に。琢磨、バトンともスターティンググリッドだけでなくレース中のペースも悪く、オフのテストの結果の通り今年のマシンはよろしくない様です。

ホンダのことだから、オフは不調でも本戦となれば結果を出してくるのでは、という期待もあったのですが。。。ウィリアムズへの移籍を希望したバトンのその時の判断は正しかったということなのでしょうかねぇ。結局移籍できなかったけど。

CSでは久々に今宮さんの解説を聞けて安心です。でもカワイちゃんも今はピットレポーターではなく解説なのですね。カワイちゃんは知識も豊富で頼もしいのですが、あの冷たい話し方は、うーん。。。ピットレポーターのカワイちゃんの方がらしくて良かったなぁ。

今回の実況は、めざましテレビのアミーゴでお馴染み伊藤利尋アナでしたが、その的確な実況振りには驚きました。

地上波の実況の様な派手な演出はCSではありませんが、スタートでクルサードがジャンプスタートしたのもきちんと実況したし(こういうのは大抵今宮さんが「クルサード行った!」とか言うのですが、それも言わさずに)、技術的に細かいことに対してもきちんと今宮さんカワイちゃんと応対していました。なにより、ドライバーとピットとの間の無線での会話もきちんと聞き取っているのはご立派!

めざましテレビでおちゃらけているだけではない素晴しいアナウンサーなんですねぇ。アミーゴ恐るべし。。。

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2005/01/30

インプレッサWRCの写真追加

先にアップしたペーパークラフト・インプレッサWRC、せっかくですので、人間の視点で見たアングルの写真も撮ってみました。

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なかなかカッコいいです。

本屋で月間ホビージャパン3月号を立ち読みしていたら、丁度タミヤの1/24インプレッサWRCのプラモデルの記事が載っていました。さすがにプラモデルは緻密ですね。

でも紙には薄さという武器があります。リアスポイラーの仕切り板はペーパークラフトの方が薄くてカッコいいですよ。

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インプレッサWRCペーパークラフト完成しました。

kami-mokei.comさんで購入した光武利将さん作のペーパークラフト・インプレッサWRC2004が完成しました!

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ストレートに組んで、パーツのエッジの紙の白さが目立つ部分に、黒や青の絵の具を塗っただけです。

車のペーパークラフトを工作するのは初めてでしたが、今作っているガンダムよりも難しかったですね。

ガンダムはほとんどが平面ですが、車はほとんどが緩やかな曲面です。説明書の指示通りに自分でパーツをペンなどに丸めて曲げて行きます。

でもパーツをくみ上げていくと、自分でいい加減に曲げた曲面が、インプレッサのボディラインの曲面にきちんとなるというのが素晴らしいです。こういったところが、車のペーパークラフトの型紙を作るときの難しさであり、腕の見せ所なのでしょうかね。

このインプレッサはそういう意味でとてもいいキットです。ブリスターフェンダーの膨らみとか、ボンネットの微妙な凹凸などは、ストレートに工作するだけで表現できてしまいます。リアの大型スポイラーなんてとても精巧で迫力がありますよ。

ただ工作で気をつけなければならないのは、ガンダムとは紙の質が異なるので、

・接着剤がはみ出すと結構目だちます。ガンダムの時ははみ出しても乾燥すれば目立たなくなりましたが。

・ガンダムの時と同じ感覚で接着剤を多めに塗ると、紙が水分を吸ってボコボコになってしまいます。私の工作でもボンネットや天井部分はボコボコです。光武利将さんのサイトの作例の様にはなかなか綺麗に作れません。。。

1/24スケールですのでプラモデルと同じような感覚で楽しめると思います。はじめから色も塗ってあるし、ロゴやマークも入っているので塗装らしい塗装もいりません(完成度を高めるにはエッジの塗装は必要ですが)。

