2017/03/04

2202で最も気になるグッズ

劇場では何となく手が出なかったものの、やっぱり欲しいと思っていたヤマト2202関連グッズは、英雄の丘ペナントでも、モバイルバッテリー「アンドロメダ」でもなく、これ。

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ジムでボディジャムかメガダンスをする時に使おうと思っていた、アンダーアーマーの第一艦橋Tシャツです。


ヤマトのイラストが描かれたTシャツも売ってますが、それを着るのはサスガの私も恥ずかしく。これならば知っている人が見れば、「おお!第一艦橋!」と思うでしょうし、知らない人が見ても、「なんだかわからないが面白い。」ということになるのではないでしょうか。(これ個人的にはとてもいい絵だと思うのですが、どなたが描いたのでしょう)
劇場では腰がひけてましたが、たまたまアンダーアーマーの店のそばにいたので今しかないと買っちゃいました。

ただ裏側を見ずに買ってしまったのが心配でしたが、裏側は・・・

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といたってシンプルでした。ジムでは結構後ろからも見られるのでね。良かった良かった。「愛の戦士たち」とか書いてなくて。

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2017/02/28

アンドロメダ2202とドレッドノート級2202その2

Blu-Rayを入手するまで・・・はガマンできず、息子の了承も得られたのでMOVIXさいたまで鑑賞してきました。映画が始まった瞬間から、「そうそうヤマトはこれだよ、これでなくっちゃ~」と、UCガンダムもそうでしたけど、ファンを熱くするポイントちゃんと付いてきます。さすが福井さん。


興奮冷めやらぬ中、ドレッドノート級をさらにモデリング。
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上は以前にペパクラ化し始めて途中のままの(投げ出した?)主力戦艦で、下がそれをベースに2202ドレッドノート級にバランスを変更したものです。

両社の全体のバランスは結構近いのですが、一番の違いは艦橋構造物の大きさでしょうか。私のモデルは船全体のバランスがスマートになる大きさとしたのですが、2202版の艦橋構造物はアンドロメダ級のそれと同程度の大きさとなっており、ドレッドノート級はドレッドノート級らしく力強く、アンドロメダ級は艦橋構造物を船体のサイズに比べて相対的に小さくして、ドレッドノート級よりも巨大(まさしく超ド級)に見えるようにバランスしているのかもしれません。


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続いてアンドロメダ。同じく上側が以前に作ったペパクラ用3Dモデルで、下側がそれを2202アンドロメダのバランスに調整したものです。

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「さらば」の地球艦隊の艦船は、円筒や円錐形やそれらの組み合わせに、艦橋構造物や砲塔をニョキニョキ生やしたシンプルながらもスンバラしい統一感のあるデザインで、アンドロメダもその例に漏れず艦尾の円筒から2連六角形波動砲口の艦首へゆるやかに繋がっている構造でした。ペパクラアンドロメダもその基本に沿ってモデリングしつつも、円筒の中心よりも艦首を持ち上げるなどの調整を行っていたんです。
2202は、船体中央部をバルジで膨らませ、艦首方向へ向けて一旦持ち上げた艦首を、波動砲口を斜めに傾けているのもあってぐいっと押し下げているようにも見えるウマいデザインです。
あとは艦橋が船体の比較的後方に位置していますね。ここはもうちょっと前の方が私の好みかな。

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船体横のバルジと船体底面部分や下面のインテイク部分とがどう繋がっているかイマイチ理解できていないですが、そこはプラモデルを入手してから研究します。とは言え、ペーパークラフトにする場合、バルジの境界はあまりはっきりさせず緩やかに膨らませるかもしれません。

アンドロメダはあるかもしれませんが、1/500のドレッドノート級はさすがにプラモデル化されないと思いますので、そっちからやろうかな。

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2017/02/19

アンドロメダ2202と ドレッドノート級2202

ドレッドノート級(主力戦艦)の図面が小林誠さんのツイッターで公開されていたので、ざっくりモデリング。

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かつてペーパークラフト用にモデリングしたモデルとかなりプロポーションが似ていたので、ざっくり修正は簡単でした。ドレッドノート級もアンドロメダ級同様センタ中央が結構バルジってますので横っ腹をかなり膨らませてマス。

全長444mのアンドロメダに対し、ドレッドノート級は戦艦大和サイズクラスらしいので、263mと仮定すると、サイズ感の比較としてはこんな感じとなるでしょうか。

1/500スケールにすると全長約53cm。ペーパークラフトにするにはちょうどよろしいサイズかと。1/500波動砲紙艦隊構想実現できるかも。

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2017/02/14

アンドロメダ2202

子供中心の生活となり、時間とモチベーションを大量に要するペパクラは長期中断中。ヤマト2199も模型の題材としては今一つ燃えませんでした。

そんな中、生来のインドア派だった私の趣味は妻の影響でジムでの筋トレと有酸素運動と化し、体力と筋力はついたものの、好きなスタジオプログラムが終わってしまい途方にくれる日々を過ごしておりました。

