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2009年6月の10件の記事

2009/06/29

巡洋艦 基本モデル完成

PVを見ながらコスモパルサーの構造を読み取る作業はとても楽しかったのですが、そのうちにバンダイさんがさっくりプラモデルを出したりしたら一気に萎えそうなので、とりあえず放置して巡洋艦に戻ります。


プロポーションをいじっていくうちにサイズが変化してしまったので、再度他の艦船とサイズを合わせます。

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これで全長190mくらいです。設定より10m長いですが、まっいいか。

アンドロメダや主力戦艦のモデリングにおいては、ここをこうすればカッチョいいアンドロメダや主力戦艦になるという私なりの要素を盛り込むことができたと思うのですが、こと巡洋艦においてはそれがあまりない、と言いますか、巡洋艦はシンプルで完成されたデザインだけに、誰がモデリングしても大体同じ形になるかと(笑)

しいて言うならば、設定画ではかなり後方にある艦橋構造物と前寄りにある下部大型インテイクをなるべく船体中央部に集め、護衛艦に似たシルエットにした、ということでしょうか。ヤマトにおいても甲板上の艦橋構造物と艦底部の第三艦橋の前後位置がそろっている方がカッコいいでしょ。

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設定画より艦橋が小さめで全体的にスマートな印象です。後部のエンジン部分をデカくして迫力を出すなんてことも考えましたが、そうするとフネではなくロケットになってしまったので・・・。それはそれでアリと言えばアリですがね。


Jy21

内部フレームは、アンドロメダの時の様な竜骨構造ではなく、主力戦艦でちょっと試したブロック組合せ構造です。果たしてうまくいきますやら。

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2009/06/28

コスモパルサー その4

肉づきをもう少しコスモパルサーらしく。

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機首部分、機体部分、主翼部分、後方オレンジ部分のバランスはまだ違うような。ノッペリした機体全体も単純な長方形ではなく、前方も後方もグっと絞りこんでいるようにも見えます。でもPVには明確な上面図が無いので、よくわからんです。


Ws000073

インテイク、機体、オレンジへつながる部分などの表面上の重なりはなんとなく理解しましたが、それらがどういうパーツで構成されているのか未だに理解できてません。手書きの設定画を3Dに起こすのであれば誤魔化しもできますが、基が3Dであるだけに正解は一つしかないので、実際の映像との違いはただの間違いになってしまうのがツライところです。


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頬のふくらみがあって、それが滑らかにクチバシにつながり、その上には2つの鼻の穴(パルスレーザー)が・・・。まさに鳥です。


今後このコスモパルサーどうしましょうか。WAXさんに影響され pixivに登録した結果3DCGに興味が出てきたので、それもいいかなと。

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2009/06/23

コスモパルサー その3

ミサイルでよく見えない翼の形状ですが、こんな風に見えました。

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六角形状のモノが重なりあっているような感じ。機体全体の形状はまだまだ似てないです。

尖った機首といい、下がった垂直尾翼といい、翼といい、コスモパルサーはますます鳥に見えます。

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2009/06/21

コスモパルサー その2

続きです。

Cp06

機首は結構複雑な構造です。私のモデルでは再現できてません。実際の映像では主翼はもうちょっと後方から生えたイメージです。


Cp07

全体的に白くて明るい機体なのでPVでは少しのっぺりした印象があります。もう少し陰影のメリハリをつけてもいいんじゃないかしら。


Cp08

尖った機首に下へ伸びる尾翼という形状は、個人的にはなんとなくハチドリを連想しますね。

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2009/06/20

コスモパルサー

ってどんな構造をしているのかとググってみました。既に画像掲示板にイラストを投稿したり、CG化している人もいらっしゃいますが(早いですねぇ)、なんと大した情報も無いのにこのブログが一番に検索されてしまうという状態。これはイカンとPVをデジカメにパシパシ撮って私も負けずにモデリングしてみました。

Cp02

PVだけで形状を読み取るのはなかなか難しいです。機首の部分は特に大ウソです。主翼は結構複雑な形状の様ですが、ミサイルで見えません。。。機体、後部ノズルサイドのオレンジ部分、主翼、大型インテイクの重なり合いもつかめた様なまだつかめていないような。でも全体的にはこんな感じかしら。



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ウソだらけですが、とりあえずミサイルいっぱいつけて迫力満点。

バンダイさんより先に模型にできるかも(笑)

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2009/06/18

GTI Mk VI

本日は私用で有休を取って愛車でスーパーに行った帰り、ファミレスの駐車場からシャープな印象の車が出てきました。

「おおっ!新型ゴルフ」

と思いきや、そのグリルには赤い2本のラインと「GTI」のエンブレムが!

新型ゴルフVIのGTIだった様です。まだ日本ではGTIは発売されてないハズですが、ほんの一瞬だけウチのゴルフV GTIと、VI GTIがランデブー走行に。

新型GTIはパっと見TSIなどと変わらない印象ですね。GTIはやっぱりワッペングリルでなくては!(単に負け惜しみですが)



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ゴルフV GTIは、フロントではワッペングリルでGTIを強く主張していますが、リアでの主張はこのGTIエンブレムくらいで大人しい印象。そのためか、公道を安全運転でゆっくり目に走っていると、アオられたり、抜かれたり、クラクション鳴らされたりします(笑)。前車のインテグラ TYPE-Rの時は、どんなにゆっくり走っていても、そんなことは一切なかったのに・・・。やはり TYPE-Rのエンブレムの力は凄かった。

ゆっくり目とはいっても、制限速度は出しているんですけどね。車間距離を取りましょう。安全第一。

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2009/06/16

ダイエット その後

本日はダイエットのゴールである健康診断(人間ドック)の日。一時は一年前の+3kgまでいった体重でしたが、本日の測定では昨年比+0.4kgとまずまずの結果。大抵年に一か所くらいははエエッ?という部分に問題が起きているのですが、今年は体重以外の項目にも全く問題が無い完璧な状態だったので、サカモト医師にもホメられました(笑)。

D090616

ここ一カ月の体重の推移。減少のペースは落ちているものの、全体的には体重は減っています。

画像は、@niftyダイエットの Myダイエット機能によるもの。体重・体脂肪率・ウエストサイズを入力して管理できるだけでなく、食べたメニューや行なったエクササイズなどを入力すると、一日のカロリーの収支やカロリーバランスなどをグラフィカルに表示してくれ、楽しくダイエットできます。もっとも食事のメニューを毎日入力するのには飽きてしまいましたが。

痩せているよりもやや太めの方が長生きできると最近は言われていますので、これ以上無理はせず今の体重をキープしていくつもりです。

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2009/06/14

巡洋艦 坂その2

二番砲塔の坂の部分は結局こうなりました。

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砲塔の下に旋回盤部分の円筒があるという、非常に一般的な形状です。設定画とは違っちゃいましたが。

その下の魚雷ランチャー部分の構造は未定なのでまだ穴開いてます。

各種インテイクのフィンも苦労して付けましたが、枚数間違えてます。



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こう見ると、二番砲塔部分は坂では無くなってしまってますね。でもこういうアングルは燃えます。

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2009/06/12

巡洋艦 プラグイン

そろそろ立体として成立する様にパーツの合いなどを揃えていこうと思います。

が、メタセコでカッチりモデリングするのは難しいですねぇ。主力戦艦を放置して巡洋艦を始めたのは、小さなモデルで私なりの紙宇宙戦艦の構造を作りあげるためでしたが、実は巡洋艦は主力戦艦やアンドロメダよりも構造が複雑でした。ヤマト復活篇PVについて、CGのヤマトのどうとか、動きがどうとかいろいろ書きましたが、あれだけのCGを作れる人たちはやっぱり凄いです。私はこんな低ポリゴンを調整するだけでもうヒィヒィです。

もうちょっとカユイ所に手が届くような機能がメタセコにないかしら・・・と探したら便利そうなプラグインが沢山ありました。

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ちょっとプラグインで遊びすぎました。でもこれで、かなり作業効率がアップすると思います。

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2009/06/06

復活篇 Promotion DVD

ウチにもようやく届きました。DVDプレゼント担当さんありがとう!

