ヤマトよ永遠にREBEL3199について考える
謎の多い3199のストーリーですが、2202や2205でなく2199の1000年後の3199ということから勝手にストーリーを考えてみました。
2199年、デザリアムもガミラスの遊星爆弾を受け滅亡寸前の状態
しかしスターシャはコスモリバースの提供先として地球を選択、ヤマトの航海で地球は復活
スターシャに見捨てられたデザリアムは自らパンダ化(機械化)しなんとか滅亡を逃れる ->ヤマト憎し
ゴルバでアンドロメダ級などを捕獲しながら地球を研究
そのうちにデザリアム人、地球の音楽や文化にハマる
でもヤマト嫌いなので波動エネルギーはテコでも使わない
地球の文化が好きすぎて、地球そっくりの人口惑星を作り住む
しかし母星と自らの肉体を元に戻したいという夢は大きくなっていく
西暦3199年デザリアム、ブラックホールを使うタイムトラベル技術開発
イスカンダルの技術で母星や自らを復活させるためイスカンダルが存在していた2205年へ->ヤマトに阻止される->おのれヤマトまたしても
打倒ヤマトの武器として、赤い地球に戻し地球人を滅亡させるためのグランドリバースを地球へ
しかしヤマトがいない。ヤマトどこ?
ヤマトを渡せば地球人の安全を保障する->地球人ヤマトを渡せ!
ボラー連邦とガルマンガミラスもグランドリバース打ち込まれ、ヤマトを探せ!
古代らヤマトクルー地球からひっそりと脱出を試みるも森雪は失敗し地球に残る
ヤマト孤立無援の状態でイカルスから発進し、デザリアムと戦う
ヤマト、デザリアム艦隊から逃れるため、ホワイトホールへ突入、3199年の地球そっくりのデザリアム星へ
スカルダート、1000年後の地球だと嘘をつくが、やっぱり指紋で見破られる
サーシャの活躍でヤマト勝利
森雪はアルフォン少佐(少尉はかわいそうなので)を手玉にとりグランドリバース無力化
地球、ガルマンガミラス、ボラー連邦、帰還したヤマトを温かく迎える
銀河が平和になる
真田さん、ゴルバの残骸から地球の古代文字が書かれた謎の宇宙船を発見する
解読して読んだそのワードは、ディンギル・・・
ゴルバ内に未来のアンドロメダ級がいたことを考慮すると、デザリアムはやはり未来から来たと考えるのが妥当。
未来が3199年だとすると、デザリアム1000年の夢が始まったのは2199年。デザリアムとイスカンダルに関係があったのは2199年となると、ヤマトのイスカンダルへの航海もデザリアムに関係がある、と。
未来の地球人説については、オリジナルのヤマトよ永遠にでも否定されたこと(地球を攻撃することは自分たちの存在をも消すこと)であり、波動エネルギー文明でもないとすると、やはり未来の地球人ではない。
あと並行宇宙を持ってくるとなんでもありになるので、並行宇宙説も避けたい。
というのが根拠ですが、ストーリーの考察とかは全くもって専門外で私なんかの想像をはるかに超えたものになると思いますので、お遊びということでw
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