« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月の9件の記事

2010/05/29

巡洋艦 試作完成2

Illustrator CS5が昨日発売されたので、さっそく30日体験版をダウンロードしてみました。
CS2が動作しなかったWindows7でも問題なく動いてます。これで VAIO Xを使って通勤中も展開図の編集ができますよ(30日間だけ)。でも、今のウチのCS2、アップグレード時なんでしょうねぇ。。。お金かかるけど。


監修写真は左右側面と前後正面の平坦なアングルだけでしたので、立体映えするアングルで試作艦を撮り直しました。

Jy101

フレームのサイズが合っていないので、船体表面パーツが歪んでしまっていることろアリ。艦首と艦尾部分はともかく、主砲の白色は浮いちゃってるかな。


Jy100

魚雷の発射管(?)はちょっと長くしすぎました。

艦首パーツが取れかかっていますが・・・


Jy102

実はまだ表面パーツをフレームに接着してないからです。こんなパーツ構成となってます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/05/28

巡洋艦 試作完成

このブログでは明言してませんでしたが、今年のキャラホビ2010(8/29:幕張メッセ)に共同出展します(ディーラー名:J-cube FC、代表:どつぼさん)。

申請アイテムは、3~4年前に作った1/350アンドロメダと、今作成中の1/350巡洋艦。巡洋艦は会場にて販売する予定です。アンドロメダは今後展開図を全面修正する予定なので、今回のキャラホビでは展示のみのつもりでしたが・・・。

全長79cmのアンドロメダは共同出典のスペースには大きすぎた様です\(;゚∇゚)/

とりあえず巡洋艦は販売できるレベルになるまで準備していきます。まだまだやることはたくさん残っていますので。

アンドロメダは巡洋艦が準備完了になり次第ですね。1/500 (55cm)にスケールダウンする方向で調整しますが・・・。でも展示だけでもちょっと間に合わないかな。

共同出典の他の皆さんはガンダム作品でして、私だけが宇宙戦艦ヤマト作品。しかも巡洋艦という地味アイテムですが、まずは、第一歩ということで。

Junyo1

監修用写真です。二次申請〆切が5月31日だったので、必死にここまで作りました。せっかく間に合いましたし、一次(版権元の許可)も通ったので、二次も通って欲しいですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/05/23

巡洋艦 色塗り3

連続して工作するのは1時間が限界、ということで気分転換に今の進捗状況を写真に撮ってブログ書きます。

Jy87

色分けは今のところアニメ設定に準じています。白い部分が清潔感を出してますね。同じグレーでもパネルラインごとに濃淡をつけそれっぽく見せようとしてますが、まだちょっと中途半端です。

残りは主砲や魚雷などの小物だけですが、それを工作するのが一番しんどいっすねぇ。

あと一週間。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/05/20

巡洋艦 色塗り2

引き続き色塗ってます。

Jy86

まだ時間に余裕があると思ってましたが、気づいたらあと10日くらいしかない! 色合いなどはまだまだ調整したいですが、それは次のステップで。

結局ギリギリになるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/17

巡洋艦 色塗り

色塗ります。Illustratorは久々で、今のPCにインストールするところからですが、なんとIllustrator CS2は Windows7では安定動作しない(というかファイルの入出力がダメという致命的な)という状況が。あぁ~。

Jy85


今回はフレームに外板パーツを後から前から差し込む構造なので、色塗ったパーツから着せ替えていくことができます。

アンドロメダの時よりもモールドなどの黒い部分をしっかり黒くする予定です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/12

巡洋艦 早朝工作

夜は息子と遊んだり寝かしつけたりと時間を取れないので、日の出(4:40)とともに起床してから、息子が起きてくる7時頃までが今のペパクラの時間であります。

2時間くらいのまとまった時間があるのですが、その間にできることって意外と少ないもんです。でも昼や夜の時間帯にはない集中力が出てきますよ。


さて、役者(パーツ)も揃ってきたので、全体のバランスを見るために仮置きしていきます。

Jy82

Jy83

Jy84

パーツをどうやって接着するかとか、パーツサイズの微調整など課題はまだまだありますが、もうちょっとしたら色をつけていきたいと思います。

なんとか間に合うかな。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/05/07

巡洋艦 舷側3連装砲塔

GW谷間の昨日、会社帰りに渋谷の東急ハンズでひさびさに工具を調達してきました。

Jy81

今まで使っていた接着剤「ボンド発泡スチロール用」は、扱い易くていいのですが、小さい子供のいる今となっては溶剤系であるのがちょっと気になるところ。で、水性系のフエキ(って不易と書くのね!)の「スピード強力超速乾」を買ってきました。

