2023/12/03

ヤマトよ永遠にREBEL3199について考える

723_20231203094601

謎の多い3199のストーリーですが、2202や2205でなく2199の1000年後の3199ということから勝手にストーリーを考えてみました。

2199年、デザリアムもガミラスの遊星爆弾を受け滅亡寸前の状態
しかしスターシャはコスモリバースの提供先として地球を選択、ヤマトの航海で地球は復活
スターシャに見捨てられたデザリアムは自らパンダ化(機械化)しなんとか滅亡を逃れる ->ヤマト憎し
ゴルバでアンドロメダ級などを捕獲しながら地球を研究
そのうちにデザリアム人、地球の音楽や文化にハマる
でもヤマト嫌いなので波動エネルギーはテコでも使わない
地球の文化が好きすぎて、地球そっくりの人口惑星を作り住む
しかし母星と自らの肉体を元に戻したいという夢は大きくなっていく
西暦3199年デザリアム、ブラックホールを使うタイムトラベル技術開発
イスカンダルの技術で母星や自らを復活させるためイスカンダルが存在していた2205年へ->ヤマトに阻止される->おのれヤマトまたしても

打倒ヤマトの武器として、赤い地球に戻し地球人を滅亡させるためのグランドリバースを地球へ
しかしヤマトがいない。ヤマトどこ?
ヤマトを渡せば地球人の安全を保障する->地球人ヤマトを渡せ!
ボラー連邦とガルマンガミラスもグランドリバース打ち込まれ、ヤマトを探せ!

古代らヤマトクルー地球からひっそりと脱出を試みるも森雪は失敗し地球に残る
ヤマト孤立無援の状態でイカルスから発進し、デザリアムと戦う
ヤマト、デザリアム艦隊から逃れるため、ホワイトホールへ突入、3199年の地球そっくりのデザリアム星へ

スカルダート、1000年後の地球だと嘘をつくが、やっぱり指紋で見破られる

サーシャの活躍でヤマト勝利
森雪はアルフォン少佐(少尉はかわいそうなので)を手玉にとりグランドリバース無力化

地球、ガルマンガミラス、ボラー連邦、帰還したヤマトを温かく迎える
銀河が平和になる

真田さん、ゴルバの残骸から地球の古代文字が書かれた謎の宇宙船を発見する

解読して読んだそのワードは、ディンギル・・・

 

 

ゴルバ内に未来のアンドロメダ級がいたことを考慮すると、デザリアムはやはり未来から来たと考えるのが妥当。

未来が3199年だとすると、デザリアム1000年の夢が始まったのは2199年。デザリアムとイスカンダルに関係があったのは2199年となると、ヤマトのイスカンダルへの航海もデザリアムに関係がある、と。

未来の地球人説については、オリジナルのヤマトよ永遠にでも否定されたこと(地球を攻撃することは自分たちの存在をも消すこと)であり、波動エネルギー文明でもないとすると、やはり未来の地球人ではない。

あと並行宇宙を持ってくるとなんでもありになるので、並行宇宙説も避けたい。

というのが根拠ですが、ストーリーの考察とかは全くもって専門外で私なんかの想像をはるかに超えたものになると思いますので、お遊びということでw

| | コメント (0)

2018/09/21

ヤマト2202

ご無沙汰してます。
ペーパークラフトでこれを作りたい!というものがないので、今は宇宙戦艦ヤマト2202のプラモデルをポチポチと作っています。
Dnxoj6su8aa87v6


Dnxolbruqaaklqk
アンドロメダ


Dueijrxvqaa8uvw


Dueiq0nvmaefijk
ドレッドノート級



Dwejtoavaaaxldk


Dwehyygvoaa_qwd
ヤマト2202



Dhdnqj4u0aelapq


Dhdnyycueauml6t
ナスカ級



Djp_znvsaeir


Djqafxmv4aapnn
ゲルバデス級



大人になってからプラモデルを作ったのは1/350宇宙戦艦ヤマト以来ですが、楽しいです。プラモデルのデキがいいのでわざわざペーパークラフトで作ろうというモチベーションがあがらないとも言えますね。
プラモデルの製作記はtwitterでつぶやいています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/24

アンドロメダ2202 トゥーンレンダリングその2

ペパクラ用にはここまでする必要はないのですが、トゥーンレンダリングが面白いので表面のモールドや分割線を入れたりして遊んでみました。

20170424a

20170424d

20170424h

20170424n

20170424p

20170424e

20170424g

20170424j

20170424m

20170424i

以上の様に玉盛さんがデザインしたアンドロメダ2202はどこから見てもアンドロメダです(この3Dモデルがそのデザインを完全に再現しきれているとは言えないですけれども)。

ペーパークラフトにするならば遊びはこれくらいにして、内部構造をどうするか考えなくては。するならば、ですがね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017/04/03

1/1000 地球連邦航宙艦隊プラモデル

プラモデルを作る時間も環境も無いのですが、もちろん購入しています。バンダイの1/1000アンドロメダ2202とゆうなぎ艦隊セット。

Img_3516

アンドロメダは確実に入手するためにネットでポチっと予約(Amazonではないけどね)してしまいましたが、ゆうなぎは近所の街の模型店「ヤマナカ模型」で買ってきました(こうした模型店が近所にあるというのは大変貴重です)。

アンドロメダ2202の形状を把握するのが目的なので、アンドロメダはサクッと仮組みしました。パーツも少なくガンガン組めます。


Img_3525

このプラモデルは映像の3Dモデルを忠実に再現しているようで、アニメ同様、プラモデルもこの角度から見たとき本当にカッコいいです。


Img_3541

その理由のひとつが船体中央側面のバルジで、前方の安定翼~艦橋下~後部上下2つのサブエンジン~下部中央のインテイク~下部前方のインテイクをぐるっと周った形状となっています。公開されている設定画(パース図や上面・側面図)でもバルジの形状はあまりはっきりせず、アニメの映像でもバルジの境界が線としては描かれていないので、アンドロメダ2202の本当の形を知るという意味でもこのプラモデル購入は必須であります。

ゆうなぎのプラモを見ていて気付いたのですが、こうしたバルジはゆうなぎ(つまり2199の金剛型戦艦、いわゆる沖田艦)にもあるので、2199時代の地球艦隊から継承されている構造ということなのかもしれません。


プラモデルを仮組して気づいたこと。

Img_3424

既に月刊ホビージャパン誌などでは、テストショット(?)のアンドロメダの作例が掲載されていますが、艦橋上部両端パーツの分割ラインが前面から側面に変わっています(おかげで前方から見た艦橋がスッキりしてます)。


Img_3530

連射魚雷発射管(波動砲口上部後方にある2連装の長い魚雷発射管)の表現も、テストショットと違っているようです。発射管のフタにパーツの分割線が入ってしまっているので、技術ある人は合わせ目をきれいに消すのがいいでしょうね。

それより気になるのが波動砲発射口の段。モールドではなくあえて段となっているのですが、設定画、アニメの映像などどこを見てもここには段もモールドもありません。このプラモには船体表面に(巨大感を出すための?)モールドが多くあるので、ここにも何かないと間が持たなかったのでしょうか。私がこのプラモデルをちゃんと作るのであれば段は削りたいです。


Img_3429

黒いメインノズルは別パーツとなっていますが、アニメの映像を見ると、船体のもう一本内側のラインまで黒く塗られているようです。どちらが正解でしょうね。塗り分ける位置で艦尾の印象も変わってくるので結構重要なポイントかと。

Img_3436

艦底部。ヤマトの様に艦載機発艦口のハッチがありますが、その周辺もコった面構成となっています。ただ、この構造はこのプラモデルを買わない限り設定画からは決して読み取れませんよね。


アンドロメダをはじめとする「さらば宇宙戦艦ヤマト」時代の地球艦隊は、シンプルな円筒あるいは葉巻型の形状に、艦橋構造物や砲塔がニョキニョキ生えたのが基本構造でしたが、2202アンドロメダはもはやそういったものではなくなっています。非常に洗練されていてどこから見ても(特に前方斜めからのパースが)美しく、それでも間違いなくアンドロメダです。

ペーパークラフトのためのモデリング用の形状把握のために仮組みしたプラモデルですが、せっかくなので少し表面処理して軽く色を塗って完成させたいとは思います。


この調子でバンダイさんには今後の商品展開も期待したいところです。ドレッドノート級主力戦艦は既に発売が発表され、2202年型ヤマトも出るとして(出ますよね?)、ムービーエフェクトを省略したアンドロメダ同型艦、ガトランティスのゴーランド、そしてそして何よりも大戦艦(カラクルム級戦闘艦)は出して欲しいですね(大戦艦は全長444mのアンドロメダよりはるかに大きい全長1キロくらいに映像では表現されていましたが、設定上全長520mというのはプラモ化も意識したことなのかな)。

とりあえず主力戦艦は、ネット予約ではなくヤマナカ模型へ買いに行こうと思ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/01

アンドロメダ2202 トゥーンレンダリング

メタセコイアにも簡易的なトゥーンレンダリング機能はあるのですが、細かい制御ができないので、Warabiというソフトでやってみました(残念ながら既に開発は終了しているようです)。

20170401a

20170401b

20170401c

20170401d

もともとペーパークラフト化前提のモデルなのでかなり低ポリゴンなのと、まだ形状が不完全なのでいまいちな部分もありますが、アニメっぽい雰囲気になって心地よいです。

ペーパークラフトとして作り上げるには根気も時間もかなり必要なのですが、3D CGとして成長させていくのもありかな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

«2202で最も気になるグッズ