« ヤマト建造記:艦橋内部 | トップページ | ヤマト建造記:はんだこて »

2007/06/10

ヤマト建造記:雨のち晴れ

塗っても塗っても終わらないヤマトの塗装。塗り忘れもあれば、塗りが薄い所や、ホコリが付いちゃった所、細かい塗りわけが必要な所などがまだまだあります。しかしあいにく今週末は天気が悪く、なかなか塗装をするタイミングがありません。

で、塗り終わっている赤い艦底部分から組み上げる作業をしていきます。

Bym057
苦労して塗装したのですが、エッジ部分などは結構簡単に色が剥げて下地のサフが見えてきてしまうのです。塗装が薄すぎたのでしょうか。ある程度組み上げた後で、剥げた部分をもう一度塗る必要もありそうです。そんな状況なので、せっかく可動と見栄えを両立させたのですが、艦首魚雷ミサイルは色剥げを防ぐため決して開閉させないようにします。


Bym058

艦載機発進口、第三艦橋開口部のエッジ部分もマスキングしてグレーで塗装しています。キットの作例ではこの部分は赤のままですが、赤はあくまで船体表面に塗装した色であり、開口部を開けるとメカニカルな部分が出現する、という方が私の好みですので。


大雨も降った本日ですが、夕方から急激に天気が回復しました。これはチャンス!ということで・・・


Gti03
ヤマトの塗装の続きではなく、久々に愛車のGTIを洗車しました。鳥のフンがボディに付いたまんまだったのが、ず~っと気になって早く洗車したかったんですよね。このクルマは、ボディ表面に無駄な凹凸がなく、汚れが溜まりにくく洗車しやすくて、前に乗っていたクルマとは大違いです。赤の発色もいいなぁ・・・・・・ということでヤマトの塗装はまた先送りで。

|

« ヤマト建造記:艦橋内部 | トップページ | ヤマト建造記:はんだこて »

1/350ヤマト建造記」カテゴリの記事

宇宙戦艦ヤマト」カテゴリの記事

コメント

 昔よくやっていた処理としては
黒マジックで組みあがった時に見えそうな
プラの合わせ目や裏のプラが見える所のエ
ッジにあわせて塗ると言うか書くと言う作
業です結構ごまかせます。
しかし黒マジックだと妙なツヤが出てしま
ったり、変なムラが出るので結局はペイン
トマーカのつや消し黒を使っていました。
今もあるのか分かりませんが水性のポスカ
を使ってました。失敗しても水拭きで落と
せましたので、
(落ちやすいと言う点は難点でしたがw)
今はガンダムマーカー等の墨入れ用マーカー
があるので便利です。
全体的なバランスを考えるなら一番最後に
墨入れや汚しをするのがベターだと思いま
すが。。

投稿: WAX | 2007/06/11 16:04

さっそくガンダムマーカー買って来ました。
今は、こうした水性の墨入れ・汚し用ペンを
売っているのですね。

汚しなどは一番最後にするほうが全体のバランスが
取れると思うのですが、このキットはなにぶんデカイので
全体を組み上げてからにすると、船体下部などの汚しが難しく
なりそうなので、墨入れだけは組み上げる前の段階から
ボチボチ始めていこうと思います。

エッジの部分の処理には黒ペンだけでなく、赤ペンも
使えそうです。
色剥げの激しいところは、塗料を筆であてていこうかな。

墨入れは必ずやりますが、汚しをどうするかはまだ
決めていません。アニメのキャラクターではなく、
ビッグスケールの艦船モデルだと思っているので、
紙アンドロメダと同様、あまり汚しはしなくても
いいかなとは感じています。


投稿: butchy | 2007/06/12 07:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68827/15385205

この記事へのトラックバック一覧です: ヤマト建造記:雨のち晴れ:

« ヤマト建造記:艦橋内部 | トップページ | ヤマト建造記:はんだこて »