カテゴリー「ガンダム」の22件の記事

2009/08/13

ガンダム

今日はゆりかもめの有明駅付近でお仕事。しかも早く終わったので、これはチャンス!とお台場のガンダムを見に行きました。

台場駅までは有明駅から3駅くらいなので、歩いているうちに18mもあるガンダムがだんだん見えてくるだろうと高をくくっていましたが、歩けど歩けどガンダムは見えず。結局ガンダムが見えたのは、かなり傍まで来てから。実物大への期待が大きすぎました。

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ちょうど夕陽のガンダムが見られました。


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近くで見ると確かにスゴイ迫力です。


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ガンダムの股間。


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ガンダムの注意書き。


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ガンダムのおしり。


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ふくらはぎが色っぽい。


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パネルラインの表現がそれっぽい。


ガンプラにおいてリアルさを出すためのいろいろな塗装表現があると思いますが、この18mという実物大の模型が出す表現力に勝るものはないでしょう。ガンプラの歴史の中で塗装表現にも時代時代のトレンドがあったでしょうけれど、この実物大ガンダムの存在が、またひとつの転換期をもたらすのではないでしょうか。

この実物大ガンダムを見た結果として、全長18mで2足歩行の陸戦兵器があり得るかと問われると、それは無いだろうなと感じました。足をここまで長くして重心を高くしたり標的になりやすくなったりする必要もないだろうし、足1本やられると途端に移動できなくなるというもろさ(この時代のモビルスーツは地上では基本的に飛べないし)も大きな弱点だと感じたからです。

この実物大ガンダムは、リアルな兵器というよりは、巨大ロボット実現の夢を与えてくれるものだったと思います。ビームライフルを持っていなかったのも良かったんじゃないかな。

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2005/03/21

ガンダム未使用写真追加

ウェブサイトは容量があまり大きくないのもあり、掲載したペーパークラフト・ガンダムの写真は少なかったのですが、PCのHDDにはまだ写真が数多く眠っていたので、ココログのマイフォト機能を使って未使用写真を載せてみました。

PICT0105s


とはいいましても、ウェブサイトで撮ったのと同じポーズで別アングルの写真ばかりで新鮮味はないのですが、ちょっとしたアングルの違いが大きな表情の違いにもなったりして、なかなか楽しいです。

ウェブサイトは少々写真も小さめだったので、ここでは少し写真を大きめにしてみました。いい写真を発掘できたら追加掲載していきます。

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2005/02/12

ペーパークラフトガンダム完成!

ペーパーアクションモデル ガンダム RX-78-2、3ヶ月弱の工作期間を経て、ついに完成しました!

gun0212s
メデタイのでデカイ写真で載せちゃいます。

この通り、紙だと言われなければプラモデルかと思ってしまうような完成度!(そりゃちょっといいすぎ)

ペーパークラフトの常識を超えるようなプロポーションと関節の可動は素晴らしいの一言です。だからといって工作が極端に難しいということはなく、パーツ分割やパーツの切れ目、のりしろの位置など、ペーパークラフトとしての作り易さというものをしっかりと考えている優良キットだと思います。ただ可動部分も薄い紙から出来ているので、ポーズの保持という意味では厳しいですね。そのあたりは後発のザクのペーパークラフトでは若干改善されているようです。

あとはキットのデキをいかにウマく写真で表現するか、ということで、ロマンアルバムを引っ張り出し、安彦良和さんの設定画を見てポーズやカメラの視点にこだわって撮影しました。

下から見上げる視点のため、床に寝っころがったり地べたに這い蹲ったりしての撮影風景は、妻に言わせるとかーなーり滑稽だったそうです(笑)。

その苦心の作、ぜひぜひコチラからご覧下さい。


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2005/02/06

ガンダムとりあえず立つ

全てのパーツが組み終わったので、とりあえずペーパークラフトガンダムに立っていただきました。

gunrears

まだ未完成なので写真はとりあえずリアからのみ。

関節の補強が不十分なので、ガンダムはまだヨロヨロとしか立てません。腕やバックパックのノズルもちょっと触ると直ぐに取れてしまいます。このペーパークラフト、プラモデル並みに関節が可動しますが、ポーズを決めてその状態で維持するというのは、ちょっと厳しいかもしれません。

しかしビームライフルやシールドを持たせるとグンと引き締まりますねぇ。

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ガンダム武器完成!

今日(土曜日)は特に予定がなかったのでじっくり腰を据えてガンダムのペーパークラフトを作ってましたが、そうしたらあっさり武器が完成してしまいました。

gun0819s

つまり、ガンダムペーパークラフトのパーツ工作は全て終了してしまったのです。

なんだか、意外とあっさり終わってしまったなぁという感じです。でも可動部分補強、色塗り等最後の調整が残っています。もう一息です。

ザクのペーパークラフトも完成までもうすぐですね。

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2005/01/30

ペーパークラフトデーターベースに登録してみました。

私のサイトペーパークラフトデータベースに登録してみました。

素晴しいサイトが沢山ある中で、ペパクラの工作過程を写真にとってただ公開するような超自己満足サイトを載せるのはどうか、自作の展開図を公開できるようになってから、と思ってましたが、それには数年かかりそうだからまぁいいや!ということで。

さすが日本一のデータベース。ガンダムというキーワードの価値もスゴくて、登録直後の私のサイトへのアクセス数は通常の10倍以上でした。最近はさすがに落ち着いてきましたけれど。

多くの人に楽しんでいただけるサイトにしたいなんて考えるとおかしくなりそうなので、今後も今までどおり私自身が見て楽しい自己満足サイトでいきたいと思います。

でもこのガンダムのペパクラ持っている人はどれくらいいるのでしょうか。買ったもののあまりのパーツの多さに押入れで眠っている人も多いのでは?私のサイトを見て最後まで挑戦する人が増えてくれれば嬉しいです。

約4000円と少々値はしますが、遊べる時間を考えれば時間単価は安いものです。持っていない人もぜひ購入して挑戦しましょう。沢山売れてガンダム、ザク以外にもシリーズ化されればいいのですが(変形しなくてもいいからZガンダム求む!)。

ネットで発見しましたが、キャラコレボックスさんで、キャラコレボックスというのを指定して買うと、以前話題にしたハイパーバズーカがついてくるそうです。マジっ!??やられた!!

これから購入する人はどうぞ!

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2005/01/23

2本のハイパーバズーカ

ペーパークラフトガンダム、本体のパーツはようやく全て組みあがりました。

昨年の11月に始めてから約2ヶ月。ようやくここまで来ました。
PICT0690s

関節がゆるく真っ直ぐ立たせるにも不安定ですので関節の補強は必要ですし、パーツのエッジへの色塗りも必要ですが、パーツの工作としての残作業は武器類の工作だけです。

kaede-craft じんさんのペーパークラフトザクも、今は武器の制作中で、完成間近。

ザクのキットには、ヒートホーク、マシンガン、バズーカと武器が沢山ついているようですが、ガンダムに付属しているのは、ビームライフルとビームサーベルだけ。

ガンダムってもっと武器なかったっけ?ガンダムハンマーとか、ビームジャベリンとか・・・。こういうオモチャみたいな武器はなかったことにしているのかな?

そんなのはともかく、必要なのはハイパーバズーカです。ア・バオア・クー攻略作戦には、ガンダムは2本のハイパーバズーカとビームライフルという重装備で出撃したハズ。このペーパークラフトガンダムにもそんだけ武器を持たせるとカッコいいでしょう。

残念ながら、このガンダムのキットにはハイパーバズーカは付属していません。でもキットの中を探してみると、発売記念「ハイパーバズーカGET!!」キャンペーンという紙ペラが・・・。

 以下のアンケートにお答えの上、ご応募頂いた方にもれなく、「ハイパーバズーカ:2本セット」の組み立てキットをお送り致します。

おーこれだ。2本セットというところがエラい!天田印刷加工株式会社さん、ガンダムをわかっている! 

しかし、

 応募有効期限 2002年12月31日(当日消印有効)

・・・・・ガンダム、ア・バオア・クーへ出撃ならず。

マジでどこかでハイパーバズーカ入手できないですかねぇ。

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2005/01/04

ガンダム頭完成!

