« 巡洋艦 内部フレーム | トップページ | もう3年 »

2009/07/20

巡洋艦 ひさびさに展開図

Jy31

ひさびさにペパクラデザイナーとJw_cadで展開図を編集します。

ペパクラデザイナーはオブジェクト単位での展開図作成機能があるVer.2を使用します。Jw_cadはPCをリニューアルしてから初めての使用なので、ソフトのインストールからです。

予想通り、Jw_cadの使い方をすっかり忘れているので、思い出すところからやり直しです。でもまぁ頭は忘れていても結構指が覚えているもので、使っていくうちに思い出してきました。

今週末は紙に印刷して工作するところまでは行けませんでした。また来週末。

|

« 巡洋艦 内部フレーム | トップページ | もう3年 »

ペーパークラフト」カテゴリの記事

宇宙戦艦ヤマト」カテゴリの記事

巡洋艦」カテゴリの記事

コメント

久しぶりにのって来てますねぇo(*^▽^*)o

自分もそうなんですが、気分がのると作業がはかどる気がします。あとはモチュベーションをいかに継続させるかですねupwardright

これからの展開、期待しちゃいますscissors

投稿: Time-Ring | 2009/07/21 01:18

ぶっちーさん、こんばんは。
JW_CADを使われているのですね。
どのような作業で使われているのでしょうか?


あとウソ情報を書いてしまいました。
メタセコのプラグイン開発は無料で可能でした。
VC++2005 ExpressとPlatform SDK、WTLをガイドページとメタセコSDKのマニュアルにしたがってセットアップしたらMetaseq SDKのサンプルをコンパイルできました。

コメント汚しで怒られるかもしれませんが、一応関連URLをお知らせしておきます。

★セットアップガイド
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/2005/visualc/usingpsdk/

★VC++2005 Express (ISOをDLしました)
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/maninstall/

★Platform SDK 2003 SP1(こちらもISOをDLしました(拡張子はなぜかimgですが))
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=D8EECD75-1FC4-49E5-BC66-9DA2B03D9B92&displaylang=en

★WTL7.5
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=48cb01d7-112e-46c2-bb6e-5bb2fe20e626&displaylang=en

でも私はC++という言語を未経験なので、すぐに作れるというレベルではないです(^^;

投稿: mkj | 2009/07/21 21:28

Time-Ringさん

ノってます(笑)。久々にノってきたのはどうしてでしょうねぇ。今回は明確な目標があるのと、後はやっぱりヤマトの復活でしょうか(笑)

仕事は忙しいので進捗は遅いと思いますが、ゆっくりお付き合い下さい!

投稿: butchy | 2009/07/21 23:31

mkjさん

Jw_cadは、ペパクラデザイナーでは小回りが利かない部分の展開図の修正に使っています。

・紙の厚さを考慮した展開図の補正
・展開図の糊代の位置や切断箇所などを変更するときに、いちいちメタセコやペパクラデザイナーまで戻らずに、CADでサクっと修正する
・簡単な形状であれば、CADで直接展開図を描く
・同じ形状の物体の複製。拡大縮小反転など
・表面の絵(戦艦なのでモールドくらいですが)をテクスチャとしてビットマップで描くのでなく、CADでベクトルとして描いて最後にPhotoShopで色塗り
などです。ペパクラデザイナーはあくまでざっくりした展開図を作成するために使い、展開図として完成させていくのはCADを使います。最近のペパクラデザイナーは機能も上がっているので、CADを使うまでもない部分もありますが。

一番簡単な例としては、主砲を回転させるためには、主砲の軸を差し込む穴を船体に開けなくてはなりませんが、メタセコ上で穴をあけるようにモデリングするとポリゴン数も増えますし、そもそも穴をあける行為自体面倒ですが、CAD上でやるなら、展開図に四角や丸を描いてやるだけで穴ができます、というところです。

プラグイン開発に関する情報ありがとうございます。時間もない今の私ではそこまでなかなか手を回せないと思いますが、いつかやってみたいです。C++は学生の時ちょっとやりましたが、私の得意言語は世代的にBASICとアセンブラですので、ちょいと敷居が高そうです。

投稿: butchy | 2009/07/21 23:52

もう実工作寸前とは、かなりのハイペースですね。
しかし、この丸っこい巡洋艦の工作はかなりの難儀な作業が予想されそうですね・・・。

引き続き無責任な野次馬として温かく工作を見守らせていただきます(笑)

投稿: quogli | 2009/07/23 00:12

quogliさん


今回のテーマは、簡単に作れる展開図をいかに簡単に設計するか、なので作業は楽になるハズです(あくまでハズですが・・・)。

コメントいただくのが一番の励みになります。無責任な発言どんどんお願いします(笑)

投稿: butchy | 2009/07/23 07:26

展開図をCADで修正されているのですか。
手間をかけてすごいこだわりですね。
確かにフェンダーとかの曲線は気になってはおります。
作品ごとに頃合見ながらポリを増やしてはいるんですが。

私もテクスチャはCorelDRAWのベクターで描いていますけど、ベクターで描く人は少ないのでしょうか?

メタセコのサンプルスクリプトを眺めてみました。
自分でも書けそうです。
ただダイアログとか使うと面倒くさそうです。
どうしてメニューから呼び出すプラグインが多いのかな?と思ったらそういう事情からなんですね。
やはりDelphiのようにはいかないのかと。

>BASICとアセンブラ
自分もベーマガ世代なので、わかります。
オブジェクト指向のメモリ無駄遣いな感じとか、
IDEが無いとろくにコーディングできないってのは
少なからず違和感はありますね。
まあサンデープログラマの気楽な身だし、VC++にしてもDelphiにしてもタダなんで文句は言えませんが(^^;

投稿: mkj | 2009/07/23 21:48

mkjさん

CADを使う方が私にとっては使い勝手がいいというだけで、大して難しいことはしていません。ただ紙の厚さは無視できないので、その補正には不可欠ですねぇ(紙の厚さをなるべく考慮しなくて済む展開図作りも必要ですけれど)。また、PDO形式での配布ができなくなるというデメリットもありますね。

テクスチャをベクターで描く人は多いのではないのでしょうか。私が初めてやった時にたまたまビットマップでやっただけなので。

メタセコのプラグイン環境についていろいろ調査いただきありがとうございます。やはり私にはちょっと敷居が高そうです。。。

投稿: butchy | 2009/07/24 07:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68827/45688874

この記事へのトラックバック一覧です: 巡洋艦 ひさびさに展開図:

« 巡洋艦 内部フレーム | トップページ | もう3年 »