カテゴリー「携帯・デジカメ」の12件の記事

2008/07/26

話題のiPhoneを尻目にEMONSTERをバージョンアップ

巷で話題のiPhone 3G。さっそく手に入れた職場の同僚にちょっと(かなり)見せてもらい(見せつけられ)ましたが、センスのいいグラフィカル・インタフェースはやはり魅力的です。正直うらやましいッス。

そんな iPhoneを尻目に、私は地味に自分のEMONSTERをバージョンアップ。バージョンアップは簡単に完了しましたが、アナウンス通りデータはマッサラに消去されました。予定表、連絡先、ToDO、メモなどはPCとの Active Syncですぐ回復したものの、アプリは全部セットアップし直し。せっかくなので今までごちゃごちゃしていたアプリを必要最低限だけに整理しました。バージョンアップとの相乗効果で動作が安定してくれることに期待です。

アプリの再セットアップを行うこと数時間。ようやくPDAとして、通信端末として、携帯電話として復活しましたが、Windows Mobile端末は普通の人が携帯電話として使用するには敷居が高いとも強く感じました。敷居の高さはiPhoneも近いものがあると思いますが、どれだけ一般の人に受け入れられるのでしょうか。

さてそのiPhone。魅力ある端末ですが、高額な基本料金は大変な問題です。しかし最大の問題は、ストラップの穴がついていないこと。なぜなんでしょうね。ストラップで首からぶら下げることなしに、こんな高額な端末を落として壊したり、紛失して個人情報を流失させてしまうリスクを抱えながら使うことはサスガにできません。ということでiPhoneは個人的に今回はパス! EMONSTERを愛用し続けます。

アイホンとの商標の問題からか、マスコミの報道やApple社の紹介ビデオの影響なのか、「ボーダフォーン」とか「キャッチフォーン」とか言う人はいないのに、iPhoneだけは外国人よろしく「アイフォーン」とキッチリ伸ばして呼んでいる日本人はなんとなく健気でカワイイと思います。

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2008/05/17

EMONSTER:いいところ

EMONSTERのいいところ。

それは、ストラップを取り付ける穴が、本体下面に付いていることであります。

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これが W-ZERO3[es]だと、本体上部に付いているので、ストラップを付けて首からかけると、
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こうなってしまうのです。

スマートフォンは連絡先やスケジュールなどを保持しており、まさに動く個人情報です。絶対に紛失することができないので、私は必ずストラップを付けて首からかけているのですが、W-ZERO3[es]の位置では画面見にくいです。EMONSTERのストラップ穴の位置は非常に理にかなっています。

小さいですが、私にはとても重要なことです。

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EMONSTER:制約からの解放

私の今までのモバイル環境です。

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通話はエリアの安定している au、データ通信は定額制の WILLCOM W-ZERO3[es]と、2つに端末を分けているのはそれぞれの利点を活かすためですが、2つを同時に持ち歩くのは正直言って面倒でした。


そんな中、妻がauからEMOBILEに変更したのに影響され、私もついにEMONSTER導入しました!

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いや~ものすごく快適です。

どこにいてもそこが定額制のブロードバンドという環境がついに実現しました。今までの auの従量制パケット料金、WILLCOMの回線速度の遅さ、という2つの制約が、モバイル環境でのネットとのつながりを如何に細く狭いものにしていたことか。その制約が無くなった今、EMONSTERさえあれば、いつでもどこでもネットの広大な世界と太くつながっている、と強く感じられます。安価な定額制であることの心理的な安心感も大きいです。

EMONSTER単体でのアクセスも快適ですが、これが一番本領を発揮するのは、EMONSTERをPC用のモデムとして使った時です。町の喫茶店も、会社と同じ仕事の場となり、自宅と同じ娯楽の場となるのです。PCとはBluetoothで接続しますから、USBケーブルなどの物理的なケーブルの携帯や接続も不要。それだけもどれだけ快適なことでしょうか。今となっては、W-ZERO3シリーズに何故Bluetoothがなかったのか不思議で仕方ありません。

これ1台だけで、携帯電話として、高速通信可能なPDAとして、PCのブロードバンドモデムとして使える、まさに万能携帯。EMONSTER1台(とPC)さえあればもう何もいりません。

 


しかし実際には、au と WILLCOM の2台を、1台の EMONSTER へコンソリデート(統合)するところまでは行かず・・・

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WILLCOM端末も持ち歩いています。

EMOBILEは残念ながら地下鉄の施設では全く使えず。エリア内でも突然通話が切れてしまうことも結構あります。またビルの高層階もまだまだですね。

その補間として、EMOBILEのエリア外での通話用に 9(nine)、PCモデムとして"DD"を兼用します。W-ZERO3[es]の W-SIMをそれぞれに差し替えるだけというのはWILLCOMのいいところ。料金コースは「つなぎ放題」から「データパックmini」に変更してコストを削減しました。WILLCOMを手離さないのは、次世代PHSへの期待からです。


結局持ち歩く端末は、

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と、au + WILLCOMの時よりも増えてます(笑)。


まだ通話エリアには問題があるEMOBILEですが、それは何れ解決すること。日本中どこででもブロードバンドでネットに接続できる様になる日も近いです。このEMONSTERとEMOBILEの組み合わせは、日本のネット環境を大きく変えるチカラを持っています。

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2007/03/25

機種変

携帯を機種変して一新しました。新し物好きの私が2年間変更しなかったのは、今まで使ってきた W31Sはデカくて使い勝手がイマイチながらも愛着がありましたし、最近のauに魅力的な端末がなかったものですから。

で、発売日翌日の昨日、フラっと行ったauショップで運良く機種変できたのがコレ。

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MEDIA SKINの白です。

フタを開けないと発信はおろか、かかって来た電話に出ることすら出来ません。キーも小さく決して操作性が良い様には見えません。しかも和紙の様な、家の中の部屋の壁の様な本体表面は、いかにも汚れやすく傷つきやすそう。

でも、私にとって携帯は小さく薄いことが正義。とにかく MEDIA SKINは薄いのです。薄くてシンプルなデザイン、それだけでいいじゃぁないですか(笑)。

機種変の価格も上昇傾向ですので、コイツとは長い付き合いになると思います。W31Sお疲れ様でした。

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2006/01/21

W-ZERO3 ROSE de PIM

携帯として通話もできるし、私用・会社のメールもチェックできる。PHS,無線LANでの快適なブラウジングも、音楽も動画も再生できて、ゲームもできる。

そんな魅力がウケタのか大人気のW-ZERO3ですが、スケジュールやアクションアイテムを管理することが仕事で重要な私にとって、ZERO3は何よりもいいPIM端末であることに最も意義があるのです。

PCでスケジュールや仕事を入力、PDAへ同期転送し、電車の中や顧客先からの帰りや出張先やあるいは休暇での旅行先でなど、いつでもどこでも手軽に快適に予定を確認できる。ZERO3はそれに必要な能力を十分に備えています。

ただ、標準のPIMソフトはそれには不十分。良く使うスケジュールの月間や週間表示で予定が文字として表示されないという全くもって使えない状態です。

シェアウェアのさいすけ2006は機能としては十分ですが、処理が結構重いのと、スタイラスではなく指での画面タッチを操作の基本とする私には、画面を切り替えたりするためのアイコンが小さすぎるという問題があります。

そんな私に待望のPIMソフトが。伊藤浩一のW-ZERO3応援団で紹介されているROSEです。

月間も週間スケジュールも画面いっぱいに表示され見やすいことこの上ありません。しかも軽い軽い!例えフォントの種類やサイズが自分の好みにあわなくてもメニューで自由に設定でき、自分好みの見やすさに変更可能です。

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ただし、日スケジュールの文字は特にフォントサイズが大きく、肝心の予定の内容が画面の右端から大きくはみだしてしまい、スクロールさせないと予定の内容を理解できない状態なのです。日スケジュールのフォントも見やすい様になんとか小さく設定したいのですが、なぜか日スケジュールの画面だけフォントを設定するメニューがない。どこを探してもない!

そんなハズはありません。伊藤さんの記事の写真では見やすい小さめのフォントがならんでいます。この差は一体なんなんでしょう・・・。

システムの文字サイズを変更してもまったく変化なし。待てよ、そういえばレジストリをいじるソフトを入れていたなぁと。

スタイラス嫌いの私がスクロールバーを指で操作できるようにと、その幅を広くするためにインストールしたPocketTweak。これでフォントのサイズを変更すれば、日スケジュールの文字サイズを変更できるようです。私の場合はシステムフォントの高さを900から600に変更。私にとってちょうどいいサイズとなりました。

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これでPIMとしても私にとって素晴らしい環境となりました。さっそくレジストして使おうと思います。

ただ、日スケジュール画面で、予定がまったく表示されなくなる現象が時々発生します。フォントのサイズをイジりすぎたのが原因かとも思いましたが、ROSEのサイトのFAQによると、何らかのきっかけで各カラムのサイズが0になってしまうことがあるそうです。

あとは、PageUP/DOWNに相当する機能をキーボードに割り当てるソフトさえあれば、PDAキーボード派の私に完璧なマシンになるんだけどなぁ。

#2006.6.15追記

「W-ZERO3 ROSE」でググると、なんとこの記事がトップで検索されてしまう、という責任重大な状況ですので補足します。

ROSE Ver 2.02以降では、日スケジュール画面でのフォントを設定する機能が追加されていますので、わざわざシステムフォントのサイズを変更する必要がなくなっていますよ。

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2006/01/16

やっと来た3連発

随分長くまっていたものが昨晩一気に来ました。

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やっと来たその1「宇宙戦艦ヤマト メカニックファイル」

買いそびれるのがイヤで発売前に Amazonで箱買い注文していたのがやっと到着。でもそんなことしなくてもコンビニでフツーに売ってました。あ~失敗。

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やっと来たその2「連斬模型シリーズ 男たちの大和」

ヤマトと言えば大和ということで、一緒に注文してたのが到着。このBOXには大和が2セットも入ってました。届いてから気づいたのですけど。

宇宙戦艦ヤマトが放送されたのが今から30年前。そしてその僅か30年前には、日本はこんな軍艦で戦争していたんですね。そう考えると戦争というのはそんなに遠い昔のことではないと感じます。


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やっと来たその3「ウィルコム無線LANオプション」

これもW-ZERO3に機種変してスグに申し込んだのが今頃やっと。しかも案内書にはご登録完了日は「2006年1月4日」と。10日以上なにやっとったん。しかもしかもこの案内書が来なくとも無線のホットスポットに接続するには申込書に書いてあった情報だけで足りたそうな。ガクっ。

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2006/01/09

W-ZERO3で肩こり解消

もちろんW-ZERO3で肩をもむ、というわけではないのですが。

Palm Desktop + Palm OSに代わる PIM環境として購入した W-ZERO3ですが、Outlook + Windows Mobileの PIM環境はほとんどの点で Palmを上回っており、PIM用のPDAとしてはとても満足しています。AirH"や無線LANによるMobile通信環境としてもマズマズで、あとはBluetoothと PageUP/DOWNキーさえ付いていれば(私はキーボード派なので、スクロールバーをスタイラスで操作するのが嫌いなのです)、完璧かと。

最近とにかく肩が懲ります。ヒドくなった場合には、喜多方整体院さん(先生の腕もトークも素晴しく心も体も癒されますよ)に行くなどして体をほぐしてもらうのですが、お金もかかりますので残念ながら肩が凝るたびにいつも行くわけにもいきません(ホントは行きたいですが)。

そんなときはストレッチ。ストレッチのお手本としてはPS2のソフトウェアダイエット チャンネル元祖ストレッチレディを使っています。穏やかな中国風BGMにのって画面のストレッチレディの指示通り体を伸ばしていけば、15分後には体もスッキリ。ストレッチすることにより体のどこが伸びるのかをCGで表現してくれるので、意識をそこに集中させることができて効果も倍増です。