1/60ペーパークラフト・ガンダムの頭部がついに完成しました!

pict0505s

ガンダムは顔が命なので、顔を作るの失敗したら今まで胴体部を作ってきた苦労が全て水の泡になるところでしたが、なんとかうまくいったようです。

キットでは絵で描かれていてちょっとカッコ悪かったバルカン砲は改造してみましたが、これもうまくいきました(ただし頭の後部は大失敗しちゃったので、あんまりお見せないようにします)。

やはり顔がつくと印象が全く変わりますね。ようやくガンダムらしくなりました。

あとは手とバックアップと武器類です。ゴールが少し見えてきましたねぇ。

制作記は、こちらです。

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2004/12/31

ガンダム、顔ないまま越年

今年の11月半ばから始めた1/60ペーパークラフト・ガンダム、ついに年内の完成には至りませんでした。

とはいっても、顔とバックパックと武器類以外は大体できあがりました。

gun421s

ガンダムの命の顔の工作は来年へ繰越しになりますが、来年早々には完成させたいです。

今年は、ペーパークラフト工作や、ペパクラデザイナー、ホームページ作成や Blogなど、いろいろなことを開始する年でしたが、来年はこれらを軌道にのせて、自作のペーパークラフトをいくつか公開していく飛躍の年にしていきたいですね。

ガンダムやコアファイターの工作記をご覧くださった皆様、どうもありがとうございます。

来年も頑張りますので、よろしくお願いいたします!

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2004/12/30

英語とガンダム

書店の洋書コーナーで何か場違いなものを見つけました。

サザエさんやドラえもんといった日本のコミックです。

へぇ、マンガにもセリフが英語で書かれているものを売っているのですねぇ。
これならば、マンガを読みながら日常英会話の表現を学ぶことができるかも。

どうせなら、自分の興味のあるものを・・・ということで見つけました。ガンダム。

gun0003

安彦良和さんのコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」なら知っていますが、この表紙は初めてみました。
作者は「KAZUHISA KONDO」さん。へぇ、日本人が書いているんだ。知らない人だなぁ。

中をパラパラめくってみると、ファーストガンダムの TVシリーズに結構忠実に従っているみたいです。
キャラクターは安彦さんのとはちょっと雰囲気違いますが、モビルスーツなどのメカの描きこみが詳細で、なかなか面白そう。ということで、VOL.1と VOL.2を買ってきました。

値段は $9.95 USA/$16.00 CAN で Printed in Canadaとあり、日本のコミックとは逆で、左からページを開いていくようになっているので、この「KAZUHISA KONDO」さんが英語圏の人のために書き下ろしたのかな~って思っていたのですが、よーく見ると、ガンダムが左手にビームライフルを、右手にシールドを持っています。

ザクも左手にマシンガンを持っているし、全部が左右逆。なるほど・・・。

これはもともと日本向けに書いたマンガの左右を、英語用に反対向きに印刷したものの様ですね。
ガンダムのファンの人ならご存知なんでしょうけれど、日本語版も普通に Amazonなどで売っていました。

で、有名なセリフを英語でどう表現するのか気になって見てみると・・・

  「連邦のモビルスーツはバケモノか。」は、

  What kind of monster did the federation create!?

  「坊やだからさ。」は、

  Because he was just a kid.

  「ザクとは違うのだよ。ザクとは。」は、

  This is no ZAKU, boy!

  「ガンダム、行きま~す!」は、

  GUNDAM, launching!

ということは、

  「ガンキャノン、いくぜぇ。」も、

  GUNCANNON, launching.

  「百式、出る!」も、

  HYAKUSHIKI, launching.

となってしまうのねぇ。。。

英語版ガンダムコミックで、日本語の表現の奥深さを知ったのでした。

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コアファイターを作ってみよう10

ペーパークラフト試作1号機として完成したコアファイターですが、ペーパークラフトとしての完成度を高めるために、これからは試作2号機を作成していくことにします。

ペパクラデザイナーで作成した展開図は一度破棄して、また六角大王でのモデリングに戻りましょう。

1号機では、ペーパークラフトとして別パーツになる部分単位で編集しやすくするために、パーツ間を離して配置していましたが、これではモデル全体の形状を把握できないため、2号機ではパーツをそれぞれレイヤーという単位にわけることにより、パーツ間をくっつけて配置させることが可能となります。


