« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月の7件の記事

2006/01/29

アンドロメダを作ってみよう41

りとき値引き中さんご指摘の通り、第一艦橋下部のクリーム色っぽい部分は色の指定を間違えたまま(本来は船体と同じグレー)ですが、修正は後回しで第2艦橋部分を Jw_cadで編集し試作します。

an110

第2艦橋の窓が下に長すぎたかもしれません。


an111

艦橋の左右にある羽は左右別々のパーツではなく、水平な角度を保つため真ん中でつながっている大きな1枚の羽となっています。

第2艦橋横のパルスレーザー砲はどうしようか思案中です。

an112



| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/01/22

アンドロメダを作ってみよう40

ブリッジ上部の試作がやっとやっとできました。

an107

試作の段階ではここまで細かく作りこむつもりではなかったのですが、Jw_cadと Inkscapeの操作練習も兼ねてモールドの描きこみも、ほぼ最終版に近いレベルにまでできたと思います。


an108

ブリッジ後部はこんな感じ。赤く丸い部分は、丸く穴を開けて裏から赤い紙をあてて立体感を出しているところと、立体的に見えるように Inkscapeでグラデーションをつけて描いたところと2パターンを実験しています。最終版では穴をあける方法にしようかと思っています。天頂部の丸も赤く塗りましたが、どうやらここはアニメでも赤ではない設定だったようです。最終版では修正します。

つづいてブリッジ下部です。細かい部分だけに時間も手間もかかって疲れますが、めげずに行きましょう。


an109

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/01/21

ヤマトメカニックファイル亀レポ

8つのブロックを合体させて作る宇宙戦艦ヤマト。アニメ放映から30年もたった今、コンビニでこんなものを誰でも買うことができる日本、いい国です(私はネットで買いましたが)。

プラスチックや樹脂のパーツと格闘すること数時間、人類の希望をのせてヤマト完成!

my01

艦首がもっさりしてカッコ悪いとの評判でしたが、この角度で見るとなかなかいいです。ただもう少し正面から見ると確かにもっさりですね。とは言え、どの角度から見てもカッコいいヤマトの艦首を立体として作るのは大変でしょう。私が思うに、波動砲発射口からフェアリーダー(艦首先端の大きな穴)までの距離が少々長く、そのフェアリーダー部分が前方に張り出しすぎではないかと。


1/700と小さめのスケールながら、内部構造がズッシリつまっているので、サイズの割には重量感があります。

my10

 


しかし、このヤマトは私がイメージしてきたヤマトとは何かがビミョーに違う感覚があります。アニメ版のヤマトともPS版のヤマトとも違う何か。それは一体なんなのか。


my05

側面を見るとわかるのですが、艦首が長いというか、艦尾が短いというか、司令塔の位置が後ろより過ぎるようですね。第三主砲塔の後方、カタパルト周辺が窮屈そうなので、そこを少し延長して、艦尾の波動エンジンのノズルも少し長くするといいバランスになりそうです。


my08

同じバンダイのポピニカ魂と並べてみました。ポピニカ魂の方がちょっとだけサイズが大きいのですが、そこは遠近法のマジックで。

やはり司令塔が若干後ろよりですね。ポピニカ魂は全体のプロポーションが好バランスでしたのでそれがよくわかります。同じバンダイさんの商品だけあって、全体のフォルムや細部の表現方法も両者はよく似ています。ただ艦首のラインは大きく変更していますね。


my09

そして船体中央部。ショックカノンの砲身はどれもこの様に独立して動き楽しいです。パルスレーザー砲(対空砲)は、樹脂製のパーツだけあって砲身どうしがくっついたりして表現力はキビシイですが、これは食玩(菓子はついてないので正確には違いますが)ゆえに仕方ないところかもしれません。こだわる人は自分で改造するしかないでしょう。私にはそんな根性はもうありませんが。

砲身の可動は素晴しいのですが、砲身がもう少し長ければ砲塔がスマートに見えるようになるかと思います。ちょっと寸詰まりですね。


my06

そしてこのキットの本領発揮部分の内部構造です。内部は樹脂製のパーツでできたメカでギッシリで、外板を全部取り除いてもこの様に立体を維持できます。各パーツは全てハメこみ式で結合されており、全てを完全にバラバラにすることもできます。これはちょっとしたパズルで、一度完全に分解すると組み立て直すのはなかなか難しいでしょう。


my07

後方から。まるで建造中のヤマトの様です。内部をギッシリつめるために30年前の内部構造図にいろいろな解釈を加えているようです。下部の発進口から湯水のように出てくる艦載機の格納庫は、船体下部だけでなくエンジン前方のエネルギージェネレータ側面まで回り込んでいる、という設定になっています。でもこれでもコスモタイガーを搭載できるのはガンバッて12機くらいですね(笑)。


