ガンダム
今日はゆりかもめの有明駅付近でお仕事。しかも早く終わったので、これはチャンス!とお台場のガンダムを見に行きました。
台場駅までは有明駅から3駅くらいなので、歩いているうちに18mもあるガンダムがだんだん見えてくるだろうと高をくくっていましたが、歩けど歩けどガンダムは見えず。結局ガンダムが見えたのは、かなり傍まで来てから。実物大への期待が大きすぎました。
ちょうど夕陽のガンダムが見られました。
近くで見ると確かにスゴイ迫力です。
ガンダムの股間。
ガンダムの注意書き。
ガンダムのおしり。
ふくらはぎが色っぽい。
パネルラインの表現がそれっぽい。
ガンプラにおいてリアルさを出すためのいろいろな塗装表現があると思いますが、この18mという実物大の模型が出す表現力に勝るものはないでしょう。ガンプラの歴史の中で塗装表現にも時代時代のトレンドがあったでしょうけれど、この実物大ガンダムの存在が、またひとつの転換期をもたらすのではないでしょうか。
この実物大ガンダムを見た結果として、全長18mで2足歩行の陸戦兵器があり得るかと問われると、それは無いだろうなと感じました。足をここまで長くして重心を高くしたり標的になりやすくなったりする必要もないだろうし、足1本やられると途端に移動できなくなるというもろさ(この時代のモビルスーツは地上では基本的に飛べないし)も大きな弱点だと感じたからです。
この実物大ガンダムは、リアルな兵器というよりは、巨大ロボット実現の夢を与えてくれるものだったと思います。ビームライフルを持っていなかったのも良かったんじゃないかな。
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