「ボンド発泡スチロール用」ほどのキレは無いですが、これも扱い易くていいですね。チューブも糊を出しやすく便利です。それにやはり臭くなくて安全そうに感じます。今後は状況に応じて両者を使い分けていこうかなと。

ついでにカッティングマットもオルファのものに新調。さすがオルファだけあって使い易く、マウスパッドとしてもしっかり使えます。が、これが結構臭うんですよ。糊よりも臭いなぁ。そのうち臭いは落ち着いてくるでしょうけどね。


円筒形の巡洋艦には、側面や下面にも砲塔があります。ヤマトなどよりもある意味宇宙船らしくてカッコいいのですが、工作する立場としては沢山の砲塔を作らなくてはならずツライところでもあります(復活篇のブルーノアも1/350スケールで作ってみたいですが、あれだけ砲塔があると萎えます。。。)

Jy79

私は紙を丸めて砲身を作る作業が一番嫌いなのですが、舷側の砲塔は3連装。カッコいいんだけど3本も丸めるのか。。。

八角形の台座を円筒の船体にどうやって綺麗に取り付けようかと思いましたが、円筒に穴あけて裏から差し込んだら予想以上にうまくいきました。


Jy80

舷側の砲塔は可動を省略しようとも思いましたが、とりあえず動いてます。
下にも打ててアンドロメダよりも強そう。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/05

巡洋艦 インテイク

ヤマトの世界の宇宙船には、敵味方問わずインテイクの様な開口部構造が見られます。

でも真空の宇宙で一体何を取り込むのでしょうか。

星間物質なのか、動力源であるタキオン粒子なのか。それともエーテル? 実はインテイクじゃなくてダクトなのかもしれません(ほとんどは艦首方向に口が開いているのでインテイクだと思うけど)。

いずれにせよヤマトの世界観には必要なアイテムなのですが、肝心なヤマトには(ほとんど)インテイクがない、というのもよく分からないところでありまして。そういえば2220の世界にもインテイクは見られませんね。


この巡洋艦もその例にもれずインテイクが沢山あり、デザイン上の大きな特徴にもなっていますので、ペパクラでも(細かいからあまり作りたくないけれど)再現していきます。

Jy78

開口部には何枚かの仕切り板があるのが特徴です。板は三角形か台形のシンプルなものなので、紙一枚で再現することもできますが、この板の間隔や角度がきっちりしていると、模型全体の完成度がグっとあがるんで、ちょっと工夫します。

今回は誰が工作しても綺麗な間隔と角度を表現できる様な展開図を目標としているんですが、いかかでしょうか。特にリング状のインテイク部分はうまくいったんじゃないかな。まだ試作なのでサイズは微調整する必要がありますが。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/01

巡洋艦 船体表面2

GWです。今年は仕事もなく平和です。

息子を寝かしつけたり、ミルクを飲ませたりする合間をぬって進めています。

Jy77

模型作りはリビングのテーブルでやっています。

プラモの1/350ヤマトもリビングで作っていたのですが、プラモ作りの工程の90%はヤスリがけ。粉塵が沢山飛ぶので、子供の健康を考えるとしばらくプラモは無理ですね。

その点、やはりペパクラは良いです。小さいお子さんがいらっしゃる家でも安心してできる大人の趣味ではないでしょうか。もちろん子供が楽しむにもいい趣味です。私も小学5年の時には、「切り抜く本」で軍艦を作っていたことを思い出しましたよ。


Jy76

モールドを描くとらしくなります。後部エンジンの段部分の三角形はちょっとウルサイかな。

でも終わりの見えなかったこの巡洋艦、ひょっとしたら完成しそうな気がしてきました(笑)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »