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2012/01/15

ディレクターズカット版

ヤマト復活篇ディレクターズカット版の特別上映会のため秋葉原UDXシアターに行ってきました。

いや~結構変わってましたよ、秋葉原の電気街口が。ロケットも無いし、サトームセンも無いし、ガンダムカフェとかAKB48カフェとかあるし。。。

ではなく、肝心の映画ですが。

かつてのシリーズに戻った効果音(やはり爆発する時はパリンとガラスの割れる音がしないとね)、別の作品になったかと思うほど変わった音楽、??だったキャラの行動を分かりやすくするシーンの追加、心をくすぐるような新作カットがちょいちょい入ったメカ描写、などなど結構変更点多かったです。

そして地球消滅に変わったラストシーンですが、ある意味ヤマトっぽいエンディングになったかと。

かつての効果音に戻すとちょっと軽い感じがしてしまうのでは?という懸念もありましたが、うまく調整されていたと思います。ヤマトらしくなった今回の音楽は、クラシック主体の前回にも良さがあるのでどちらがいい、というのは難しいですね。

でもこのディレクターズカット、全体的にはなんというか、かっちりした仕上がりになったと思います。私は好きです。ぜひBlu-Rayも入手したいですね。

それから、シアターには2人のユキさんがいらっしゃいましたw

桜井総統もいらっしゃいましたww

会場ではポスターなどを販売してました。ポスターは買っても貼らないので、パンフレットと小林誠さんのカレンダーを購入。カレンダーの透視図を見ると、新ヤマトの内部って、波動エンジンと格納庫と信濃だけでほとんどが占められているのね、と気づきます。

せっかく変わったエンディングですから、いつか続編を見られる日がくることを。

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宇宙戦艦ヤマト」カテゴリの記事

コメント

情報ありがとうございます。
割高な感じのDVDを不安ながらも思い切って予約していましたが、期待できそうです。

投稿: etsutan | 2012/01/15 10:24

秋葉原はホント変わりましたねぇ・・・
自分もここ二年くらいちょっと行っていませんが
その頃ですら、買い物終わりにタリーズでお茶したりフードコートでうまいもの食べたりとか
自分が最も秋葉原に行きまくっていた90年代を考えるとものすごい豹変ぶりですよね。
当時マックすら無くて、さんぼの牛丼喰って腹壊したりとか、飯はいすゞで済ますのが常態化していたりとか今となっては笑える想い出です。

秋葉原語りを始めると収拾が着かなくなるので、この辺にして、ヤマト2199の公式サイトってMacの環境だとsafariでもFFでも特報ムービー見られないんですよね・・・youtubeで観ましたけど、UC4の劇場公開の時と同じものでしたね。
ヤマト好きの分際であまり情報収集をしていないのですが、2199って全編劇場公開なんですね。
movixさいたまに車で行ける自分には僥倖でありますが、同世代でもヤマト2199の事を知らない人が多いのが気掛かりですね。

まぁ周りはどうあれ自分は観に行きますけども!

復活編はどうなるんでしょうね・・・
意欲的だった西崎さんが鬼籍に入られてしまって
なんとも続編期待が萎んでしまった感がありますが。
DC版はエンディングが地球消滅に変わったんですね。むう。

嗚呼、すっかり長文になってしまいました。
すみませんでした。でわでわ。

投稿: quogli | 2012/01/15 15:17

etsutanさん

作品の完成度はググっと良くなったと思います。
とは言え、細かい部分がであって、基本的には同じ作品なので
全体的に見れば同じですけれどね。
DVD発売をお待ち下さい。

投稿: BUTCHY | 2012/01/15 22:17

quogliさん

長文大歓迎ですよ!

私が知っているアキバとは全く違っていて、ここは本当に電気街口か?と思ったほどでした。

2199は公開する劇場も少ないので、多くの人はDVDなどで鑑賞することになるのでしょうかね。
音楽担当が宮川彬良さんだとの発表があり、大変期待しています。

復活篇の続編は正直期待できないですけれど、地球消滅はその後の続編があることが前提のエンディングなので、ぜひともやって欲しいです。

今回のディレクターズカットを見て思ったことは、とにかく私はヤマトが好きなんだなぁと言うことでした。やはり劇場でみるヤマトはいいもんです。今この歳になって新しいヤマトが見られるなんて、なんと幸せなことでしょうね。

投稿: BUTCHY | 2012/01/15 22:30

DC版BDを予約しています。
西崎さんがいらっしゃらない中での完成には多少の不安を感じていました。が
作品的には自由になれていくのではないかとも思っています。
1作目のリメイクも今年はありますし次世代のヤマトへの継承として好い年になることを望みます。
年号をタイトルに組み込むということは上手く行けば300百年以降の話まで続けたいのではないかと思っています。成功を願う次第です。

投稿: WAX | 2012/01/17 21:59

WAXさん

とにかく今年は2199での、映像、音楽、模型などなど多方面への展開を期待したいですね。そしてそれが2220の続編、2520へつながれば。
まずは2199の公開が待ち遠しいです。

投稿: BUTCHY | 2012/01/17 23:51

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