いつか私も車のペーパークラフトを自作したいです。今日がそれへの第一歩ですね。

このモデルの先代モデルになりますが、私はディーラーでインプレッサWRXを試乗したことがあります。私の目的はレガシィB4のマニュアル車だったのですが、その試乗車がちょっと離れた営業所にあるということで、そこまで私がWRXの試乗車で運転していくことに。高速道路を走るコースだったのですが、WRXのあまりの加速の凄まじさに、こんな車に私は乗ってはいけない・・・危険すぎる・・・と感じ、見事?レガシィB4を購入するに至ったのでした。

今後もインプレッサに関してはペーパークラフト工作にとどめるだけにします。

おっと、ソルベルグのヘルメットの工作がまだでした。こちらも近日中に仕上げます。

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2005/01/11

中国は自動車大国だった

冬休みを長めにとって1月7日から3泊4日で北京へ旅行に行ってきました。

最も寒いこの時期はシーズンオフなのか、ツアー参加者は我々夫婦2人だけ。現地のガイドさん、運転手さんと我々の4人が1台のセダンで北京のあちこちを周るというちょっと変わった旅行になりました。

中国といえば朝の自転車での通勤ラッシュが凄いというイメージでしたが、今の北京は違いました。

北京の朝は自転車ではなく、車の凄まじいラッシュなのでした!

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走っている車は日本車が多いのかと思いきや、フォルクスワーゲンやアウディといったドイツ車ばかり。タクシーの多くはシトロエン。あまり目立たない日本車の中で多く走っているのはホンダと続いてマツダ。トヨタや日産は少ないですね。ヒュンダイも多いです。

ガイドさんの話では、これらの車の多くは欧米や日本・韓国の企業と中国の企業との合弁会社によって中国国内で作られたものだそう。ただし日本のメーカーは技術の流出を恐れて中国企業との合弁に後ろ向きだったため中国市場参入に出遅れ、ドイツのメーカーのシェアが大きくなった様です。

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これは北京で非常に多く見かけるVWのサンタナという車です。

車の種類は多くが4ドアセダン。オデッセイといったミニバンも多いです。しかし超高級車やスポーツカーは僅かで、私が見た数少ないスポーツカーは、マツダ(ユーノス)ロードスター、ランエボ?、ヒュンダイの2ドアクーペといったところ。我々のクルマを含めて中国を走る車はマニュアルミッションが多いようです。

ガイドさんの話によると、今の中国の若者にとって家と車を購入することが夢で、これだけ車社会になると、北京のほとんどの若者が車を購入するそうです。

車はさぞかし高価なものかと思いきや、今や中国では車の低価格競争が激しく、中国製であれば10万元(約140万円)で購入できるとのこと。我々が乗っていたボディサイズの大きいV6のクルマも15万元くらいで、月収が1万~1.5万元の人も多くなった今では決して購入できない金額ではないです。ただしトヨタ車などの輸入車は50万元くらいで、購入できるのはかなりの裕福層です。

そしてスゴいのが中国の人の運転マナー。相手に譲るということは全くせず、隙間が空いたら先に車のノーズをつっこませるのが常識です。

車線変更でもほとんどウインカーは無く、出すのは強引に車線を変更する時くらい。前の車が自分の車よりゆっくり走っているときはクラクションでアオります。信号が青になった直後に前の車が発進しなかったらクラクションの嵐。横断歩道を歩行者が渡っていて日本だったら歩行者を優先させて車は待つという状況でも、車は人のすぐそばをガンガンすり抜けていきます。

でもそれよりスゴイのは歩行者と自転車。

自転車は片側3車線の車道の真ん中の車線を普通に走ったりしています。もちろん後ろからスピードを出してやってきたクルマは自転車を見つけてクラクション&急ブレーキ。

歩行者も赤信号や信号がないところであっても、自動車の流れの切れ目が少しでもあると平気で車道を横断します。

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赤信号の横断歩道を若い男女と後ろの赤い服を着たおばちゃんが渡ろうとしています。
ということは車は全く来ないのでしょうか。。。