今までストレッチをするたびに、PS2を起動・ソフトを挿入し、音を出すためにアンプを起動し、テレビをビデオ2に切換え、ソフトのメニューから元祖ストレッチレディをセレクトするために、PS2のコントローラを操作し・・・と非常に面倒なことをしていたばかりにストレッチするのが億劫になっていました。

が、PS2の画像を録画したものをW-ZERO3で再生させれば、いつでもどこでもストレッチできるのでは!ということでやってみました。

まずはPS2の画像をDVDレコーダで録画してDVD-RWに焼きます。が、PS2は、音声はAVアンプに、映像はテレビにしか入力されておらずビデオには全く伝わっていませんでしたので、PS2の信号をビデオに入力するようにテレビの裏のタコ配線を変更しました。独身貴族のうちに買い込んだウチの自慢のAVアンプも5.1chのサラウンドシステムも結線がいい加減で宝の持ち腐れでしたね。。。

そしてビデオで焼いたDVD-RWをPC上のDVD2WMVでWMV形式に変換。これをActiveSyncでW-ZERO3に転送し、W-ZERO3にインストールしたTCPMPで再生します。

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W-ZERO3標準のWindows Media Playerでは全画面表示ができませんでしたが、TCPMPではW-ZERO3の全画面で動画を表示できます。妻の持つ第5世代iPodの動画再生機能にも心惹かれていましたが、W-ZERO3の大画面で画像を見られればiPodなんか敵ではありません。ただ動画を格納するにはW-ZERO3の容量は少ないので、やはりminiSDによる容量の増加は必須ですね。さすがに容量ではiPodには敵いませんが・・・。

これでいつでもどこでも肩が凝ったらストレッチできます。W-ZERO3、もう手放せません!(笑)

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2005/07/17

まだまだPalm!

PDAとして長く SONY CLIE PEG-NX70Vを使ってきました。

デジカメ、動画撮影、音楽再生、Webブラウズ、メールなど、いろいろな機能がありますが、結局使うのは、PIM(アドレス、スケジュール、TODO、メモ帳)だけ。でもキーボードは便利で良く使います。

SONYも PDAから撤退し、そろそろ私も Palmから携帯電話も含めた他の PDAへ移行しなくてはならないのかと考えていましたが、PC上の Palm Desktopでデータを入力し、Palm本体へ HotSyncでデータを転送するという快適な環境は捨てられず・・・。そんな私にとって理想的な Palmを手に入れました。

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treo90です。いや~小さい、薄い、軽い!これぞ Palmです。

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しかもキーボード付き。

キーボード派の私にはタマランアイテムです。グラフィティエリアも廃止されていますが、いろいろなフリーソフトをインストールし、ほとんどキーボードだけで入力できるようにしています。

液晶の画面は解像度も低く、決して見やすくないですが、これも Palmらしい!

通勤中に仕事やスケジュールを整理するアイテムとして使用していますが、しばらくはまだその生活を過ごせそうです。

 

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2005/05/16

携帯電話としてのW31S(その2)

W31Sを購入して一週間。メモリースティックDUOも購入して音楽プレーヤーとしても使ってみました。着うたフルはパケット代が莫大にかかりそうなので、PC上で曲をネットからダウンロードします。ダウンロードする曲はもちろん W31Sのテーマ曲(笑) YUKIさんの「長い夢」。

ネットからのPCのダウンロード&携帯への転送は SonicStage Ver3.0 を使いますが、iTunesをかなり意識しているようで、以前のバージョンより使いやすくなっています。しかし SonicStageiTunesとでは端末への曲の格納方式に、転送同期、という決定的な違いがあり、それがその操作感の大きな違いになっています。SonicStage と W31Sの M.S.ミュージックプレーヤーの操作性には???の部分もあり、使い込んだらまたレポートしたいです。

さて、以前の記事で触れた、スライドによる携帯本体の開閉と連動しないキーロック。さらに一週間使ってもしっくりきません。携帯を一定時間触らないと液晶の画面が消えます。すると現在ロック中なのかどうか、何かのキーを触れて画面を再表示させないとわかりません。キーロックされていたらその後解除することになります。あるいは、キーロックされているものかと思って解除するためにロックキーをスライドさせると、実はロックされていなかった状態から逆にロックされてしまい、再度ロックキーを操作してロックを解除して・・・。ワンタッチですむというハズのスライド式が、操作できるようになるまでに一体なんタッチしなければならないのか???となってしまってます。私の使い方が悪いのでしょうか???