ヤマト2202の公開が迫るも、仕事にも疲れた私にはDVDが出たら見りゃいいじゃん、くらいの興味しか湧いてませんでしたが・・・アンドロメダ2202のデザインを見た瞬間体から何かが込み上げてきました。子供の時に見て衝撃を受けたチョーカッコいいデザインの宇宙戦艦を、再び立体化するしかない!と。

つーことで、新しいパソコンにメタセコイアをインストールするところからです。メタセコイアは気づけばVer.4にアップしてましたが、私が以前作ったプラグインも32ビットモードでは動きましたし、ソフトとして見た目が立派になっても体で覚えているショートカットキーは昔のままでありがたく、サクサク使うことができましたよ。

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以前のペパクラ用アンドロメダ3Dモデルを2202風に修正。2202の特徴は、前後左右方向に傾斜し対称ではない六角形の波動砲口と、船体中央のバルジでしょうか。波動砲口の傾斜は「さらば」の時の宮武さんのパース図でも確かにそう見えなくもなかったですが(今思えばかつての超合金魂でもこうなっていたかと)、この微妙な傾き具合が気持ちよくなってきました。

1/1000プラモデル発売前に2202の形状を把握しておきたくざっくりモデリングしましたが(まだ艦橋周辺には過去のペパクラの名残が残ってますしバルジも不完全)、1/500プラモデルは出るんでしょうかね。出ないならば1/500で(全長90cm?)ペーパークラフト化するのもありですが、作り上げるにはモチベーションがあっても数年かかると思うので、まずは papercraft etsutanさんのペパクラアンドロメダに期待!ですね。

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2016/03/14

1/24 マツダ ロードスター シャシー その2

久々の模型作りですが、以前にはなかった問題が。パーツを塗っている手元がよく見ないのですよ。つまり老眼であります。ここ3年ジムで体を鍛えているので、加齢による体力的な衰えは全く感じない(というか人生で今が最も体力あります)のですが、老眼だけは残念ながら年齢というものを実感させてくれます。

 

そんな厳しい状況の中、サスペンション関連のパーツを塗装します。

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以前作った1/350ヤマトのプラモデルではマスキングなんて無いに等しかったですが、車のプラモデルはマスキングの嵐。塗ってマスキングして塗ってはみ出してまた塗って・・・。前の記事にも書きましたが、マスキングはダンダンとテキトーに、あとで筆で修正すればいいや、となってきます。
 
 
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これはリアのサスペンション周辺。塗り分けも大変でしたが、パーツも複雑に重なりあって接着も大変です。接着にはプラモデル用接着剤ではなく、Gクリヤーを使います(塗装面の接着にはこちらがいいそうなので)。ペーパークラフトで大活躍したGクリヤーがプラモデルでも有効とは驚きです。
 
左側にある細長いパーツが、リアのスタビライザー。ウチのNDである S Special Packageをキットで再現するために、リア・スタビライザーはしっかりと接着します(リア・スタビライザーをあえて外したグレードが Sです)。
 
 
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スタビライザーを付けました。塗装は説明書の指示通りではなく、資料(何せNDの本は沢山持ってますんで)を見て、さらに細かく塗り分けました。具体的にはブレーキディスクの内側のホイール取り付け部分をXF-1フラットブラックで塗ったのと、ドライブシャフトのデフ付け根部分のシルバーとブラックを細かく塗り分け。またここもグラム作戦として4個所に穴開けてます。
 
接着や色の塗り分けなどは私には大変でしたが、(ツヤあり)ブラックとフラットブラック、チタンシルバーとフラットアルミの質感の違いと複雑なパーツの組み合わせがいい感じを出しています。
 
 
続いてフロントサスペンションを組み上げて、
 
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リアと接続すると、NAロードスター以降採用されているトランスミッションとリヤデフを直結したPPF(パワープラントフレーム)の完成であります。
 
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プラモデルでここまで再現できるのであれば、SKYACTIV-G 1.5リットルエンジンも載せたいところですが、残念ながらキットはエンジンレス。
 
 
 
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シャシーにPPFを載せてみます。まとまった時間がなかなか取れない中、ちまちまとマスキングしては塗ってを繰り返し、ようやくここまできた~という感じです。が、まだ先は長そうです。

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