このキットはプロポーションやディテール云々よりも、やはりバラバラに壊してから、ヤマトの内部構造はどうなっているのかな~と考えながら組み立てるのを楽しむにつきると思います。これだけの数のパーツを接着剤もなく脱着させられる上、全てくみ上げた状態でもなんとか形を維持できるのはスゴイことではあります。パーツがポロポロと外れやすく合いもイマイチなのは次回作で改善して欲しいですが。

その次回作は地球防衛軍艦隊旗艦アンドロメダとのこと。アンドロメダの内部をどう表現してくるのかが楽しみです。連装の拡散波動砲、ツインの小型軽量波動エンジン、前方下部の大きい穴は星間物質吸引口なのか波動砲強制冷却装置なのか、船体中央下部の2つの大きなタンクは補助エンジンなのか増層タンクなのか、第二艦橋部分はブリッジなのかショックカノン砲なのか。そして、アンドロメダに艦載機格納庫はあるのか(笑)。

しかし何よりアンドロメダのスタイリングに人一倍こだわりを持つ私としては、私の紙アンドロメダがそれこそ紙クズの様にかすんでしまうほどカッコ美しいいスタイルのアンドロメダになることを期待してます、バンダイさん。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/01/15

アンドロメダを作ってみよう39

今日はじっくりペパクラをやる時間を取れたので、Inkscapeで色塗りです。

an105

よりによってアンドロメダで一番細かいブリッジ部分でInkscapeを使い始めてしまったので大変苦労しましたが、今日じっくり使ってみたことで Inkscapeで色を塗るコツがようやくわかってきました。操作に慣れたとはまだ言えませんが。メタセコイアにペパクラデザイナー、Jw_cadにInkscape・・・同じような編集ソフトを使っていると、各ソフトの操作方法が交じり合って混乱しちゃいますね・・・。

Inkscapeで十分にイラレの代替となりそうなのですが、Inkscapeではある色から別の色へのグラデーションが出来ない様なのが残念です(ある色を透明から透明で無い状態に変化させることはできますが)。

an106

今日の成果です。工作する時間はあまり取れなくて、ブリッジ上部完成!とは行かなかったです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/01/09

アンドロメダを作ってみよう38

メインで使用しているWindowsとlinuxのデュアルブートマシン(ThinkPad X40)のWindowsディスク領域を拡張しようとlinux領域をNTFSでフォーマットしたら、Windowsが起動しなくなってしまいました。がーん。

linuxの /bootにあるGRUB関連のファイルを消去したからの様です。ペパクラ関連のファイルは直前にバックアップを取っていたとは言え、それ以外のファイルでは復旧できないものもあるし、仕事でも使っているPCなのでWindowsが使えないのはキビしい。

Windowsを再インストールしようかと思いきやMBRにGRUBをインストールしたために、HD内のWindows再インストール用の領域も起動できず再インストールも不可。前にも後ろにも動けない状態。あ~修理に出すしかないのか~いやぁ久々にハマった・・・・・・linuxを元のパーティションに再インストールしたら GRUBの定義ファイルが復活して、GRUBからWindowsを起動できるようになりました・・・。あ~Windowsを再インストールできなくて良かった。

 

そんなことはさて置きペパクラです。コスモタイガーではPaintGraphicを使ってドット絵屋さんよろしくペパクラ表面をお絵かきしていましたが、アンドロメダではせっかくなのでベクトル形式で描いてみます。

CADとInkScapeのどちらでがいいのかと思いつつ、まずはCADで描いてみました。

an103


an104

円や直線基調のモールドはCADで描いてInkScapeで線に色を付ける、でいい様です。

いよいよ次はInkScapeでの色塗りです。後部のスリット周辺だけは色塗りを試してみました。Jw_cadの操作性は感動的に素晴しいですが、InkScapeの操作のクセにはなかなか慣れることができません・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/01/04

アンドロメダを作ってみよう37

CADで編集したブリッジ上部を工作してみます。工作するのは本当にひさびさですなぁ。

an101

第一艦橋の黒い窓は、当初はメタセコ上でモデリングして表現していたのですが、それをペパクラデザイナーできちんとした展開図として出力させるためには面倒なモデルの編集が必要となったため、メタセコでの窓は消去しCAD上で描画しました。


an102

このブリッジ後部左右にある4つずつのヒダヒダは、メタセコでモデリングするのを忘れていたので、CADでさっくり作りました。真ん中のスリットの仕切り板もCADです。

これでは色がついていないので次はお絵かき色塗りに挑戦です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/01/03

アンドロメダを作ってみよう36

ペパクラデザイナーにてEPS形式で出力した展開図を、GhostScript, GSview経由でJw_cadで読み込ませ、右ボタン、左ボタン、両ボタンのクリックを駆使して編集していった結果がこれ。

an100

いや~Jw_cadでの編集は快適そのものです。メタセコとペパクラデザイナーを往復しなくても展開図を編集できるのですから。もう手放せなくなりそうです。

あとは印刷して工作ですが、新しいことばかりで今日はもう力尽きたので、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »