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2009/08/02

DTM その2

前回インストールした midiom、数値入力のツールとして十分 STed2の代わりになりそうです。ただ、私の使用方法の問題だとは思うのですが、Bank Number(LSB)を変更しても、うまく音色マップをSC-55や SC-88マップに変えることができません。Program Changeで音色マップまで変えられそうなんですけど、マニュアルを読もうとしても私のマシンがVistaだからかヘルプが表示されません。。。

midiomは開発が止まっていて、Vistaへの対応にも不安があるので、数値入力可能な別のツールを探したら・・・ありました。

TAKABO SOFTのDominoです。

Dtm05

数値入力もできますし、音色マップの変更も簡単。いろいろとカスタマイズもできるようでなかなかいい感じです。

この Dominoを使っていこうと思います。「音楽は素人 & キーボードはろくに弾けない & 楽譜がろくに読めない & DAWなんて高くて買えない & 昔買ったSC-8850とかを放置しておくのも勿体ない・・・そんな人がターゲットです。」という製品コンセプトもまさに私にぴったりだし(笑)


土日しか時間は取れませんが、ペパクラも進めています。

Dtm06

ただプリンタのインク切れで、工作までは進んでませんが。

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コメント

DTMいいですね。
自分はMML+FM音源止まりですが(^^;

メタセコ用プラグインの一個目できました。
C++を知らなかったのと、MarbleCLAYとは要素へのアクセス方法とか考え方がだいぶ違うので悩みながらなんとか、という感じです。

投稿: mkj | 2009/08/02 22:47

mkjさん

MML+FM音源懐かしいですね。
私は当時SEGAの体感ゲームが大好きで、AfterBurnerやスペースハリアーの曲を X1, X68000でコピってました(ベーマガの別冊に掲載されましたよ!)

プラグインありがとうございます。まさに私の望んでいたものですよ。
でも私のVistaの環境ではうまくインストールができないのです。
「ヘルプ」の「プラグインについて」からインストールすると、「何らかの理由でインストールに失敗しました」と出ますし、\Plugins\selectの下においても、「選択部処理(S)」に表示されないのです。何かお分かりになりますでしょうか。

投稿: butchy | 2009/08/03 22:58

ぶっちーさん、こんばんは。
すみません。そちらの環境の問題ではなく、アップしたモジュールがデバッグ用のものでした。
リリースで再コンパイルしたものをアップしましたのでお試しください。
(白状すればリリースコンパイルなるものがあることを知りませんでした)

Vista環境は所有していないため試せないのですが、VMに入れたWindows7RCでは動きましたので多分大丈夫かと思います。

ご迷惑おかけしましたm(..)m

投稿: mkj | 2009/08/04 22:55

連続カキコですみません。
セガのVGMって、思い切り昔の趣味が一緒だったわけですか。自分は(たしか)Beepの楽譜からしこしこMMLにしていました。
ファンタジーゾーン、(TAITOですが)サイバリオンが好きでした。
VGMもBeep廃刊でそれっきりになっちゃいましたが、懐かしい限りです。

ちなみに所有していたのは77→TOWNSです。
80年代ってPCが一番面白かった時代なんじゃないかなと思います。

投稿: mkj | 2009/08/04 23:23

mkjさん

サイバリオンにファンタジーゾーン、いいですねぇ。
私は他にOutRun,Superハングオン、SDI、PowerDrift, GalaxyForce, TurboOutRun, ThunderBladeなどが好きでした(SEGAばっか)。GRADIUS II, DragonSpirit, ソーサリアン、Ysなんかも良かったです。

77にTOWNS、まさにXファミリーのライバルですね。各社のパソコンに個性があっていい時代だったと思います。

投稿: butchy | 2009/08/05 22:36

mkjさん

プラグイン再アップありがとうございました。
お陰でうまく使うことができました。
(Google Chromeのキャッシュが効いたのかなかなか0.6版をダウンロードできなかったのですが、FireFoxにしたらできました。これはこちらの問題です。。)

ペーパークラフトのためのモデリングにはとても役に立つプラグインだと思います。作業効率もアップすることでしょう。活用させていただきます。

ペパクラに役立つようなこんなプラグインがあれば、というのが他にもあるのですが、自分で作ってみようかしら。でも敷居が高そうです。

投稿: butchy | 2009/08/05 23:12

 GalaxyForce、SDIのVGMは自分もすごく好きです。体感筐体は最後まで慣れなくてゲームの腕のほうはさっぱりでしたが。

 プラグインのほう、まだC++と格闘中のうえ、WTLフォームも扱えていないのでえらそうな事は言えないのですが、SDKのサンプルが豊富なので、思いのほか敷居が低いと思いました。
 ただいきなりVC++よりもMarbleCLAY+Delphiのほうがカジュアルなので、そちらでまず作って、メタセコSDKに移植するのは悪くない手順だなと思います。

 メタセコではまだ一からモデルを作ったわけではないため、これから使い込んでいって気が向いたらノンビリプラグインを作っていけたら、なんて思っております。
 どうしても六角的な機能をもとめがちですが(^^;

投稿: mkj | 2009/08/06 06:54

プラグインのサンプルのソースを私ものぞいてみましたが、確かにそれほど敷居が高くないように感じました。

プログラミングなんて本当に久しぶりですが、時間ができたら挑戦してみようかと。まずは「初めてのC++」からですが(^-^;

投稿: ぶっちー | 2009/08/06 22:46

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