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2005/09/10

アンドロメダを作ってみよう10

試作を始めてみます。

船体からかとお思いでしょうが、全体の寸法を合わせるために、まずは主砲塔から作ってみます。

an31

結局全長は、275mの 1/350スケールで78.6cmとすることにします。

すると主砲塔の基部は全長5.3cmとなるはずで、ペパクラデザイナーで展開図の拡大率を指定するときにそうなる様に調整します。

主砲の砲身は直径2mmの爪楊枝に巻いて作れるサイズにするはずでしたが、できた展開図ではなぜか直径3mm。これでは明らかにオーバーサイズのはずですが、まぁとりあえずこれでいいかなぁ。。。

形状がシンプルでサイズがデカイので、間がもちません。テクスチャの描きこみか細かいパーツのモデリングが必要ですね。

an32

砲身は簡易的に可動はしますが、角度を固定する仕組みがないので、すぐに下に下がってきちゃいます。。。


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コメント

(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ

ほんとに紙でできたアンドロメダの砲塔が~!!
♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!
(T-T) ウルウル

投稿: りとき値引き中 | 2005/09/11 00:51

りとき値引き中さん

ありがとうございます!
3Dモデルが紙として実際の物体になるときは、
私自身もいつも感動します。

アンドロメダが完成するまでには、この主砲塔も
何十個と試作すると思います(最初に試作したこの
砲塔もちょっとかっこ悪いですし)

気長な作業ですが、その過程を楽しんで下さいませ。

投稿: butchy | 2005/09/11 07:19

なるほど、モデリング時点では実モデルの大きさはまだ考えてはいないってことですね。←砲身3mmになった

今後、可動部を作るということであれば、実モデルの大きさでモデリングすることで、紙の持つ厚みをも考慮したモデリングが可能になります。
たとえば一辺が1cmになるような立方体を作る、という目的があったとして、メタセコ上で一辺を1としてモデリングしたものを倍率1で展開して組み立てても正確に1cmというものはできません。
正確に作るには合板等で箱を組み立てるイメージで寸法決めすると良い結果が得られます。

とりあえずアタマの片隅にでもとどめておいて、不具合だと思うようになってから取り組んだほうがモノにしやすいかも。

投稿: KMC | 2005/09/11 10:03

サイズのことは考えてなかったですねぇ。あとで考えればいいか、ということで。。。

可動部や正確さを要するところではそのイメージで寸法決めすると良さそうですね。コスモタイガーでも一部紙の厚さを考慮すべきパーツがありましたが、その時は「感」というか「目分量」でサイズを調整していましたから。。。その時は、紙の厚さがどの程度かすら知らなかったですし(キャノンのプリンタ用紙には重さや厚さが書いてなかったので。最近は紙についても少し勉強しましたが)。

KMCさんはすべてのパーツにおいて合板で箱を作るイメージで紙の厚さを考慮したモデリングをなさっているのでしょうか。


投稿: butchy | 2005/09/12 20:56

必要と思われる部分のみ、ですね。今は。

潜伏期間にCADを通して編集すること覚えて、すべての部分にソレを適用しながら作っていたことはあったけど、作業量が膨大になるのと、必要でない部分を見分けることができるようになったので今は必要部分のみ。

あとはのりしろをどっちがわにつけるかによっても膨らみ方、見栄えが違うので用途によって考える部分でもあります。

投稿: KMC | 2005/09/12 21:17

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