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2009年4月の4件の記事

2009/04/30

ひさびさにメタセコ

最近ペパクラをやってなかったのは、仕事が忙しかったとか、ペパクラ以外に興味あることがある、などもありますが、肩こりや首のこりからくる目の疲れや頭痛が酷かったのが一番の理由です。SEという仕事柄、一日中PCに向かって仕事してますからね。

でも最近かなり改善したので、ホビージャパンの特集に触発されたのもあって、ちょいとお遊びでモデリングしてみました。

Go02

2201年の地球防衛艦隊は、円筒型の船体に、前が波動砲で後ろがエンジンノズル、その船体の周りに艦橋、砲塔、インテイクなどの構造物が付くというシンプルながら統一感のあるデザインとなっています。その構造の基本中の基本、護衛艦を目指してモデリングしてみました。


Go01

護衛艦は全長112mと、主力戦艦の半分弱で、並べるとこんな感じです。小っちゃ~。


なぜ護衛艦かというと、その艦橋を低くして波動砲口を塞ぐと、まんま駆逐艦に、船体を拡大して艦橋を後ろへ後退させると、巡洋艦、パトロール艦へと応用できるからです。

護衛艦は模型の題材としてはちょっと弱いですが、艦影の美しさではこれらの中で一番だと思います。

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2009/04/29

ガルマン・ガミラスの系譜

月刊ホビージャパン2009年6月号は、約1年ぶりに宇宙戦艦ヤマト特集(第3特集だけど)。前回は地球防衛軍特集だったのに対し、今回はガルマン・ガミラスとまたいい所をついてます。

まず圧倒されるのは三段空母。新天地を目指して宇宙を旅するガミラス艦隊最終形の三段空母というコンセプトが素晴しいです。直線、曲線の融合、ガルマン・ガミラスへの流れも含んだデザイン、大戦中や現代の空母も思わせるゴテゴテ感。私個人的にはさりげなくある瞬間物質移送機がメカメカしくて好きです。

そして、さらばのデスラー艦、デスラー艦+戦闘空母の臨時デスラー艦、SOY-YA!!さんによるPS版を盛り込んだデスラー戦闘空母と、歴代デスラー艦の変遷も見られます。どうせならば初代デスラー艦があっても良かったかも。

それからガンマン・ガミラスの新型デスラー艦。原作では全長1.3kmの設定の巨大艦も、デザイン的にはそこまで大きくは見えなかったのですが、当ブログにも来ていただいたことのある緋村伊織さんの妄想で巨大感あふれる動くデスラーズパレスとなっています。特に前方上方から見たアングル、大迫力でカッコイイです。アニメでもこのデザインだったならば、その存在感だけでボラー連邦のブラックホール砲に勝てたことでしょう。

最後にガルマン・ガミラスの大型戦闘艦。劇中でも活躍した印象が殆どない地味な存在なのですが、私は板橋デザインのガルマン・ガミラス艦隊の中で、実はこの大型戦闘艦が一番好きです。特に上方前方斜めパースの設定画は大変美しく、私自身ペパクラで作ってみたいと思うほど。

作例の基となっているバンダイのプラモデルは、その斜めパース図とは若干印象が異なる側面図、前・後面図をベースとしているのか、ずんぐりむっくりなのが残念ですが、とみたけたかゆきさんの作例ではその解消のための加工をしてらっしゃいます。

ですが、私もこの美しさをなんとか立体にしたい。ただこの大型戦闘艦は全長492mというヤマトやアンドロメダの倍近いインフレ設定なので、アンドロと同じ1/350で作ると全長1.4m。これはありえないです。。。

特集の最後にある宮武一貴さんのインタビューでは、ヤマトやアンドロメダのデザインに関するコメントでは目新しいところはありませんが、ちょっとだけ新作ヤマトに触れている所は要注目かも。

最近あまり雑誌を買わなくなっている私ですが、久しぶりにホビージャパンを購入しました(毎月ヤマト特集やってくれれば毎月買いますが)。ヤマトファンの方はぜひどうぞ。

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2009/04/21

リンク追加

当ブログのリンクにJ2.Alt.Net. を追加いたしました。

ペルシャたろーさんとお友達の方々が運営なさっているサイトです。

トップページにも写真がありますが、ペルシャたろーさんの1/350ヤマト作例はスンゴイ。艦首から船体中央に向けてのライン、見事なまでにPS宮武版ヤマトの設定画のイメージになっています。私の1/350ヤマトもそんな風に作りたかった・・・。

そんなPS宮武版ヤマトに惚れ込んだ私ですが、ペルシャたろーさんの次回作を応援していきたいと思います。どんな素晴しい作品になるか楽しみです。

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2009/04/07

Gifts from the U.S.A.

このブログへのアクセスの5%は外国からです。海外にもペパクラの愛好家が沢山いらっしゃる様です。

そんななかメールで情報交換するようになった Bill Perryというアメリカの友人がいます。彼もペパクラを自作するなど精力的に活動しています。


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そんな彼から素敵な贈り物がありました。

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Diamond Select Toys の U.S.S.エンタープライズ NCC-1701。写真では伝わりにくいですが、全長約40cmの大型モデルでかなりの迫力です。それでいてプロポーション、ディテールともかなり良好。ブリッジ部分を押すと、発光とサウンドのアクションがあるのがなんともアメリカン。


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ちょっと不思議なプロポーションのエンタープライズD。円盤部をオープンすると・・・


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ブリッジ内部が出現します。アメリカではこうした感覚の玩具が販売されるほど、スタートレックが浸透しているのですねぇ。うらやましい。


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対象年齢4歳以上フィギュアの、Mr.スポックとスコッティ(チャーリー)、そしてアンドリア人。日本では4歳の子供はスタトレのフィギュアじゃ喜ばないでしょうねぇ。喜ぶのは私のようなオジサンだけ(笑)。そしてアンドリア人を見ると、どうしてもラララむじんくんのCMを思い出します。


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トリコーダー。電池を使う玩具なので、使用するためにオープンする時の独特の音が聞けるのかと思ったのですが、アメリカと日本とでは微妙に規格が違うのか電池がうまく入りませんでした。残念。


そして何よりうれしい贈り物です。
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これは何だと思いますか? TOSのエピソードに出ているトリブル(tribble)という小動物を Billの下の娘さん Hannahが手作りしてくれました。とても可愛いです。


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そして上の娘さんの Amyが描いてくれたイラスト。Amyは武装神姫が好きなのです。各キャラの顔の書き方が、なんとも日本っぽい感じで上手です。漢字もがんばりました。

スタートレックと武装神姫と、Billの2人のお嬢さんもなかなかのマニアとして成長しているようです。Perry一家どうもありがとう!


こうして海外にも情報を発信してコミュニケーションできるのは大変嬉しいことですね。私もがんばらなくては。

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