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この図では、機首、キャノピー、機体、主翼、尾翼、ノズル部分がそれぞれ別パーツとなりますので、それぞれを別々のレイヤーとして設定します。

レイヤー単位で、画面上で表示・非表示にしたり、変更可能・不可能を指定できるので、パーツ単位での修正がとても簡単になります。


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ここでは、キャノピー部分のデータを変更するために、機首のレイヤーを非表示にしています。

書き忘れましたが、1号機では同一パーツだった機首とキャノピー部分は、作りやすさを考慮して今回は別パーツに分割しています。

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2004/12/23

コアファイターを作ってみよう9

組みあがったペーパークラフト・コアファイター、試作品ではありますが、エッジ部分の白い部分があまりに目立つので、青、赤、黒、白の絵の具を使ってエッジ部分を塗ってみました。

そして、ちっとも完成に近づかない 1/60ペーパークラフト・ガンダムとの夢の共演です。

コアファイターも 1/60スケールで作ったつもりでしたが、ペパクラデザイナーで展開図を作るときにサイズを指定しなかったため、1/60スケールよりもニ回り小さかったようです。

しばらく中断しているガンダムの工作も進めないといけませんねぇ。
でももう一本足を作らなくてはならないかと思うと、なかなか手が進まないのよね。。。

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コアファイターを作ってみよう8

core0284core280core274機首部分のパーツ構成を変更したもので工作してみました。

コアファイター試作1号機の完成です!

ちょっと感動~。

パーツの切れ目やのりしろの配置などはよく検討する必要があり、まだまだ試作段階ではありますが、私の自作ペーパークラフト第1号が実体となりました。

コンピュータ上で作成した3Dデータが、ペーパークラフトとして現実に存在する物体になるなんて、なんとも不思議です。
デジタルとアナログの融合の世界ですねぇ。

今後はこの試作1号機をベースに、テクスチャマッピングによる細部の書き込み、エンジンノズルパーツの作成、作りやすさや出来上がりの見栄えを考慮したパーツ分割の最適化などを行っていきます。

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コアファイターを作ってみよう7

core272bcore0269b試作なので、のりが少々はみ出しても全く気にせずガンガン作っていきます。

機体部分は立体としては破綻無く組みあがりました。

が、

 ・CANONのマットフォトペーパーを使用したが、紙の厚さも結構無視できず、それを考慮した3Dモデリングが必要
 ・組み立てが難しく、パーツ分割の再検討が必要
 ・組み立てやすくするには、のりしろの位置も重要
 ・不要な線の削除

といった課題が出てきました。

続いて機首部分の組み立てに行きたかったですが、立体として組み立てるには破綻している部分が判明。ペパクラデザイナーに戻って展開図の作り直しです。。。

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コアファイターを作ってみよう6

pict0254b平面が細かいパーツに分割されてしまうという問題があったのですが、ペパクラデザイナーの「その他の設定」の「展開時の干渉チェックの厳密さを緩める」をチェックすることによって、かなり改善されました。

とりあえずこれで試作してみましょう。

のりしろの位置を補正し、余分な線を消去し、カラープリンターで印刷してみます。

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2004/12/22

コアファイターを作ってみよう5

20041222232110ペパクラデザイナーで展開図を作成したときに、どうにも細かいパーツに分かれてしまうので、六角大王に戻って、面の構成を直してみました。

また、今までただの平面だったリアのエンジンノズルの部分を、機体とは別パーツにして凹ませてみました。

ペパクラデザイナーでまた展開図を作成してみます。前回よりはペーパークラフトらしい感じになってきましたが、まだまだ細かいパーツに分かれてしまってます。

う~ん。複数の面から構成されてひとつの大きな平面に見えているところが、実は平面ではなく、微妙な立体になっているということでしょうかね~。

コアファイターは直線的な立体で簡単そうだと思っていましたが、なかなか難しいです。。。

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コアファイターを作ってみよう4

20041221235806ペーパークラフトとしてのパーツ構成を考慮して、ひとつの立体だったものを、六角大王にて垂直尾翼、水平尾翼、機首、機体部分に分割し、翼部分には、裏面側の面の作成しました。

また、機体中央の分割線を無くすために、六角大王の編集モードを、対称モードから標準モードに変換して別名で保存します(対称モードのデータも今後の修正用に別に保管しておきます)。