本体のスライドによる開閉とキーロックが連動させられないのであれば、トグルスイッチではなく、普通のオンオフスイッチにしてくれれば、ロックキーの物理的な位置によって、視覚的あるいは指による感触でロックの状態がわかるのになぁ。

たまたま見た ITmediaの記事スライド&多機能でもコンパクト、W31SAを試すによると、同じAUのスライド式携帯 W31SAでは、キー操作の簡易ロックもスライドと連動させたりと、スライドと機能の連携は細かく設定可能らしく、このあたりの操作性は W31Sより良さそうです。

どーして W31Sはこうなってしまっているんでしょう。誰か教えてぇ。

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2005/05/10

携帯電話としてのW31S(その1)

1402S 紛失により予定外の購入となった W31S。1404Sのデザインが1402Sのそれより明らかに後退した以上、ソニエリファンの私には W31Sが唯一の選択肢だった訳ですが、携帯電話としての実力はどうでしょう。使用して3日でのレポートです。

まずは大きさ。スライド式というデザインのためか小さく見えますが、かなりデカイ。1402Sよりデカイのはもちろんのこと、妻の持つ W21CAとほとんど同じ大きさです。

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ほとんど同じサイズ・重量なのに、液晶のサイズも数字キーのサイズも、折りたたみ+回転式の W21CAの方が大きい。結局、折りたたみ式が携帯としてもっとも合理的な形状ということなのでしょうか。

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では、W31Sは何故スライド式なのでしょうか。ITmediaでの開発陣へのインタビュー記事によりますと、

1)音楽プレイヤーとして液晶が常に見える方がよい
2)使用するには折りたたみ式は2タッチ必要だが、スライド式は片手でのワンタッチですむ。

とあります。

まず1)です。メモリスティックDUOが手元にないので、音楽プレーヤーとしての使用感は不明ですが、液晶が常に表にある方がプレーヤーとして使いやすいのは間違いないでしょう。

続いて2)。折りたたんだ携帯電話を開く必要がないので、かかってきた電話に出るには受信キーを押すだけ、登録された番号に発信するときも十字キー+発信キーだけ、番号キーを押す必要がある時も、携帯を片手で持ったまま親指でスライドスイッチを軽くスライドし、オイルダンパーで気持ちよく携帯がスライドした後は、番号キー+発信キー。確かに片手だけで操作できます。

しかーし問題なのはロックキー。十字キー等が常にむき出しなので、未使用時は誤動作防止のため、キーロックしておくことが必要です。つまり携帯を使用する前にはキーロックを解除するという操作があり、結局2タッチ必要ということになります。しかも、W31Sのほとんどのキーは右手親指で操作しやすい位置にあるのですが、このロックキーだけは、本体右上奥という操作しにくい位置にあるのです。

この位置だと、親指ではもちろん無理で、人差し指をちょっと無理な体勢にして操作する必要があります。本体上裏の真ん中、フラッシュLEDの側面あたりにあるとちょうど人差し指で操作しやすいのですけどね。

キーロック解除の操作が必要不可欠なのはわかるのですが、問題なのは本体をスライドさせた時。スライドさせるということは、明らかに番号キーを押すためなのですが、スライドさせただけではキーロックは解除されないのです。マニュアルにも「本体を開閉してもキーロックは解除されません。」との記述が。

もちろん誤動作で本体がスライドしてしまうこともあるので、スライド即キーロック解除という設定では使い方によっては困る場合もあるでしょうけど、ロックキーはトグルスイッチなので、スライドとキーロックを連動させるかどうか、という選択をメニューからの設定でさせることも可能だと思うのですよね。

本体をスライドさせて開けたらキーロック解除、閉じたらキーロック設定。その動作では困る人は、メニューでの設定によってスライドとキーロックは独立させることもできる、なーんてすれば便利だと思うのですよね。

