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2012年4月の2件の記事

2012/04/19

ついに抜錨!(若干ネタバレあり)

ヤマト2199見ましたよ。少しネタバレなので、まだの方はご注意を。

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評判通り、いいデキでした。オリジナルヤマトにかなりの思い入れがある私でも、すんなり受け入れられる作品です。運良くBlu-Rayを入手できたので、もう繰り返し何度も何度もみてますよ。

1~2話の一番の期待はやはりヤマト発進シーンでしたが、そのシーンは・・・オリジナルの3話を2話に詰め込んだからか、ちょっとあっさり。抜錨シーンはあの曲で、その後はあの曲で、と2199の発進シーンの音楽の使いかたは良かったと思います。でも発進シーンはオリジナルPART1劇場版が最高ですよ。

主役のヤマトはかつてのPART1の作画の雰囲気を意識したデザインですが(艦首ミサイルが喫水線上に乗っていないとか、喫水線が低めとか)、新世代のヤマトだしもうちっとスマートにしてもいかったんじゃないかな(私は復活篇ヤマトが好きなので)。艦載機による空中戦は見応えありました。

オリジナルほど単純ではない性格や人間関係のキャラクター達は、これからどのように動いていくのか楽しみです。

映像が新しくなり、設定も変わり、キャラのデザインが変わり、キャラの性格も変わり、更に声が変わっても、間違いなくヤマトだ、俺達はヤマトに帰ってきたのだ、と思えるのは、効果音や音楽というオリジナルとの共通項があるからではないでしょうか。音や音楽の持つ力は偉大です。

我々オールドファンだけならず、ヤマトを見たことがない世代の新しいファンが増えて欲しいものです。その結果ヤマトといえば2199のことを指し、オリジナルのヤマトは昔のヤマト、なんて言われる時がくるかもしれません。私としては、今回の2199の素晴らしいデキを喜ぶとともに、オリジナルのヤマトの良さを再認識できたのが良かったかなと(しつこいけど、発進シーンは劇場版PART1に勝るものなし!)。

そして抜錨という言葉がとにかく耳に残りました。抜錨!抜錨!

2話で急ぎ抜錨・発進したヤマトですが、残りの話数が多い分、それ以降はタップリと見せてくれるということでしょうから、3話以降を楽しみに待ちたいです。我々オールドファンも驚きの展開がきっと待ち受けていることでしょう。

それから早くサントラ出して欲しいです(思っていたより新曲が多かったですし)。音響監督吉田さんよろしくお願いします。

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2012/04/02

本日オープンの日

私には土曜日の午前中しかコペンに乗る機会がないにも関わらず(何せ3人家族なのに2人乗の車に乗ろうとするからw)、土曜日になると雨が降ったり突風になったりと残念な日々が続いておりました(ある程度の寒さなら我慢するけど、雨の中オープンにするのはサスガに痛いもんね)。

そんな今日は休日出勤の振替休日。しかも天気も良く超オープン日和。ってことで久々にオープンドライブへ!

しかーし洗車したばかりのボディに鳥さんからの落下物が付着しているのを発見・・・。軽くヘコむも、帰ってきてから速攻洗車でピカピカに復活。

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今年8月の生産終了を迎えて、本日ついに10th Anniversary Edition が発表されました。アクティブトップ(標準グレード)とアルティメットエディションの中間くらいの装備と価格です(10thのイメージカラーは私のと同じパールホワイトなのね)。

1年前にコペンを購入する時に、このあと10周年記念モデルか最終特別モデルが出るんだろうなぁと思いつつアルティメットエディションSを選択したのでチョイと悔しいですが、Sを選ぶ決め手となったモモステとレカロシートが今回の特別装備から除かれている様なので、まぁSで良かったかなと(とは言え最終特別仕様車という響きにはちょっと惹かれます)。

これでコペンも絶版で、軽のオープンカーもついに新車販売が全て終了に。しばらく寂しい時代となりますが、コペンの後継(ディークロス?)とビートの後継(ビート?)が発表される時を気長に待つことにしましょう。私は大切にこのコペンに乗り続けます!(ビート後継がカッコ良かったら目移りするかもしれんけど)

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