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おばちゃんの後ろをタクシーが通り過ぎていきます。これくらい車と近くてもおばちゃんは信号無視して横断歩道を渡るのです。

我々が乗っている車の前にも自転車が横断しようと出てきて、車は時速100キロから急ブレーキ。危うくひいてしまうところでした。

ガイドさんの話では、中国全土では月に8万人が交通事故で亡くなっているとのこと。このガイドさん、日本語は達者ですが時々アヤシくなるので年に8万人の間違いかもしれませんが、仮にそうでも日本の約10倍の死者がいるわけで。この数字は異常です。

ドライバーの運転マナーはお国柄による部分も大きいと思いますが、中国ではドライバーのマナーはもちろん、歩行者や自転車の運転者への交通ルールを徹底させるということがまずは重要であると感じました。

交通違反で警察に捕まる人も多いそうですが、人口が13億人じゃあキリがないでしょうねぇ。。。増加する車の台数に安全への対策が追いついていない感じです。

我々も自動車事故の現場に遭遇しました。我々の車のドライバーの運転技術はとてもよかったので事故にはなりませんでしたが(それでも前の車へのクラクション攻勢は凄かった)、今後、日本人観光客が自動車事故に巻き込まれることも増えてくるのではないかと思います。

18歳から運転免許を取得可能なのは日本と同じですが、中国では70歳を超えた人は自動車の運転を禁止させられるとのこと。特定の年齢からの制限という方法が最善かどうかはわかりませんが、高齢者の運転による事故を防ぐための規制があるのはいいことかと思います。私自身も生涯運転していたいですが、運転能力が衰えたらいつか免許を返上すべきでしょうからね。

ゆっくりとした動きの太極拳が行われている公園のそばで、大量の車が猛スピードで通り過ぎる中国。日本では見られない様な高級高層マンションが立ち並ぶ中国。人間国宝と名乗る書道家が巧みな技で日本人の心を魅了し大量の日本円を吸い上げるといったものスゴイ商売根性の中国。。。北京の人々の活気は凄まじいもので、ついに13億人を突破した人々の持つポテンシャルは侮れません。日本はもちろんのこと、うかうかしているとアメリカをも抜いて世界一の大国となる力を持っているのではないでしょうか。私が3台続けて愛用しているThinkPadも、次に買い換える時は中国Lenovo(聯想集団)製になっているハズですからねぇ。

その一方で、経済が右肩上がりで成長し国民の賃金も増えているとはいえ、かつてはあった社宅制度も無くなり、失業したときの補償も全くなく、貧富の差は広がるばかりという国民にとって厳しい現実も。。。

4千年の伝統と美味しい食事。北京は観光地として素晴らしい所でした。食事は、高級食材を使わなくても日本のちょっとした高級中華料理店よりも美味しいものを腹いっぱい食べられます。中国の経済成長に貢献した結果、私の体重も2キロ成長。ダイエットに励まなくては。。。

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2004/12/28

インプレッサWRC購入!

ついにインプレッサWRCを購入しました。

・・・とは言っても当然本物ではなく、ペーパークラフトの話です。すいません。

車のペーパークラフトを作ってみたいと思い立ち、ネットでいろいろと探してみました。

ネットには無料でダウンロードできる素晴らしい車のペーパークラフトがたくさんありますが、まずは市販のものからはじめてみようかなと。

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このペパクラは、光武利将さんの作品だそうです。
パーツ構成を見るからに、これはペパクラデザイナーでの作成ではなく、お手製のもののようですね。

METMANIAのmasaさん作成のヘルメットも付属しています。
(このMETMANIAにある Williams FW26のペーパークラフトはものスゴイ!あのセイウチノーズも完璧再現しています。)

このインプレッサは、kami-mokei.comで売ってます。

冬休みの間にインプレッサ仕上げたいですねぇ。
でもその前にいいかげんガンダムのペーパークラフトを完成させないと・・・。

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