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2006年6月の4件の記事

2006/06/27

アンドロメダを完成させよう7

Time-Ringさんの圧倒的なパワーに刺激され、私も気合が入ってきました。最近は休日にしか作業していなかったのですが、久々に平日の今日も出勤前の僅かな時間にアンドロメダ作りです。

A012

試作一番艦では不完全だったサブノズルのインテイク部分(写真の白い半円弧部分)。なんとかインテイクらしく奥まった感じを出すべく、下側のノズルではメタセコでモデリングしてなんとか表現したのですが、これはこれであまりウマくない上にモデリングも面倒で。。。

で、CADで展開図を編集してみます。


A015

奥まった部分を表現するため、外周パーツを艦首方向へCADで3mm延長。先の写真の白い部分の半円状パーツは、外周へののりしろを逆方向(艦首方向)に曲げ長さも3mmにし、のりしろというよりは内壁を表現する部分に。

 


A014

その結果がこれです。なかなかいい感じにできました。

大した構造ではないのですが、こうした構造を考えるだけでも楽しいものです。


ちなみに前の記事のロケット状補助エンジンの奥まった重なり部分は、試作1番艦の構造に、奥まった部分を表現するため前後に数ミリずつ延長した長方形の紙を巻きつけただけでした。シンプルだし12角柱のカクカク感も軽減されていい構造だったのですが、奥まった部分の裏側に紙の白い下地が見えてしまうのが難点でしたので、補助エンジンもサブノズルのインテイクと同じ構造としてみました。


A016

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2006/06/25

アンドロメダを完成させよう6

アンドロメダの下部にある謎のロケット形状のモノ。

A010

これが意外とモールドの描き込みが多くて大変です。

船体の取り付け位置を試作一番艦より1.5mm近づけ、かつ中央の太い部分の前後がインテイク、ダクトになるように構造を変更。お陰で太い部分が太くなりすぎちゃいましたが。。。


A011

この部分は、映画「さらば」では補助エンジンという設定でした。PS版ではどのような設定か不明ですが、私は補助エンジンという設定を支持して、後部はエンジンノズルっぽくしてみました。

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2006/06/23

アンドロメダを完成させよう5

およそ20日ぶりのアンドロメダです。最近はあまりペパクラをやる時間がとれないのですが、それでも低ピッチで進んでおります。

A007

左の試作一番艦と比較してもほとんど変化がない様に思われるでしょうが、実際その通りです(笑)。


A008

前回の試作では不完全であった、下部の大型ダクト・インテイクと、船体とのかみ合わせをキッチリをあわせる、というのをやっとります。


A009

中央下部の大型インテイクの船体との結合部分もキッチリいきました。いい感じです。船体側にパーツを接着するガイドラインを描き、モールドも描き・・・展開図のCADでの編集量も想像以上にあるもんです。

 

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2006/06/04

アンドロメダを完成させよう4

久々のアンドロメダです。

船体の曲面を滑らかに、試作時の不具合や省略部分を作りこむべく、CADで展開図を編集しています。

A005

船体側面を滑らかにするための展開図の修正がなかなか大変です。紙と紙とのつなぎ目がピッタリいかず、隙間が出来たり逆に紙がはみ出したり。Jw_cadの複線機能で、パーツの縁を0.01mm単位で削ったり、内部骨格のパーツを0.1%単位で縮小したり、といろいろやってはいます。が、工作してみなくてはわからんことだらけです。

自分で工作するためだけだったら何の問題もないですが、人様に作っていただくことも考慮した展開図となると、細かいところにまで気を配らないとならないですからね~。

工作して失敗したら、展開図をCADで修正してまた工作。失敗したらまた展開図を修正して・・・の繰り返し。展開図を紙にではなく、プラ板に印刷して工作した方がよっぽど楽なんじゃないかと思うところもあります。プラ板で組めば、細かい部分はプラ板足してパテ盛ってヤスって調整できますから。

A006

艦尾側面上下のサブノズルの間には、艦載機発進口の開口部を表現しました。CAD上での編集です。

完成まではまだまだ道のりが遠いようですね。

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