2010/02/06

デアゴスティーニ

週刊宇宙戦艦ヤマト、創刊号は290円なので買ってみました。

Fact01



Fact05

ヤマト用語集には、「揚羽家の自家用車」、「揚羽家の執事ロボット」、「揚羽武」、「揚羽蝶人」、「揚羽の母」と、揚羽家に関する用語が何故か充実。揚羽の父の名前って蝶人(ちょうと)なんですねぇ。


Fact03

写真は買ったばかりのHYBRID W-ZERO3 の笑顔撮影モードで撮りましたが、この凛々しい島大介の顔を W-ZERO3はなんと顔として認識しました。帽子をカブった沖田艦長も認識しましたが、独特の顔つきの真田さんと佐渡先生は、サスガに認識されず・・・。


Fact06

もちろん総統閣下のお顔も認識されません(笑)


このファクトファイル、私ほどのオタには既知の情報も多いのですが、新しく描き下ろされたイラストが楽しみなので、しばらく買ってみようかと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2010/01/26

巡洋艦 主砲3

アンドロメダの主砲塔を旋回させるため仕組みは、砲塔下部にある軸を船体の穴に挿すだけのシンプルなモノでした。

Jy72

 

巡洋艦においては、それでは下部にある砲塔が地球の引力に引っ張られて落ちてしまうので、構造を変えました。

Jy71

砲塔の下に旋回盤みたいなものを作って、その中に旋回するための簡単な構造を入れ込みました。

砲塔が腰高になって、砲塔の重量感を損なってしまう感じもしますが、船体に穴を開けなくていいのは良いです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2010/01/20

リンク更に追加

REBさんのブログ garage-reb.blogをこのブログのリンクに登録させていただきました。

ガミラスデストロイヤー艦やヤマトなどのペーパークラフトを作ってらっしゃいます。

以前からREBさんのサイトのヤマト制作記を楽しく拝見していました。私のアンドロメダなどは簡単に作るためにかなり大きなモデルにしているのですが、REBさんのヤマトは小さい様で、その細かく作る技術に驚かされます。そしてヤマトのあの曲面で構成された船体や艦首をうまく表現してらっしゃいます。

またガミラス艦とヤマトのムービーがいいですね。BGMの選曲がシブくて涙モノです(笑)

ヤマトのペーパークラフトを作る人が増えてきました。素材としてはヤマトよりもガンダムの方が圧倒的に人気があると思いますが、そんな中、ヤマトのペパクラを作る仲間がいらっしゃるというのは心強いことです。

なぜガンダムでなくヤマトなのか。そしてなぜプラモでなくペーパークラフトなのか。

それは紙とヤマトが好きだからです(笑)

私も頑張らなきゃという気分になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ワクチン接種

私の様なサラリーマンでも(と言うか誰でも)新型インフルエンザのワクチンを接種できるようになったってことなので、本日午前半休を取って接種してきました。

予約も無しに飛び込みで近所の病院に入ったのですが、すぐ注射してもらえました。病院にいた時間はわずか10分間くらいでしょうか。あまりにアッサリでちょっと拍子抜けでした。あれ程足りないと言っていたワクチンも、特に輸入モノは大量に余るって話ですからね。

ワクチンを接種しても重症化を防ぐだけで感染自体は防げないそうで、注射してもらうか迷いましたが、会社の同僚も先週新型で一週間休んでましたので、やっぱり受けられるうちに受けておこうかと。

本日熱が出なかったら風呂に入っていいと医者に言われました。今計ったら36.1℃だったので、本日も風呂に入ってから寝ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/01/19

巡洋艦 主砲2

しばらくペパクラの記事が無かったですが、実はずっと主砲の試作を繰り返してました。

Jy70

アンドロメダの主砲は、砲身を1本だけ動かしても残りの2本がそれに釣られて動かない様にできています。その分だけパーツ数も多いし工作も面倒なのですが、良くもまぁいろいろと考えて作ったものです、昔の私。

砲身の可動で難しいのは、仰角を維持させることよりも、2本の砲身を真っすぐ平行に艦首方向に向けることだったりします。アンドロメダの時に気にしたそうした細かいことは、今回はあまり気にせずざっくり作ってます。

上の写真でお分かりの様に、私は砲身が長い方がスマートな感じがして好きなのです。1/350バンダイヤマトは、砲身が短かめで好みでは無かった(ある意味無骨で戦艦らしい)のですが、復活篇ヤマトは砲身長くて好みであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

«リンク追加