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2007年1月の8件の記事

2007/01/29

EXコスモゼロ

1/350ヤマトに続いてEXモデル 1/100スケール・コスモゼロが本日到着。

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1/350のヤマトがあまりに大きかったのを差し引いても、1/100コスモゼロのパッケージのあまりの小ささに驚愕。どれくらい小さいのか、ということで恒例の1/72紙コスモタイガーとの比較です。

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これはひょっとして、かつてのメカコレのコスモゼロと同じくらいの大きさなのでわ????と積んどくだけコレクションの中でホコリをかぶっていたメカコレ・コスモゼロを並べて比較しますと・・・。

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さすがにメカコレよりは大きいようです(笑)。


1/350ヤマトがPS版ヤマトに強く影響されていたのに対し、このコスモゼロは、アニメの設定ともPS版とも異なる独特のフォルムをしています。全体的に平べったい印象を受けます。

1/350ヤマトは塗装しなくとも組み上げるだけで見栄えがするような成形色をしていましたが、こちらは単色のキットです。そのためマスキングも必須でキットも小さいため高度な塗装技術が要求されそうです。せっかくの待望のキットであっても、私自身は工作することなく積んどくだけコレクションの一員になってしまいそうな予感。。。

私のペパクラ初の完成品がそうであったように、私にとってヤマト艦載機といえば、ブラックタイガーでもコスモゼロでもなくコスモタイガーII だったのですが、最近コスモゼロを強烈にカッコいいと思うようになってきて、紙でも作ってみたいと感じているのです。ということでこのコスモゼロも組み上げられることはなくとも、私の紙コスモゼロを作るときのいい参考資料として活用されることでしょう(笑)。

コスモゼロの次はEXモデルのブラックタイガーが予定されていますが、その後のヤマト関連の商品展開もEXモデルとなるのでしょうか。幸い、1/350ヤマトは大変売れているようですので、今後の展開も期待できそうですが、1/350のキットとしてはせいぜいアンドロメダくらいまででしょうね。となると、今後はやはりEXモデルで、航空機系は1/100、艦船は1/1700という小さなスケールでということになるのでしょうか。ただ、1/1700という小さいスケールを活かして、かつては実現できなかった大型艦船(白色彗星帝国の大戦艦とかガルマンガミラスの新鋭艦とかプレアデスとか)も統一スケールで揃えるというのも楽しそうです。私にとっては作るのは難しそうですが。



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さて、1/350ヤマトですが、3万円以上もするキットだけに、工作の失敗は許されません。まずはメカコレヤマトで練習してからにしようかしら。

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2007/01/28

西暦2007年ヤマト帰還

発売日翌日の夜、待ちに待った1/350ヤマトが我が家に届きました。


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とにかく箱がデカいです。上に1/350紙アンドロメダ(全長79cm)を乗せたのでその大きさが分かると思います。ボックスアートの片面は高荷義之巨匠による地表から飛び立つヤマト。渋い!




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そしてもう一面はスタジオぬえの加藤直之氏によるもの。加藤氏と言えば、ヤマトPART1でのポスターやロマンアルバム・エクセレント52 宇宙戦艦ヤマト PERFECT MANUAL 2 の表紙の様なヤマトを期待していたのですが・・・今回の模型をかなり忠実にイラストにしたようですね・・・ちょっと残念。


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箱を開封したところ。左下からパーツSET-A,パーツSET-B、リモコン、資材・基盤、ギヤボックス、解説書、コンストラクションマニュアルです。大きい白い紙の中には、初回特典のポスター(ボックスアートと同じイラストです)が入っています。




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パーツSET-Aの箱を開けたところ。新しいプラモデルを開封するのは久しぶりなのでとてもワクワクします。想像以上に細かいパーツで満載で、果たしてこれをくみ上げることができるのか非常に不安。。。


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パーツSET-B。右上が金属部品による主砲の砲身、右下がエッチングパーツです。


このキットで楽しみにしていたのは「YAMATO STYLE」という解説書です。中でも「設定画に見るヤマトのカタチ」が面白く、ヤマトPART1, ヤマトよ永遠に、ゲーム(PS)版の設定画から今回の1/350 バンダイヤマトの設定画への変遷を示しています。今回の1/350ヤマトはPS版であって昔のアニメのイメージとは異なるから買わないという意見もありますが、この資料を見ると、今回のヤマトが昔のスマートなイメージを残しつつ、PS版のディテールをふんだんに盛り込んだもの、というアニメ版でもPS版でもないバンダイ版であることがよく分かると思います。

そして「ヤマトのカタチ」としてヤマト2以降のメカデザイナー板橋克己、ぬえの宮武一貴、あの安彦良和、庵野秀明などによるヤマトの形状への思いなどが記載されています。が、せっかくの豪華メンバーを揃えた割には目新しい情報はあまり得られなくて少々残念です。

でもこの新キットへの力の入れ具合を感じるには十分な内容。コンストラクションマニュアルも全50ページの分厚いもの。先ほどピザーラをたらふく食べたのもあって、今日はもうこれでお腹いっぱいです。

まずは工具と塗料などを揃えて工作する準備を始めるところからです。じっくり組み上げて行きましょう。

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2007/01/25

発売まであと2日

発売が迫った1/350ヤマトを、本日発売の模型誌で事前チェック。

ホビージャパンと電撃ホビーマガジンそれぞれのヤマト特集は、1/350ゆきかぜ、ガミラス艦、EXコスモゼロ、ブラックタイガーに、なぜか今、アオシマ合体レッドホーク・ヤマト(懐かしい~)と、結構記事がカブっているのですが、主役のヤマトの作例には個性があるのが面白いところです。

キットはパーツ数550、接着剤不要の簡単組み立てだそうですが、エッチングパーツや金属パーツがあるので塗装が不可欠だというのが、久しくプラモを作っていない私のようなおじさんには敷居が高いところです。

色々言われているヤマトとしてのフォルムについては、私としてもコダワって改造したい部分は多々あります。しかし、”オレ”ヤマト目指して改造すると一生完成しないと思うので、やはり”オレ”ヤマトはペーパークラフトで実現することにして、このプラモは簡単お手軽に作ろうか、と思っております。が、やはり艦首魚雷ミサイルの開閉スイッチの部分はあまりにカッコ悪いのでプラバンとパテで塞ぎたい、それには船体全体の塗装も必須だし・・・なんて、ヤマトが届くまでは好き勝手に想像して楽しむことにします。

電ホの記事、おなじみ桜井信之さんの作例にはめちゃくちゃ感動しました。桜井さんのヤマト愛が伝わり、今まであまり魅力を感じていなかった完結編地球艦隊の魅力を再認識。そして同じ電ホのあのヤマトにも度肝を抜かれましたよ。

著作権では漂流するヤマトのムードも何処へやら。いよいよ盛り上がって来ました。


ヤマト発売まであと2日。あと2日しかないのだ。

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2007/01/21

パドルシフト

Amazonに注文していた GT FORCE Pro for SEGA RALLY が届いたので、これ待ちであまりやってなかったリッジレーサー7とグランツーリスモHDコンセプトをプレイ。

リッジレーサー7は、グラフィックも緻密で美しいですが、今までのリッジを高解像度のハイポリゴンにしただけ、という感じも。操作も GT FORCEよりも標準のパッドの方が具合がいいです。でもPSを牽引してきたゲームだけあって無条件な楽しさは健在です。


対してグランツーリスモHDコンセプトですが・・・これはマジ凄い!ゲーム画面もリプレイ画面も、パっと見た感じまさに実写の映像です。

Gt06_2
テレビを直接デジカメで撮影したのでせっかくのハイビジョン映像を表現できていませんが。


奥行きを感じさせる立体感、風にそよぐ草木、そのまま自動車のCMの映像として使えそうなクルマの質感(特にヘッドライトなどのプラスチック感・キラキラ感の表現)・・・。実写の様に強く感じる一番の理由は「光」(と「影」)です。

