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2006年9月の8件の記事

2006/09/25

アンドロメダを完成させよう23

船体の大部分を工作しました。

Af019

Af020

こうして全体で見るとモールドが薄くてメリハリがないっすねぇ。船体作り直しの予感100%。


話は変わって、今月号の模型誌にバンダイさんの1/350ヤマトの最新試作品とその5面図が載っていましたね。この最新試作品は、アニメ版の設定のスマートさにPS版の肉付きの良い曲線美と力強さ・ディテールを加えていいとこ取りをしたようなデザインです。

これがバンダイさんの究極のヤマトに対する回答なのでしょうか。なるほどこういうヤマトもアリかも。ただ細い船体に巨大なメインノズルなので、船尾からノズルへつながるラインがちょっと不自然な感じも個人的にはします。が、そんな個人的な感想はともかく、バンダイさんのことですからスゴいヤマトに仕上げてくることでしょう。年末までにもうちょっとお金を貯めておかないとなぁ。

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2006/09/24

アンドロメダを完成させよう22

昨日一日かなりの時間をかけて作業をした割には、結果としての進捗はあまりないのですが。

Illustratorで船体表面のモールド、分割線などを表現しています。例えば下の右舷の写真の中央、4つの四角い部分は、船体とは別の板でできている感じを表現するために、四角内部は船体表面よりもほんの少しだけ色を明るく、周囲の黒い分割線の内側に明るいグレーの縁取りを入れて分割感を強調(これは写真ではわからないレベルですが)、周囲の分割線もなるべく細くあまり濃くならず自然に・・・などとしています。

パーツとしてプリンタで印刷したときは、おお!っと言える表現になっていても、この様に組上げてみるとその苦労が全く見えなくなったりして(笑)。このあたりの陰影の表現、やりすぎると巨大な宇宙戦艦としてのスケール感を失ってしまうし、リアルさを追求しすぎると模型としての存在感や説得力が損なわれ、アニメでの本来のデザインの表現(モールドもアニメにおいてはデザイン上の重要な要素のひとつでしょうし)を失ってしまうことにもなるでしょうから、バランスを取るのが難しいです。


Af017


下の様に左舷では右舷と陰影表現を変えてみました。

Af018

この4つの四角の内側、右舷では明るい色でノッペリ塗っていましたが、左舷では少しグラデーションをかける方法を試してみました。どちらの方が分割感が出ているでしょうかねぇ。左舷と右舷とでは光の当たり方が違っている、なんて勝手な設定でこのまま左右の表現を変えてみようかな。

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2006/09/23

アンドロメダを完成させよう21

船体も作り始めました。今はこんな感じです。

Af015

Af016

工作が下手でパーツがキッチリ合わず隙間だらけです。。。工作が下手でもキッチリ仕上がる展開図を目指したいものです。

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2006/09/20

アンドロメダを完成させよう20

船体の色塗りザっとできました。

Af013
グラデーションのかかり方、色の濃淡がこれでいいかどうかは、とにかく印刷して作ってみるしかありません。


Af014
骨格パーツもIllustrator化しました。こちらは色塗りは無いですが、どのパーツをどこに接着するのか、という指示の書き込みが大変です。

船体のパーツだけで、シートAから始まってシートMまで来てます。Zまでに納まるかな。

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2006/09/18

アンドロメダを完成させよう19

船体表面の凹凸は陰影をつけて表現しようと Illustratorで色塗ってます。でもあくまでさりげなく自然な感じで。


Af012

基本のグレーに明るいグレー、暗いグレーにちょっと明るいグレー、それからちょっと暗いグレーにかなり明るいグレー、それかそれからかなり暗いグレー・・・。今日は白と黒のモノトーンの世界に住んでおります。船体表面はとても広く、塗っても塗っても塗り終わらず。塗り絵に飽きたので、ブログの記事を書いて気分転換です。

Illustratorの使い方よくわかっていないのですが、この様に1つのファイルに複数のページを格納して編集して良いのかしら。ページ毎にファイルを分けた方がのちのちPDF化しやすかったりするのかしら。

晩御飯を食べたらまた白黒の世界です・・・。

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2006/09/17

アンドロメダを完成させよう18

仕事が忙しくなってきまして平日夜は全くペパクラできず、朝出勤前の1時間が唯一のペパクラの時間。今週末は少しまとまった時間をとってアンドロ建造を進められるかなぁ。


Af011

船体の展開図を見直しています。船体は骨格の構造に外板の長方形のパーツを巻きつけて貼り付けていくのですが、巻きつけた部分は閉じた形状となるのでパーツを骨格パーツにキレイに接着するのが難しいのです。

写真下側の試作2番艦(写真では船体下部が上になっています)では、外板パーツを接着しやすくするため、パーツの接着線、つまりパーツを閉じる箇所を船体下部の中心線部分としていたのですが(ここには肋骨の背骨パーツがあり接着する上での支えとなるので接着しやすいのです)、この写真の様に分割線が結構目立ってしまってました。

で、写真上の様に、パーツの接着位置を目立たない位置に変更しました。その分パーツを閉じて接着するという点では少しやりにくくなってしまっています。骨格パーツを更に増やせば改善することもできるでしょうが、これ以上パーツ数や工作手順が増えるのもねぇ。。。

試作2番艦では目立っていたパーツ間の合いの悪さも、展開図のサイズを微調整することで改善しています。

・・・なんてことを船体の色塗りの前にもうちょっとだけ続けます。

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2006/09/10

アンドロメダを完成させよう17

ようやく艦橋部分ができあがりました。

Af007
工作手順削減の一環として、艦橋基部側面の2つ大きな穴もIllustratorでの絵としました。やはりキレイに円を切り抜くのは難しいからですね。

船体色のグレーは、展開図を印刷した段階では色が薄いかな~と思っていたのですが、こうやって組上げると、結構しっかりと軍艦らしいグレーとなっております。


艦橋の次はいよいよ船体ですが、展開図の調整のためJw_CADで格闘中です。色塗りにはしばらく時間かかりそうです。



ということで、しばらく進捗がなさそうですので、あとは艦橋の写真でお楽しみ下さい。

Af008

Af009

Af010


 

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2006/09/02

アンドロメダを完成させよう16

歩みは非常にゆっくりですが、第2艦橋部分までできました。

Af005
設定では、第2艦橋の窓は5枚の様ですが、5枚のままだと第1艦橋の窓に比べて窓1枚1枚の横幅が広くなりすぎるので、設定を無視して6枚としました。これがヤマトであれば窓の枚数にはめちゃくちゃこだわりますが(ちなみにヤマトでは第1艦橋が5枚で第2艦橋は6枚)、アンドロメダではこの部分が艦橋なのか艦橋砲なのかもハッキリしないので、私の好き勝手に作ります(笑)。



Af006
後ろはこんな感じです。赤い穴は実際にカッターでくり抜くのはヤメて、Illustratorでのグラデーション表現としています。私自身が工作するのに段々手間を感じるようになってきたので、工作量は少なめになるべく絵で表現する方向になってきております(笑)。

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