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2010/01/26

巡洋艦 主砲3

アンドロメダの主砲塔を旋回させるため仕組みは、砲塔下部にある軸を船体の穴に挿すだけのシンプルなモノでした。

Jy72

 

巡洋艦においては、それでは下部にある砲塔が地球の引力に引っ張られて落ちてしまうので、構造を変えました。

Jy71

砲塔の下に旋回盤みたいなものを作って、その中に旋回するための簡単な構造を入れ込みました。

砲塔が腰高になって、砲塔の重量感を損なってしまう感じもしますが、船体に穴を開けなくていいのは良いです。

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コメント

旋回させるための構造を砲塔の中に収めてしまうのはどうでしょう?

投稿: etsutan | 2010/01/27 00:15

書き込みは久しぶりです。
ここらへんの構造は難しいですね。
普通のメカと違って、砲塔は動いてナンボですからね…。

投稿: どつぼ | 2010/01/27 08:53

etsutanさん

なるほど~。砲塔の中に入れるという発想はありませんでした。
今の砲塔内部は砲身の仰角をつけるための構造で一杯なので
ちょっと構造を見直さないといけないですね。。。

etsutanさんの復活篇ヤマトはもう新版ができたのですね。
主砲の砲身も仰角を変えられるようで、スゴイです。
新作のラインナップも期待大です。


どつぼさん

そうです。軍艦で唯一表情を出せるところなので
砲塔はなんとか動かしたいところです。

進捗はゆっくりですが、巡洋艦もなんとか進めております!

投稿: butchy | 2010/01/27 21:16

そういえば巡洋艦・駆逐艦は艦底にも砲塔がありましたね・・・上下共旋回パラパラ砲筒はこの艦ならではですし、ぶっちーさんが納得するまで試行錯誤で挑戦してほしいです。がんばってくさだい♪

投稿: quogli | 2010/01/31 22:54

quogliさん

ありがとうございます。

なぜこの時期の巡洋艦と駆逐艦(と護衛艦)だけに
艦底部に砲塔があるのでしょうね。

艦底にも砲塔あると宇宙船らしいですが、
その後の艦船には採用されなかった所を見ると、
やはり宇宙には上下があるってことなんでしょうね(笑)


投稿: butchy | 2010/02/06 10:58

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