でもそうしていないには、きっと何か理由があるハズ。いやあるに違いない。なにせまだ使用して3日ですからね。さらに使用していけば何か見えてくるでしょう。

ロックキーが右手の親指か人差し指で操作しやすい位置にあれば、全く気にならない問題なのかもしれないですけど。

何か感じたらまた書きます。

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2005/05/08

やはりW31S

紛失した A1402Sの次は何にしようか・・・結局今はソニエリの W31Sしかない!という結論となり、早速今日買ってきました。

駅前の携帯ショップではことごとく売切れ。今日中には手に入らないのでは?との不安もよぎりましたが、近所の大手スーパーにありました。ぼちぼちの価格で機種変更できたので、まずは満足です。

色はイメージカラーのオレンジではなく、アコースティックホワイト。

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ボディをスライドさせると写真の通り数字キーが現れます。なぜもっとスライド幅を大きくして、数字キーを大きくさせないのだろうか、という疑問があったのですが、そうすると数字キーと十字キーの距離が離れて、日本語入力での親指の移動量が大きくなるため、だったようです。

確かに数字キーは小さくて押しやすいとは言えませんが、慣れれば問題なさそうです。さすがに今まで使っていたジョグダイヤル付の A1402Sの打ちやすさには遠く及びませんが。

操作方法は、今まで使っていた同じソニエリ製の A1402Sとほぼ同じですので、直ぐに基本機能は使える様になりました。今回私がソニエリにこだわったのは、やはり、新しい操作方法を覚えなくてすむ、ということですからね。

ボディのスライドは、ボディ右側のスイッチを親指でスライドさせて行います。油圧ダンパーによるスライドが小気味いいです。が、このスライド式が携帯電話の形状として合理的なのかどうかは、今後使っていく中で検証したいと思います。とりあえず今は、大型液晶が常に外側にむき出しである、ということが不安でありますね。

音楽機能はまだほとんど試してませんが、本体付属の曲 YUKIさんの JOYを聴く限りでは、本体のスピーカーの音質もまずまずな様です。でもせっかくだから、CM曲で今ヒット中の長い夢 を聴きたかったですなぁ。

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2005/05/07

携帯電話紛失

そのコンパクトさとデザインの良さ、日本語入力のスムーズさ、そして何よりジョグダイヤルの抜群の操作性で気に入っていた、auの A1402S(ソニーエリクソン)を紛失してしまいました。ショック!!!デジカメの画素数が34万しか無いところ以外は全く不満はなかったのにぃ。

思えば前機種の INFOBARから A1402Sに乗り換えたきっかけも紛失でした。INFOBARはその高デザインと引き換えに、低レスポンス、統一感の無いユーザインタフェース設計、無駄なキー入力を強要する日本語入力と、私には全く合わない機種だったので、機種変には全く後悔はありませんでしたが、今回はツライ。

調べてみると、A1402Sに変更してから今がちょうど13ヶ月目。13ヶ月目以降は機種変の料金も下がります。これは携帯をそろそろ変更しろという天の声に違いない!

せっかくなので、A1402系ではなく、別の機種にしてみようかなと。A1402Sですっかりソニエリのファンになった私の注目は、今人気の W31S。YUKIさんがCMをしている音楽携帯の機種です。

しかし私は iPod miniユーザなので、携帯に音楽機能は不要。ゲームでの操作性向上のためにソニエリ伝統のジョグダイヤルは廃止されましたが、私は携帯でゲームはやらず。写真で見るとコンパクトに見えるW31Sも、実際に手に持つとかなりデカイ。スライド型にすることによって小さくなった数字キーも打ち込みやすそうとは言えず。

妻が使っているカシオの W21CAもかなりデカイ機種ですが、使い勝手は良好の様です。ワイド画面にPCビューワーと、携帯としての機能は W31Sを上回る様で、こっちも捨てがたいです。

GW明けの来週には携帯がないと仕事にならないので、明日には新しい携帯を手に入れなきゃなりません。あ~どうしよう。明日には結論でます。

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