Pv02

YouTubeで見た映像と同じですが、高画質で見られるのは嬉しいです。以下、私の好き勝手な感想を。

ヤマト:

ついにCGになったヤマト。人それぞれの「俺ヤマト」像が、CGで画一化されてしまうのは残念な気もします。

新ヤマトは船体中央部分の横幅がかなり太いですね。上の写真の様な、艦首からのパースでは船体部分のボリュームたっぷりでいいのですが、後部のメインノズルが小さいのでリアからのパースではちょっと尻つぼみでメタボな感じです。

このヤマト、バンダイのプラモ1/350ヤマトとの共通点が多いですねぇ。1/350ヤマトでは???だった部分はかなり改善されている様です。CR宇宙戦艦ヤマト2とはまた違うアニメ的なCGの表現、私は好きです。

第一艦橋:

(松本)零士メーターはついに廃止。残念ですが、流石に今の感覚には合わないですかね。新ヤマトでは、コンピュータのキーボードを叩いたり、音声での対話が行われたりするのでしょうか。。。

第三艦橋:

確かに色が赤でなくグレーです。第三艦橋が船体から外れて単独で飛べるようなウワサもありますが、昔の復活篇の企画にあった船体から分離する電算室(艦首上部のドーム部分)が第三艦橋に移ったのでしょうか。
同じく昔の企画にあった、船体が割れて小型の宇宙船が出てくる仕組みは無くなったようで良かったです。

主砲:

砲口にエネルギーがチャージされてから発射されるような動きですが、正直言ってジレッタイです。1本ずつタイミングがズレるのも貧弱に見えます。一気にドカンと発射された方が迫力があるかと。

旗艦ブルーノア:

最近は200年住宅もあるくらいなので、2520年の世界まで続く400年宇宙空母も確かにアリかも。HYPERWEAPONでの絵に比べて直線的でメリハリ感が無くなってしまったのが少々残念です。主砲が2220年風に変わっているのはいいとして、主砲の位置が腰高で重量感がない感じもします。船体の形状に沿って傾いていた2列の主砲を水平にしたからでしょうか。

スーパーアンドロメダ級:

船体側面の赤が強くて艦橋が上に長いのがスーパーアンドロメダ級でしょうか。確かに波動砲は2門あるようです。もうちょっとアップで見たい!

主力戦艦級:

だんだんカッコよく見えてきました。

コスモパルサー:

パルサーってあまり強そうな響きがしないので、コスモタイガーV(ファイブ)くらいにして、コスモタイガーの名を残しても良かった。でもカッコイイです。

避難船団:

ちょっと船と船の間が近すぎないでしょうか。一隻事故ったら次々と玉突き事故を起こしそう。

敵メカ:

今までのガミラスなどの敵メカは、我々と似たような技術や文化(宇宙ではあまり意味無さそうな背の高い艦橋とか3連装砲塔など)が感じられたので敵ながら親近感があったのですが、今回の敵メカは地球人とは全く異なる技術・文化の宇宙船という感じが強くします。親近感がわかないので、模型化したいとは今は思いませんが・・・。

キャラクター:

湖川キャラになって松本色が無くなったのは残念という意見はありますが、私はキャラが新しくなるのは大いに結構だと思います。目が死んでいる様に見えるのは、ハイライトがないのと、まつ毛が少ないからでしょうか。

音:

音というのは意外とヤマトを見ていた人の脳裏に強く残っているものです。主砲の発射音はあの音でなくてはならないのです。今回の効果音はあくまで暫定で本篇では昔の音に戻っているものと期待していますが・・・。

CGの動き:

CGって、緻密に描かれたメカをたっぷり見せようとするためか、動きがゆっくりで直線的になりがちですが、今回の映像にも少しその傾向が感じられます。例えば主砲発射後、砲身が反動で後ろに下がりますが、その反動のチカラが感じられないのです。

ヤマト発進時のスピード感はいいと思います(ゆっくり動かせば重量感が出るというものでもないかと)。

逆さまのコスモパルサーから逆さまに見えるヤマトがグーンと近づいて過ぎていく、みたいな映像はコスモパルサーに乗っている様に感じられ、CGならではの良さですね。

コスモパルサーと敵機とのドッグファイトは・・・CR宇宙戦艦ヤマト2のコスモタイガーのシーンの方がいいです。CRヤマト2の映像は動きが素晴しかった。

敵の弾:

かつてのスタートレックの光子魚雷の如く赤い弾がゆっくり発射されますが、シューティングゲームの敵の弾の様で簡単に避けられそう。

宇宙:

ヤマトの世界の宇宙には上下があって下方向への引力があるのは今回も健在です。爆発した敵メカの破片が見事に落下していきますが、少々やりすぎ?


いろいろと書いてきましたが、上記の私の好みなんかはどうでもいいのです。年末に新しいヤマトが見られるというだけで、ワクワクして待ちきれなくて何度も何度もPVを見ているのです。何がどう新しくなってもいいですが、音、音だけは昔のままで!!!

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