これをペパクラデザイナーで展開図にしたのが写真です。

なんとなくペーパークラフトととして組み立てられそうな感じにはなってきましたが、細かいパーツに分割されすぎてしまっているところもあり、もう一度六角大王に戻って面構成をやりなおす必要がありそうですね。。。

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2004/12/19

コアファイターを作ってみよう3

20041219185117六角大王で作った3Dモデルをペパクラデザイナーで読み込ませて、「展開図を作成」ボタンを押してみると、写真の様なペーパークラフトの展開図が一発で作成されます。

うーん、本当に凄いソフトですね~。

ただし、機体の中央からパーツが分割されていたり、面の裏側用にもパーツを準備したりと、いろいろとやらなくてはならないことがありそうです。

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コアファイターを作ってみよう2

2004121918491520041219184902

六角大王でのコアファイターのモデリングがとりあえずできました。

細部は全然作ってないし、翼の部分の面の裏表をきちんとしないと、ちゃんとしたペーパークラフトにならない様な気もしますが、初めて本格的(というほどでもないかも)な3Dデータを作ったにしては、それなりのモノが出来たのではないでしょうか?

集中力を発揮すれば、初めてでも1日くらいでこれくらいのモノができるのですねぇ。

これを、ペパクラデザイナーに読み込ませて、いよいよペーパークラフトを作成しますが、果たしてどうなりますでしょうか。。。。

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コアファイターを作ってみよう1

20041219083824ペーパークラフト・ガンダム工作中に使用したペパクラデザイナーで、何か自分でペーパークラフトを作ってみたくなりました。

ガンダムに関連していて何か簡単なものを....ということでコアファイターに挑戦してみることに。

しかし、まともなペーパークラフトを自作するのも、3Dのモデリングも初めてで、完成するかどうかわかりませんが、まぁやってみましょう。

まずは、ペーパークラフトの基となるデータを、ペパクラデザイナーに付属の六角大王Super3LEで3Dモデリングします。

3Dモデルの基として、TV版ガンダムのロマンアルバムにあるコアファイターの3面図を参考にします。

サイズは、設定の全長8.6m, 全幅6.8m の 1/60の、全長14.33cm, 全幅11.33cmにすると、1/60ペーパークラフトガンダムの腰には物理的に納まりきらないサイズになりますので、設定の 84%くらいのサイズ(全長11.8cm, 全幅8.6cm)と設定します(サイズはペーパークラフトで印刷するときに何とでもなるでしょうけど)。

六角大王を立ち上げ、対称モードでモデリングしていきます。対称モードは、左右対称のモデルを作成するモードです。

まずは、3面図の SIDE VIEWを参考に、X-Z平面に側面図を折れ線で描いていき、機体部、主翼を描いて面を張っていきます。

まだ機種部分は平面のままで立体になっていません。

六角大王の使い方がまだよく理解できていないのでとっても難しいです。適当に点と点をつないで平面を作成したあとに、線の座標をあとから数値入力で補正していけば綺麗な立体になるようです。

難しいですが、楽しいですねぇ。はたしてペーパークラフトとして完成するでしょうか。

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2004/12/11

ガンダム工作再開しました。

gun55sエンタープライズAやその他でしばらく遠ざかっていましたが、ペーパークラフト・ガンダムの工作を再開しました。

パーツ作りにペパクラデザイナーVer1.2を使ってみましたが、これは面白いソフトですねぇ。
3Dソフトでデータを作ってボタンを押したら、ペーパークラフト工作用の展開図を作ってしまうなんて。
もちろん手でいろいろと修正する必要がありますが。

ペーパークラフトは随分昔からあって、手で設計してきたものだと思いますが、今はパソコンで誰でも作れる時代なのですねぇ。。。

ガンダムの工作過程はこちらから。
http://homepage3.nifty.com/butchy/paper/paperhome.htm

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2004/12/08

ペーパークラフトのサイトをはじめました。

ペーパークラフト工作のサイトをはじめました。

現在、ガンダムとスタートレック U.S.S. エンタープライズA の工作過程をアップしています。
興味のある人はぜひ見に来てください。

http://homepage3.nifty.com/butchy/paper/paperhome.htm

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