巡洋艦 円筒と三角形
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ついに実写版のキャストが公開されました。
佐渡先生が女医になったり、相原通信班長が舞妓はんになったりしましたが、いいんじゃないでしょうか。ただエリカ様のユキも個人的にはアリだと思っていたので、ゴタゴタで代わってしまったのは残念です。女優さんはスクリーンでの演技が全てだと思いますんで。
気になるのはデスラーやスターシャなどの異星人のキャスト。日本人が青くペイントしても変な宇宙人にしか見えないでしょうから、そのあたりどう処理してくるのでしょう。外国の役者さんになるんでしょうかねぇ。楽しみです。
ペパクラの記事としてはほぼ一カ月ぶりの更新ですが、
時間がなくてほとんど進んでません。。。
が、構造的にはいい線行っているんじゃないかしら。今回はCADでの補正量を減らすために、極力メタセコ上で編集しているので、色が付いている部分は、ペパクラデザイナーの出力そのまんまです。グレーのつもりが変な色になっておりますが。
手前みそですが、TsuraIchiと Icchokuが、メタセコ上の編集作業において役に立っとります。
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久々に巡洋艦を進めました。
ブロック型の骨格に外板を巻いていく構造なんですが、方向性としては間違ってなさそうという感触が得られました。骨格と外板のサイズの調整とか、組み立て順序をどうするかとか、まだまだ課題は多くあり試行錯誤は続きますよ。
アンドロメダの全長275m(280m)に対し巡洋艦は180mですので、大きさの比較ではこんな感じです。巡洋艦の自重は設定では6千トン級ですが、この全長で6千トンはちょっと軽すぎかとも。全長265.8mのヤマトが6万2千トンであるならば、全長比でヤマトの67%である巡洋艦の自重はヤマトの30%、つまり2万トン級くらいが妥当でしょう。
全長275mとヤマトとほぼ同サイズのアンドロメダが10万トン級と、ヤマトの1.6倍の自重というのも重過ぎですが、たまたま見た映画さらばでのサイズ対比表では、アンドロメダは6万5千トン級の記述を消して10万トンと書いてあるのが興味深いです。
もともとヤマトと同規模だったアンドロメダを、旧式のヤマトとの対比のため10万トンの超大型戦艦に押し上げたのでしょうかね。であれば、全長もヤマトよりぶっちぎりに長くしておいて欲しかった所です。おかげで設定サイズ通りに作った私の1/350アンドロは1/350ヤマトに力負けしてるもんで・・・。
でも原案では、アンドロメダは全長600m級のしゅんらんという名の戦艦だったそうです。
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今日は巡洋艦の試作で使っている紙と糊について書いてみます。
ペーパークラフトで使用する接着剤としては、木工用ボンドやGクリヤーがメジャーだと思います。木工用ボンドは、硬化するまでの粘着力が弱いのと、水分が多いため付け過ぎるとプリンタで印刷した塗料が見事に変色してしまうのが弱点です。Gクリヤーは扱いやすいですが、有機系なので臭くて長時間使うと頭が痛くなるのが問題です。
私が最近使っているのは、コニシ株式会社の「ボンド 発泡スチロール用」です。Gクリヤーと同じくらいの強い接着力がありながらも、Gクリヤー様に糸をひかないので、非常に扱いやすいです。ただやはり有機系ではあるので換気には注意する必要がありますが、Gクリヤーほどは臭いもキツくなく、私も頭痛は感じません。臭いはビニール風船の様です。
そして紙です。今までのアンドロメダなどでは、ITO-YAの0.166mm厚を使っていましたが、今回はKOKUYOの「スーパーファイングレード 厚みしっかりタイプ 0.15mm厚」を試しに使っています。
0.016mm薄くなっただけですが、今回の0.15mm厚は、切りやすく、折りやすく、工作する時のストレスが今までよりも少なくてサクサク作業が進みます。0.166mmは少し厚くて仕上がりがゴワゴワ・ケバケバした感がありましたが、0.15mmは厚さ・強度のバランスもよく仕上がりもシャープです。また、今のところ黒しか印刷しか印刷していませんが、塗料のノリも良好の様です。
接着剤・紙ともに今後もいろいろ試していきます。
2009.8.29追記
商品を見つけやすいように写真を追加しました。
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前回インストールした midiom、数値入力のツールとして十分 STed2の代わりになりそうです。ただ、私の使用方法の問題だとは思うのですが、Bank Number(LSB)を変更しても、うまく音色マップをSC-55や SC-88マップに変えることができません。Program Changeで音色マップまで変えられそうなんですけど、マニュアルを読もうとしても私のマシンがVistaだからかヘルプが表示されません。。。
midiomは開発が止まっていて、Vistaへの対応にも不安があるので、数値入力可能な別のツールを探したら・・・ありました。
TAKABO SOFTのDominoです。
数値入力もできますし、音色マップの変更も簡単。いろいろとカスタマイズもできるようでなかなかいい感じです。
この Dominoを使っていこうと思います。「音楽は素人 & キーボードはろくに弾けない & 楽譜がろくに読めない & DAWなんて高くて買えない & 昔買ったSC-8850とかを放置しておくのも勿体ない・・・そんな人がターゲットです。」という製品コンセプトもまさに私にぴったりだし(笑)
土日しか時間は取れませんが、ペパクラも進めています。
ただプリンタのインク切れで、工作までは進んでませんが。
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平日は忙しくてペパクラの時間は全く、帰宅してもメールをチェックして寝るだけの毎日です。
そんな平日のお楽しみは、通勤中のPSPビデオ観賞であります。今はこんなの見ています。
GALACTICA:シーズン3が放送終了。残りのメンバーがついに判明したけれど、あの人やあの人は違うの~、まだどんでん返しがあるんじゃないの~?って感じです。シーズン4の放送が待ちきれませんねぇ。いつやるのかしら。
DS9:英語学習のため英語音声を字幕なしで聴いています。キャラクターを理解してきたためか、最初の頃よりは聴き取り易くなってきてますが、まだまだ。ディファイアントが登場し面白くなってきました。ディファイアントにメインクルーが全員乗り込んでいる時のスッカラカンのDS9が一体どうなっているのか気になります。1日1話分見るのは相当キビシイですが、なんとか最終話まで続けます。
HEROES シーズン3:シーズン2は話の展開が遅く、今から考えると全くいらないエピソード満載だった気もしますが、シーズン3はテンポが良くて面白いです。映画スター・トレックを見て以来、サイラーがいい人にしか見えません。。。
さて、今週の巡洋艦です。
アンドロや主力戦艦では、紙の厚さを考慮してのりしろや内部フレームのサイズを補正するのはCADでやってました。でも結構面倒なので、今回はメタセコ上で補正してから展開図を作成することにしてみます。補正するシークエンスさえできてしまえば、後は今後のモデルでも機械的にそれを応用するだけで済みますし。でも今回は試行錯誤です。
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実写版やリメイク版が話題ですが、個人的には新作のTVに期待です。宇田川キャラは古代だけなのか全体に対してなのか、それとも復活篇以外の作品についてなのか。キムタクさんは話題性にはいいですが、キムタクサイドにもかなりリスクがあるんじゃないかしら(笑)。全て実現すればいいですね。
最近の私ですが、仕事が忙しく週末も家事したり会社のWebトレーニングをしたり昼寝したりと、ペパクラの時間はあまりありません。私の勤務する会社も景気後退や業界再編の波に飲み込まれ私も一時仕事がほとんどなくヒマしてましたが、時間があったらあったでペパクラへのモチベーションも上がらず。やはり仕事が充実している方が精神的にも充実するためか、ペパクラにも集中力が出るようです。
ということで本日ちょっとだけ進捗。前回で完成したハズのモデリングですが、まだイジってます。
リング部分を少し太く、艦橋の土台部分も若干高くしてみました。その分、第一艦橋部分を若干低くして艦橋構造物は重心が低い印象に。こうした方がこのあたりの立体の重なりの面白さを強調できていいかなと。画像じゃ自分で見てもわかんない程度ですけどね。
ただこうすると相対的に船体中央部のボリュームが無くなってしまいます。軍艦らしく船体中央の艦橋周辺にボリュームを持たせるのか、後部のエンジンのリング部分にボリュームを持たせるのかバランスを取るのが難しいところです。
リング部分は前から見ると結構厚いことがよくわかります。
後ろから見ると、ミツバチのお尻のよう。