 

Gt04
これがゲームのリプレイ画面とは。実際の画面はこれより遥かに美しいです。

 

今までの3Dゲームでは、ポリゴン特有の暗ーい色合いが如何にもコンピュータゲームという印象を与えていましたが、GTHDは、クルマが草木が山々がそして空気が、太陽の光をあびて輝いているかの様に見えるのです。太陽光の暖かみすら感じます。特に凄いのは、太陽光を反射するアスファルトの質感。レンダリングの技術が凄いのか、テクスチャを描く上でのセンスが良いのか、その複合的な技術が凄いのか、3DCGについて全く素人の私にはわかりませんが、この映像表現にはハード性能の向上以上のものがあると思います。

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その映像の質感の高さが、本当に自動車を運転しているかの様な錯覚も起こします。コーナーを曲がるときも体を揺らしながらクリッピングポイントにあるひび割れたアスファルトをついつい目で追ってしまう自分が。


そして錯覚を起こすもうひとつの理由に、GT FORCEでのパドルシフトがあります。ウチの今の愛車は某GTIでミッションはDSG、つまりステアリング後ろのパドルシフトで変速するというまさにグランツーリスモ状態。なので実車を運転している感覚を感じるわけです。

ただDSGの場合、100分のウン秒の変速でMT車よりも加速も良いと言われていても、パドル操作後一瞬で変速するグランツーリスモの様にはいかず、変速時のレスポンスの遅さ、タイムラグを強く感じます。実車にグランツーリスモを求める方が変な話ですが(運転の楽しみを求めるならば、DSGがウリのGTIであっても私はやはりMT車を強くお勧めします)。


それはともかく、GTHDでは、去年までの私の愛車であったインテグラTYPE-Rをもちろん選択し、トラクションコントロールとスタビリティ・マネジメントを解除して何度かアタック。ベストタイムは01'19.425で、オンラインでの全国(全世界?)ランキングはなんと88位!オレって結構速いじゃんと思っていたら、トップは更に3秒も速いのです。トップドライバーへの道は険しいのね・・・。


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私のドライブのリプレイです。


GT FORCEではステアリングを適切な位置に固定するための環境(テーブルなど)を揃えるのが大変なのですが、GT FORCE Pro for SEGA RALLY にはステアリングをひざ上に乗せて使用するためのオプション(ラップアタッチメント)が付いています。これが意外と使いやすいのです。

GT FORCE Pro for SEGA RALLYはGT FORCE Proよりも6千円も安い上にラップアタッチメントも付属してお買い得な商品だと思います。ステアリング中央にSEGA RALLYの刻印があることさえ気にならなければ(笑)。

Gt01

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2007/01/20

パルスレーザー

シリーズによって変化するヤマト。続いてパルスレーザー砲です。

パルスレーザー砲の展開図は、以前のアンドロメダをベースにするつもりなので、メタセコでは細かくモデリングしない予定ですが、まず砲座の数や位置を見るために、パルスレーザーと見立てて半球状のドームをヤマトの船体に配置していきます。

パルスレーザー砲も設定書によって数やら配置やらマチマチです。特にアニメ版の後方からの設定書は殆ど見当たらないので、後部の2番副砲あたりの造形がどうなっているのかはハッキリせず、パルスレーザーの配置なども今まで曖昧になってきました。

しかしながら、PS版では後部上方からの設定画がしっかり描かれたので、このあたりが明確になっています。そのPS版をモデリングしたのがこちら。

Ym012

煙突と第2副砲との間にも2基のパルスレーザー砲があるのが特徴です。そして第2副砲の横には4連装のパルスレーザーが左右に1基ずつ。


続いて私のイメージの中でのパルスレーザーです。

Ym011

煙突と第2副砲の間にはパルスレーザーはなく、第2副砲の横には2連装パルスレーザーが左右2基ずつ配置されているというものです。私のイメージがこうなのは、かつてのバンダイの1/700プラモデルがこうなっていたからでしょうか。

どれが正解である、というよりも、イスカンダルへの1年間の航海中や、その後の度重なる改修時に、パルスレーザーの配置もいろいろと変化してきたと解釈するのも楽しそうです。

ま、いずれにせよ、パルスレーザーを1基1基工作していくのは大変な労力で気が遠くなりそうです。なるべく数を減らしつつハリネズミ感を出せればよいのですが。


バンダイの1/350ヤマト発売まであと一週間。もちろんAmazonで注文済みで到着待ち状態。しばらくは私のCGヤマトはお休みしてバンダイヤマトへ没頭することになりそうです。


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2007/01/08

イデ発動

久々に工作を楽しんでみました。

Ide01

一昨年のワンフェスで購入したものの、アンドロメダに没頭するあまりずっと放置していた A-Cさんの1/200スケール伝説巨神イデオンです。市販のガンダムを工作したのが、私がペパクラを始めたキッカケでしたが、実はそれ以来人様の設計したペパクラを工作することがあまり無く、私はとにかく工作経験不足。純粋に工作を楽しむのもいいものです。

デカくて完成までに時間が掛かりそうに見えますが、工作する上でストレスを感じることが全くなく、サクサクとあっという間に出来上がりました。私の雑な工作でも、カッチリと組みあがるのにも驚き。作りやすさ、強度の確保など、美しい展開図というのはこういうことをいうのですね。私のアンドロもこうした所を追及しなくては。


で、イデオンがどれほどデカいかといいますと、


■大きさ対決その1
Ide02
1/350アンドロメダの方がちょっとだけ模型としての全長が大きいのですが、迫力という点では仁王立ちするイデオンの圧勝です。イデオンに波導ガンを持たせたら、拡散波動砲2門のアンドロメダといえでもイチコロでしょう。


■大きさ対決その2
Ide03
同一スケールのHCMproガンダムとの比較。ガンダムちっさ~。つーか、イデオンは正に伝説の巨神ですなぁ。恐るべし第六文明人。


工作したいペパクラはまだまだ沢山ありますので、これからも時間を見つけて作っていきたいと思います。


#「イデ発動」でググると、トップにくるのは・・・これがイデの正体なのか!!!

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2007/01/05

主砲

シリーズによって形状が随分と変化するヤマトですが、それは主砲の形状においても全く当てハマります。


1.PART1
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シンプルです。

 

2.「ヤマトよ永遠に」以降
Ym007

波動カートリッジ弾も撃てます。

 

3.PS版
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側面前方の三角形の面は、かつての戦艦大和の46cm砲をイメージしているのでしょう。

バンダイの1/350ヤマトもこの形状に従っているようです。


私のヤマトではどれを採用しようかしら。3は少々複雑なので、1か2かな。

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2007/01/01

本年もよろしくお願いします。

このブログも3回目の新年をむかえました。

昨年はJw_cadやIllustratorを使ってアンドロメダを形にすることができ、ペパクラ以外の趣味や仕事でも充実した一年だったと思います。

さて今年ですが、アンドロメダの展開図の完成、それから新作をひとつ作りたいですね。が、ヤマトやコスモゼロの新プラモ発売、ゴルフやダイエットや自己啓発(つってもDSの漢検とえいご漬け)など、ペパクラ以外の誘惑も多そうです。


初日の出。

2007_0101sun0004


そして初ヤマト。

Ym006

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アンドロメダに比べるとヤマトの構造はかなりシンプルだと思っていたのですが、艦尾甲板の水平面とメインノズルの円筒とのつながり部分の処理はなかなか難しい・・・。ノズルの中心と喫水線との水平位置もどうしたものやら・・・。今年もいろいろとやることがありそうです。

 

昨年このブログをご覧になった皆様ありがとうございました。

今年も皆様にとっていい年でありますように。

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