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2017年2月の3件の記事

2017/02/28

アンドロメダ2202とドレッドノート級2202その2

Blu-Rayを入手するまで・・・はガマンできず、息子の了承も得られたのでMOVIXさいたまで鑑賞してきました。映画が始まった瞬間から、「そうそうヤマトはこれだよ、これでなくっちゃ~」と、UCガンダムもそうでしたけど、ファンを熱くするポイントちゃんと付いてきます。さすが福井さん。


興奮冷めやらぬ中、ドレッドノート級をさらにモデリング。
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上は以前にペパクラ化し始めて途中のままの(投げ出した?)主力戦艦で、下がそれをベースに2202ドレッドノート級にバランスを変更したものです。

両社の全体のバランスは結構近いのですが、一番の違いは艦橋構造物の大きさでしょうか。私のモデルは船全体のバランスがスマートになる大きさとしたのですが、2202版の艦橋構造物はアンドロメダ級のそれと同程度の大きさとなっており、ドレッドノート級はドレッドノート級らしく力強く、アンドロメダ級は艦橋構造物を船体のサイズに比べて相対的に小さくして、ドレッドノート級よりも巨大(まさしく超ド級)に見えるようにバランスしているのかもしれません。


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続いてアンドロメダ。同じく上側が以前に作ったペパクラ用3Dモデルで、下側がそれを2202アンドロメダのバランスに調整したものです。

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「さらば」の地球艦隊の艦船は、円筒や円錐形やそれらの組み合わせに、艦橋構造物や砲塔をニョキニョキ生やしたシンプルながらもスンバラしい統一感のあるデザインで、アンドロメダもその例に漏れず艦尾の円筒から2連六角形波動砲口の艦首へゆるやかに繋がっている構造でした。ペパクラアンドロメダもその基本に沿ってモデリングしつつも、円筒の中心よりも艦首を持ち上げるなどの調整を行っていたんです。
2202は、船体中央部をバルジで膨らませ、艦首方向へ向けて一旦持ち上げた艦首を、波動砲口を斜めに傾けているのもあってぐいっと押し下げているようにも見えるウマいデザインです。
あとは艦橋が船体の比較的後方に位置していますね。ここはもうちょっと前の方が私の好みかな。

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船体横のバルジと船体底面部分や下面のインテイク部分とがどう繋がっているかイマイチ理解できていないですが、そこはプラモデルを入手してから研究します。とは言え、ペーパークラフトにする場合、バルジの境界はあまりはっきりさせず緩やかに膨らませるかもしれません。

アンドロメダはあるかもしれませんが、1/500のドレッドノート級はさすがにプラモデル化されないと思いますので、そっちからやろうかな。

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2017/02/19

アンドロメダ2202と ドレッドノート級2202

ドレッドノート級(主力戦艦)の図面が小林誠さんのツイッターで公開されていたので、ざっくりモデリング。

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かつてペーパークラフト用にモデリングしたモデルとかなりプロポーションが似ていたので、ざっくり修正は簡単でした。ドレッドノート級もアンドロメダ級同様センタ中央が結構バルジってますので横っ腹をかなり膨らませてマス。

全長444mのアンドロメダに対し、ドレッドノート級は戦艦大和サイズクラスらしいので、263mと仮定すると、サイズ感の比較としてはこんな感じとなるでしょうか。

1/500スケールにすると全長約53cm。ペーパークラフトにするにはちょうどよろしいサイズかと。1/500波動砲紙艦隊構想実現できるかも。

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2017/02/14

アンドロメダ2202

子供中心の生活となり、時間とモチベーションを大量に要するペパクラは長期中断中。ヤマト2199も模型の題材としては今一つ燃えませんでした。

そんな中、生来のインドア派だった私の趣味は妻の影響でジムでの筋トレと有酸素運動と化し、体力と筋力はついたものの、好きなスタジオプログラムが終わってしまい途方にくれる日々を過ごしておりました。

ヤマト2202の公開が迫るも、仕事にも疲れた私にはDVDが出たら見りゃいいじゃん、くらいの興味しか湧いてませんでしたが・・・アンドロメダ2202のデザインを見た瞬間体から何かが込み上げてきました。子供の時に見て衝撃を受けたチョーカッコいいデザインの宇宙戦艦を、再び立体化するしかない!と。

つーことで、新しいパソコンにメタセコイアをインストールするところからです。メタセコイアは気づけばVer.4にアップしてましたが、私が以前作ったプラグインも32ビットモードでは動きましたし、ソフトとして見た目が立派になっても体で覚えているショートカットキーは昔のままでありがたく、サクサク使うことができましたよ。

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以前のペパクラ用アンドロメダ3Dモデルを2202風に修正。2202の特徴は、前後左右方向に傾斜し対称ではない六角形の波動砲口と、船体中央のバルジでしょうか。波動砲口の傾斜は「さらば」の時の宮武さんのパース図でも確かにそう見えなくもなかったですが(今思えばかつての超合金魂でもこうなっていたかと)、この微妙な傾き具合が気持ちよくなってきました。

1/1000プラモデル発売前に2202の形状を把握しておきたくざっくりモデリングしましたが(まだ艦橋周辺には過去のペパクラの名残が残ってますしバルジも不完全)、1/500プラモデルは出るんでしょうかね。出ないならば1/500で(全長90cm?)ペーパークラフト化するのもありですが、作り上げるにはモチベーションがあっても数年かかると思うので、まずは papercraft etsutanさんのペパクラアンドロメダに期待!ですね。

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