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2005/08/31

アンドロメダを作ってみよう4

主砲塔に砲身を付けました。

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こうすると戦艦らしくなりますなぁ。

宇宙戦艦に仰角の狭い武器が役に立つのか、そもそも宇宙戦艦に高くそびえたつ司令塔が必要なのか・・・そんなことを言ってはいけません。とは言え、アニメに出てくる宇宙戦艦というのは何故か大概こういう形状をしています。宇宙戦艦ヤマトの功罪ですねぇ。

さて、ぼちぼち実際にペーパークラフトにすることを考えはじめました(と同時にこの企画も気分転換からアンドロメダを作ってみように昇格)。

主砲の細い砲身を紙を丸めて作るとなると、船体は必然的に大きくなります。A4サイズの紙で作ることができる大きなサイズだと、1/350スケールくらいかなぁ(275mの1/350で、全長 78.6cm)。その大きな船体を紙で支えるとなると、当然そのための内部構造が必要になります。

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写真は、左右対称のミラー側を非表示にし、船体の内側から見たものです。

船の構造を支える竜骨の肋骨部分を作りました。ここの真ん中に背骨となる棒(四角柱や円柱よりも横からの圧力に強そうな三角柱が良さそう)を通すつもりですが、それをやるには、そろそろプラグインのブーリアンが欲しいです。

早くコイコイ、ライセンスキー。

あぁ、艦船のペーパークラフトを作って経験をつんでおけば良かった。。。

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コメント

砲塔と砲身は可動?
いや、そんなことより艦船ならディティールにこだわるべきだよね。

スケール決めるのってディティールがドコまで再現できるかってのと直結するよね。
KMCは一番ちっちゃくなるであろうパーツを予想して大きさ決めてます。まあ、あの飛行機はアトヅケでしたけど。

投稿: KMC | 2005/09/02 00:20

艦船とは言ってもそこはアニメなのでディテールへの要件はそれほど厳しくは無く、やはり主砲の砲身を丸めた紙で十分に再現できることです。

直径2mmの爪楊枝で丸めて、口径46cm(アンドロメダは40cmという情報もありますが)の砲身を再現すると、全長は・・・120cm、1/230スケール級になりますねぇ。うーん、デカイ。

これじゃA4の紙では円筒形の船体部分の輪切りを作れません・・・。

砲塔はもちろんのこと、砲身も可動させたいです。可動できても任意の角度でピタっとポーズを保持させるような仕組みは難しそうですねぇ。

投稿: butchy | 2005/09/02 07:12

ヒント:チョコボール

各砲身を独立にするならもっと簡素化必要かもしんない。ちっちゃいパーツになるだろうから。

砲身の太さを2mmとしたときに1/350のスケールで違和感なければいんでないかな?デフォルメも必要デス。必要ならばテクスチャで細く見せるってのもあるかも。

投稿: KMC | 2005/09/02 18:45

なるほど、チョコボールのくちばしの可動はシッカリしてますもんね。どうなっているんだろうとコンビニによったけれど売ってませんでした。明日買いに行きましょう。

確かに模型として見栄えのするデフォルメも必要ですね。設定通りのサイズでは細すぎることでしょう。アニメでも砲身のサイズはデフォルメされてますし。

投稿: butchy | 2005/09/02 21:47

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