ま、こんな感じで。スリムな印象に見えますが、これでもアニメ設定画の側面図よりもかなり太いのですよ。
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PVを見ながらコスモパルサーの構造を読み取る作業はとても楽しかったのですが、そのうちにバンダイさんがさっくりプラモデルを出したりしたら一気に萎えそうなので、とりあえず放置して巡洋艦に戻ります。
プロポーションをいじっていくうちにサイズが変化してしまったので、再度他の艦船とサイズを合わせます。
これで全長190mくらいです。設定より10m長いですが、まっいいか。
アンドロメダや主力戦艦のモデリングにおいては、ここをこうすればカッチョいいアンドロメダや主力戦艦になるという私なりの要素を盛り込むことができたと思うのですが、こと巡洋艦においてはそれがあまりない、と言いますか、巡洋艦はシンプルで完成されたデザインだけに、誰がモデリングしても大体同じ形になるかと(笑)
しいて言うならば、設定画ではかなり後方にある艦橋構造物と前寄りにある下部大型インテイクをなるべく船体中央部に集め、護衛艦に似たシルエットにした、ということでしょうか。ヤマトにおいても甲板上の艦橋構造物と艦底部の第三艦橋の前後位置がそろっている方がカッコいいでしょ。
設定画より艦橋が小さめで全体的にスマートな印象です。後部のエンジン部分をデカくして迫力を出すなんてことも考えましたが、そうするとフネではなくロケットになってしまったので・・・。それはそれでアリと言えばアリですがね。
内部フレームは、アンドロメダの時の様な竜骨構造ではなく、主力戦艦でちょっと試したブロック組合せ構造です。果たしてうまくいきますやら。
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そろそろ立体として成立する様にパーツの合いなどを揃えていこうと思います。
が、メタセコでカッチりモデリングするのは難しいですねぇ。主力戦艦を放置して巡洋艦を始めたのは、小さなモデルで私なりの紙宇宙戦艦の構造を作りあげるためでしたが、実は巡洋艦は主力戦艦やアンドロメダよりも構造が複雑でした。ヤマト復活篇PVについて、CGのヤマトのどうとか、動きがどうとかいろいろ書きましたが、あれだけのCGを作れる人たちはやっぱり凄いです。私はこんな低ポリゴンを調整するだけでもうヒィヒィです。
もうちょっとカユイ所に手が届くような機能がメタセコにないかしら・・・と探したら便利そうなプラグインが沢山ありました。
ちょっとプラグインで遊びすぎました。でもこれで、かなり作業効率がアップすると思います。
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通勤中にPSPで見る映画の情報を得るために見ているサイト「映画生活」で、映画スター・トレックの試写会が当ったので、来週火曜日に公開前に一足早く見てきます。眞鍋かをりさんも絶賛しているだけに、期待度大です。
それから明日 5/24(日)早朝1:00(つまり今晩です)からは、スタトレファンならば涙して喜ぶ「ギャラクシー・クエスト」が、NHK BS2で放映に。私の最も好きな映画の一つなのでこちらも楽しみ。
艦橋ですが、幅の狭い薄っぺらい構造の安定感を増すため、第一艦橋下部分を幅広くしました。
後ろはこんな感じ。
艦橋の真ん中にあるトンガッタやつは、後ろ側をグーンと伸ばしてみました。
そして艦橋後方にある武器みたいな物体は、設定画では砲身の様なモノ6本で構成されているのですが、工作が面倒クサそうなので、とりあえず空間爆雷投射器(8連装)としました。手抜き・・・。
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宇宙戦艦ヤマト復活篇のオフィシャルサイト http://www.yamato-movie.com/ がついに公開されたとのことで、早速アクセスしてみましたが・・・。あるのはヤマトのCG絵1枚と掲示板と、無料のプロモーションDVDの申し込みページ。うーん、オフィシャルサイトというには、シンプル過ぎてなんだか怪しい雰囲気です。
ただトップページのCGのヤマトを見るに、アニメ調ながらもしっかり描かれているので、本物のオフィシャルサイトなんでしょうね(笑)。CGヤマトはかつてのヤマトと大きく変更無さそうです。拍子抜けしたような安心したような感じですねぇ。
さて、巡洋艦です。艦橋構造物を細かくモデリングしてみました。
うーん、巡洋艦の艦橋をカッコ良くするのはなかなか難しいですねぇ。とりあえず今のベストはこんなもんです。。。
現在の側面図。後方のリング部分を少ーし太く長くしてみました。
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久々のペパクラのリハビリに、と思ってはじめた巡洋艦のモデリングでしたが、簡単に見えた巡洋艦の形状も、実際にモデリングすると結構複雑なもんです。メタセコをゴリゴリ使うのも久々なので、根気を入れてやるとかなり疲れます。ほどほどにしなくては。
巡洋艦の艦橋の土台部分の側面にはインテイクがあり、船体のエンジン部分と結構複雑に重なりあっています。
そしてアンドロメダや主力戦艦と大きく異なるのは、主砲塔の位置。一番砲塔は平らな甲板上、二番砲塔は坂の斜面部分にあるんですね。斜面に直接砲塔は置けないので、戦艦大和の旋回盤部分の様な土台が必要になりそうです。
主力戦艦などでは、一番砲塔は平らな甲板と坂の間、二番砲塔は丘の上にあります。こっちの方が模型にするには楽です。今回モデリングするまで、この様な違いがあるとは気づきませんでした。
リアのリング部分をやや後方に延長したので、全体のバランスが変化しています。結局スマートな印象になってきたかな。
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世間はGW真っ盛りですが、システムエンジニアにとってGWと言えば、行楽ではなくシステムメンテナンスの絶好期。ということで、一昨晩、昨晩と連続で夜間作業で徹夜です。年末年始も徹夜、GWも徹夜・・・仕事があるということはアリガタイことです(涙)。
徹夜明けの本日は、のんびりダラダラとモデリングの続き。先日の護衛艦は、結局巡洋艦に化けました。
有名なアニメ設定画の前方パースのイメージでモデリングしています。円筒形のスマートな形状なのですが、艦首上下にある構造物は大きくしてスマートな船体をあえてダサい印象にしています。艦首波動砲はもう少し位置を下げたいのですが、そうすると円筒の軸がズレてしまい、ペパクラとしての構造が複雑になるのが悩ましいところです。
船体の断面は船体表面に付くフィンの枚数などを考慮して12角形としています。艦橋や主砲といった構造物の幅を決めることにもつながるので、何角形にするかを決めることは結構重要なことです。果たして12角形は正解でしょうか?
全体的にはシンプルな構造なのですが、アンドロメダなどとは異なり、下面や側面にも砲塔があるので、意外と工作は面倒かも。
設定では主力戦艦が全長242m, 巡洋艦が180mなのですが、この巡洋艦は主力戦艦との比較ではややオーバースケールで200m級となっています。アンドロメダのペパクラでは、全長を正確に作ることにこだわり過ぎて、やや小さい印象の模型になってしまったので、巡洋艦はこれでいいでしょう。そういった意味では護衛艦も若干オーバースケールです。
アニメ設定画の側面図では巡洋艦の艦橋はかなり後ろ寄りにあるのですが、やや前方に動かして私の好みの護衛艦のシルエットに近付けています。また側面図では船体全体はもっとスマートですが、有名な前方パースからの設定画のイメージに近付けるため、やや太めに。形状はまだまだイジりますよ。
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最近ペパクラをやってなかったのは、仕事が忙しかったとか、ペパクラ以外に興味あることがある、などもありますが、肩こりや首のこりからくる目の疲れや頭痛が酷かったのが一番の理由です。SEという仕事柄、一日中PCに向かって仕事してますからね。
でも最近かなり改善したので、ホビージャパンの特集に触発されたのもあって、ちょいとお遊びでモデリングしてみました。
2201年の地球防衛艦隊は、円筒型の船体に、前が波動砲で後ろがエンジンノズル、その船体の周りに艦橋、砲塔、インテイクなどの構造物が付くというシンプルながら統一感のあるデザインとなっています。その構造の基本中の基本、護衛艦を目指してモデリングしてみました。
護衛艦は全長112mと、主力戦艦の半分弱で、並べるとこんな感じです。小っちゃ~。
なぜ護衛艦かというと、その艦橋を低くして波動砲口を塞ぐと、まんま駆逐艦に、船体を拡大して艦橋を後ろへ後退させると、巡洋艦、パトロール艦へと応用できるからです。
護衛艦は模型の題材としてはちょっと弱いですが、艦影の美しさではこれらの中で一番だと思います。
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